ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

カテゴリ: Hot Wheels(ホットウィール)

ROLLER TOASTER (1)

 【Hot Wheels ROLLER TOASTER™ 2017‐70/365 LEGENDS OF SPEED™ 4/10】

 ローラートースターはホットウィールオリジナルデザインのトースター。

 ところでみなさん、トースターの歴史ってご存知ですか?

 トースターを発明したのはエジソンだ!!! とよく言われていますが、簡単な電気式のトースターはエジソン以前にも製作され、販売されていました。

 エジソンが偉大だったのは、トースターを一般家庭に普及させたことです。

 エジソンは成功の理由についてインタビューを受けるとき、必ず「私は朝、昼、夜と一日3回食事をとっているからだ」と答えました。

 当時のアメリカは一日2食(昼・夜)の食事が一般的で、朝食を摂る習慣は一般的ではありませんでした。

 考えてみてください。

 今でこそボタン一つでご飯が炊き上がったり、パンが焼けたりしますが、当時便利な家電なんてなにもありません。

 当時、アメリカの女性は一日中家事に従事しており、朝の早い時間に家族全員に食べさせる食事を用意することは非常に困難でした。

 そこでエジソンは考えました。

 「朝食事を摂る習慣を作れば、朝食を作るための機械が売れるに違いない」というわけです。

 こうしてアメリカンドリームを追い求める人々はこぞってトースターを購入し、「Breakfast」という概念がアメリカに誕生したのです。

 エジソンは発明王と呼ばれていますが、ニコラ・テスラのような天才肌ではなく損得の計算が上手い実業家でした。

 強力な送電網を整備し、そこを通じて電気と電気を消費する機械を売ることで、アメリカ最大の電機企業であるゼネラル・エレクトリックを築き上げたのです。

 …… といつの間にかトースターの解説からエジソンの伝記になってましたね。

 ローラートースターのようなポップアップ式のトースターは1919年に登場しました。

 現在よく知られるような丸っこいデザインとなったのは1924年ごろに発売されたアメリカのサンビーム社のトースターが起源のようです。

 日本では元々それほどパンを食べる習慣が無いことからアメリカほど普及せず、オーブントースターの登場によりシェアを減らし続け、ポップアップ式トースターは1980年台にはほぼ姿を消しています。

 アメリカでは現在も現役で、ちょうど大恐慌直前の好景気時代(フィッツジェラルドのグレート・ギャッツビーの時代)に普及したこともあり、黄金時代を連想させるノスタルジックなアイテムという意味付けもあるようです・
 
ROLLER TOASTER (2)
ROLLER TOASTER (3)

 息子の要望により、本日はふじみ野市へのお出かけです。

 「いおんおおいてんのちかくにあるじどうかんにいきたい」ということだったのでふじみ野市大井総合支所の児童館へ。

 ふじみ野市の児童館はどこも綺麗で広々としていて、子供を遊ばせるにはすんごくいい場所なんですよ。
 
 息子としては子供用のカートで遊びたかったようなんですが、休日は使用禁止でがっくりきてました。

 仕方がないので一緒に新幹線のDVDを見ていたんですが、15分くらいで飽きてあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

 「いおんおおいてんであいすたべたい」としょぼんとつぶやき出したので仕方ない、と自転車に乗せるとコロッとモードを切り替えて大はしゃぎ。

 子供って現金や……

 イオン大井店ではイースターいうことで小学生以下限定の無料お菓子詰め合わせイベントが開催されており、そこで貰ったうまい棒を息子に食べさせて機嫌をとってからホットウィールコーナーへ向かいます。

 ホットウィールコーナーは最近在庫が増えすぎてパッツンパッツンだったのが商品をグっと減らしてスッキリと整理されて見やすくなってました。

 消えたホットウィールはどこにいったんだろうな~ と行き先を怪しみつつ、ローラートースターを214円にて購入したわけです。

ROLLER TOASTER (4)

 息子が選んだのはドッジラ。

 英語のスラングで仲間を意味する「ドッジ」と巨大で凄いものを表す「ジラ」を組み合わせたネーミングで、意訳すると「すごくでっかい仲間」というところでしょうか。

 実際シートのサイズから逆算すると、もしドッジラが実在するなら10メートルを超えることは確実!!!

 これは鉱山用ダンプカーを超える大きさなので、まさしくゴジラみたいな車なんです。

 さりげなくとんでもないモデルを出すのがホットウィールらしくてグッドですね。

 クリアーパーツがパープルのモデルが出たら、ボディをマットブラックに塗って「シン・ドッジラ」とか作ると楽しいかも(笑)

ROLLER TOASTER (5)
ROLLER TOASTER (6)
ROLLER TOASTER (7)
ROLLER TOASTER (8)
ROLLER TOASTER (9)
ROLLER TOASTER (10)

 全長 66㎜

 全幅 30.3㎜

 全高 40㎜

 これは車なのか、それとも車型のトースターなのか?

 とりあえずホットウィールなのでホットウィール標準スケールの1/64としておきますが、もしトースターだった場合、パンのサイズから逆算すると1/4スケールくらいでしょう。

 ローラートースターは2017年のベーシックカーとして、セグメント「LEGENDS OF SPEED」でデビューしたモデル。

 デザインはリュウ・アサダ氏によるもの。

 リュウ氏のブログによると、なんでもル・マン24時間耐久レースを見ているときにアイディアを思いついたとか……

 名前、見た目通りとことんトースターにこだわったデザインとなっています。

 ボディはメタリックブルーのプラスチック製ですが、ウェルドも少なく高品質な仕上がり。

 タンポも凝っていて、ローラートースターのロゴのみならず、トースターらしく下からパンを焼くかのようなフレイムスが入っているのも見逃せません。

 ヘッドライトはタイマーのツマミとなっており、左右で角度が違うコダワリっぷり。

 ボディ左側面にはコンセントがついており、ルーフにはパンが飛び出す穴が空いています。

 パンとレバーは軟質樹脂製。

 パンはトースターで焼いたパンの特徴をしっかり捉えて焼き目の部分がふくらむようにヒケが出るように厚みが調整されていたり、レバーがリヤスポイラーとして処理されているのも素晴らしい。

 フロントウインドウはクリアーレッド成型のプラパーツで、赤熱するトースターの覗き窓をイメージ。

 シャシーは無塗装ZAMAC仕上げのダイキャスト製。

 ホイールはイエローでペイントされた「5SP(ファイブ・スポーク・)ホイール」を装着しています。

ROLLER TOASTER (11)

 車体裏には

          Roller Toaster™
          ©2016 Mattel
 
   Hot Wheels    J45

          1186 MJ,l,NL
                                      made in Malaysia

 と刻印されています。

 ホットウィールのベーシックカーなのでマレーシア製ですね。

ROLLER TOASTER (12)
ROLLER TOASTER (13)

 レバーを下ろすとパンが沈み込みます。

 このあたりは本物のトースターとは逆ですね(笑)

ROLLER TOASTER (14)
ROLLER TOASTER (15)
ROLLER TOASTER (16)

 というわけで191台目のコレクション、ローラートースターでした。

 最近は謎車らしい謎車をあまり買ってなかったんですが、久々にこういうモデルを手にとってみると楽しいですね♪

 どうしても買い逃すと二度と手に入らない実車系モデルが優先になっちゃいがちですが、おふざけ系モデルもたくさん揃えたいものです。

 今思いついたんですけど、これ分解してパンを切り取ればパンがないトースターのみの状態にカスタムできる!!! …… ってあまり意味ないですね(笑)

 【コレクション台数 191台】

 【コレクション使用額 65237円】


 

WHEELLOADER (1)

 【Hot Wheels WHEEL LODER™ 2002‐186】

 CAT ホイールローダーはアメリカの総合重機メーカー、キャタピラー社が販売している建機。

 ホイールローダーはバケットを装備したトラクターショベルの中でも、4輪駆動式でかつタイヤで動くもの。

 二輪駆動式のショベルローダーと違い、不整地での走破力が高いのでさまざまな作業現場に対応可能となっています。

 ショベルローダーがあくまで「トラックに荷物を乗せる作業車」であるのに対し、ホイールローダーは「不整地の整備や土砂の除去などを行う建設作業車」という分類になっており、見た目は酷似している2車ですが日本の法律では別の車種として扱われています。

 キャタピラー社のホイールローダーはサイズによって小型の903から大型の990シリーズまで分かれており、最大サイズのものは全長18メートル近い超大型建機となっています。

 ホットウィールが立体化したのは大型の990シリーズ。
 
 大型ホイールローダーは整地や工事のみならず、鉱山や製鉄所などさまざまな過酷な環境で活躍しています。

WHEELLOADER (2)
WHEELLOADER (3)

 すっかり春ですね。

 月中で仕事にも余裕があるので、今日は奥さんと川越へお出かけ。

 パスタランチを食べたあとはお互い自由行動ということで私は当然のごとく川越最高のミニカーショップであるオビツ玩具店へ。

 久しぶり~ と店主のおじさんと話をしながらホットウィールを漁ります。

 今日はなぜか大学の話に。

 私は帝京大学出身だと話すと、おじさんは東京経済大学卒だと語ってくれました。

 おじさんの時代で大卒って凄いですよね!! と持ち上げると、

 「いや、兄貴のほうが凄いよ。俺の兄貴は東大医学部卒で病院作って本270冊くらい書いてる」

 とスーパートレジャーアニキの存在が明らかになりました!!!

 なんでもオビツ玩具店をどうしても継ぎたくなかったお兄さんは猛勉強の末東大医学部を卒業し、川越に戻ってきて病院を始めたんだとか。

 南古谷にある帯津三啓病院がその病院で、かなり大きい病院なんです。

 ホームページを見てみると…… 店主のおじさんとひと目で血がつながっているとわかる白衣のおじいちゃんが笑顔で大きくトップページにババン!!! と載っててびっくり。

 御年81歳だそうですが、写真を見るかぎりすごく元気そうでとても80代には見えません。

 恐るべし帯津一族。

 おびつ玩具店も川越の一等地にありますし、逆らってはいけないのかもしれません(笑)

 そんなこんなで驚愕の事実にシビレながら、ホイールローダーを選んで324円にて購入したわけです。

WHEELLOADER (4)
WHEELLOADER (5)
WHEELLOADER (6)
WHEELLOADER (7)
WHEELLOADER (8)
WHEELLOADER (9)

 全長 91㎜

 全幅 31.5㎜

 全高 40.5㎜

 ホットウィールが立体化したのはCAT社ホイールローダーの中でも大型に分類される990シリーズ。

 だいたい全長が17メートルくらいあるので、計測すると正確なスケールは約1/186スケールとなります。

 ホットウィールのCATホイールローダーは1980年に「1980 Hot Wheels Work Horse」でデビューしたモデル。

 ホットウィールでは珍しい建機系モデルですが、デザインは御大ラリー・ウッド氏によるもの。

 このモデル…… 今までホットウィールのベーシックカーは100台くらい買ってきましたが、おそらくその中でも最も豪華かつ高品質なとんでもないモデルなんです。

 まず大きさ。

 ホットウィールのベーシックカーは80㎜を超えているとかなり大きい部類に入るのですが、バケットアームを含めたうえではありますがなんと驚愕の91㎜!!!

 ブリスターの外側から眺めても「デカッ!」と思ってましたが取り出してみるとさらにデカイ(笑)

 重さも凄い。

 ボディ&シャシーがダイキャスト製、かつボリュームある建機系モデルということで最近の上級サイドライン以上に重い!!!

 なんか最近のベーシックカー二台分くらいの重さがあるんですが……

 そしてなにより凄いのがパーツ構成。

 バケット・アーム・ボディ上部・エンジン&シート・ボディ・シャシーの6パーツ構成!!!

 クリアーパーツこそ無いものの、こんなにパーツ数が多いホットウィール見たことありません。

 なお、1997年にマッチボックスがマテル傘下に入ってからはマッチボックスブランドでも「CAT WHEEL LOADER」とホットウィールとまったく同じ名称で販売されていたこともあります。

 そんなスペシャルなホイールローダーですが、残念ながら2010年に金型改修され、ほとんどの部分がプラパーツへと変更されてしまいました。

 もっともバケットアーム以外は大幅にデザインが変更されており、エンジン部も排気管が突き出したクロームメッキパーツになるなどよりホットロッドを意識したスタイルになっているので、同名の別モデルとしてカウントしたほうがいいのかもしれません。

 このモデルは2002年のメインライン、今で言うベーシックカーとして販売されたもの。

 ダイキャスト製ボディは粒子感の強いメタリックレッドでペイント。

 クリア層もしっかりしており、建機系モデルとは思えないくらい発色よく派手に仕上がっています。

 シャシーもダイキャスト製で、上品なマットブラックによる均一な塗りあがり。

 車体上部はブラックのプラパーツだと思っていたのですが……!!!

 コメントでいなづまびし氏に「ダイキャストパーツではないか」との指摘を受けて確認したところダイキャストをフラットブラックにペイントしたパーツでした。

 いなづまびしさん、指摘ありがとうございます!!!

 …… それにしてもダイキャストパーツが3つも入ってるなんてどんだけ豪華なんでしょう? 少ない面積ながら、オレンジとイエローのフレイムスがタンポ印刷で入ります。

 コクピット内部とボディ側面から見えるエンジンはシルバーのプラパーツで成型されており、リアのエンジングリルなどディテールはかなり精密。

 車体上部の穴から排気管が飛び出る構造になっており、どこまでも芸コマなこのモデルには空恐ろしさを感じますね。

 バケットアームは車体上部同様にブラックのプラパーツで再現されており、バケットの裏側までしっかりとディテールが入っています。

 ホイールはクロームメッキされた大型の「OR5SP(オフロード・ファイブ・スポーク)ホイール」を装着。

 大型建機らしいゴツい足回りがベストマッチですね♪

WHEELLOADER (10)

 車体裏には

        Hot Wheels

       WHEEL LOADER
      ©MATTEL,INC,1979

 と刻印されています。

 中国製らしく、非常に高品質です。

                                   
WHEELLOADER (11)

 とりあえず大きさ比較ということで我が家にある一番小さなホットウィールである

 リップロッド™ 2015-96/250 HW OFF-ROAD™と並べてみました。

 こんなときゴーカートやペダルドライバーを持ってたらなあ、と無いものねだりをしてみたり。

WHEELLOADER (12)
WHEELLOADER (13)
WHEELLOADER (14)

 ホイールローダーの証、バケットアームは大きく可動します。

 思った以上に上までバケットが上がるんですよね。

WHEELLOADER (15)

 バケットアーム付け根にはラッチが入っているので保持力も抜群。

 こんなふうにリップロッドくらいなら持ち上げることもできるんです。


WHEELLOADER (16)
WHEELLOADER (17)
WHEELLOADER (18)

 というわけで190台目のコレクション、ホイールローダーでした。

 このモデル、前々からオビツ玩具店においてあったのですが、ここまで凄いモデルだとは思いませんでしたね。

 このパーツ構成でしかも中国製!!!

 世の中にはまだ見ぬ恐るべきホットウィールがいっぱいあるんでしょうね~

 そういえばホットウィールのベーシックカーで一番大きなモデルってなんなんでしょう?

 一番小さいモデルとしてゴーカートが有名ですが、大きいのってあまり聞いたことが無いような……

  全長で測るか容積率で測るかでだいぶ変わってきそうですが、気になりますね~


 【コレクション台数 190台】

 【コレクション使用額 65023円】

 
 

レスキューデューティーアイアンドレス (1)
レスキューデューティーアイアンドレス (2)

 【CustomHot Wheels RESCUE DUTY IRONDRESS】

 こんにちは!!!  ホットウィールのカスタムアイディアを考えるのが楽しくて仕方がない林哲平です。

 仕事との兼ね合いもあるのでなかなかエグゼクススチームみたいながっつりしたカスタムは出来ませんが、なにかしら月一くらいでカスタムホットウィールを完成させるのが今年度の目標です♪

 今回のお題はデューティー一族の消防救急車、レスキューデューティーです。
 
レスキューデューティーアイアンドレス (3)
レスキューデューティーアイアンドレス (4)

 プラボディの大柄な謎車で、普通だったら絶対に買わないようなモデルなんですが、息子が「これほしい」というので買ってみたんです。

 息子が遊んでいるのを眺めてみると、ディテールもしっかりしているしサイズも大きいので

 「これ、リペイントしてリアルライダー履かせたらすんごく格好良くなるんじゃね?」

 と常々思ってたんですよね。

レスキューデューティーアイアンドレス (5)
レスキューデューティーアイアンドレス (6)

 塗装前の2017‐19/365 HW RESCUE™ 7/10のレスキューデューティーとの比較。

 比較用モデルは息子のコレクションから拝借。

 ちなみに息子のレスキューデューティーは息子が車軸を曲げて壊したのでオフロードタイプのホイールに後輪を交換してます(笑)

 カラーリングの違いによる印象の変化、各部ライトのクリア化とホイールの交換によるグレードアップ効果は抜群ですね♪

 名前は今回も以前製作したガゼラGTアルジェント同様にシルバーなのでアルジェントってつけようと思ったんですがいまいちヘビーデューティービーグルには似合わないな、ということで「鋼鉄のドレスをまとった救急車」ということで「アイアンドレス」に決定です!!!

 そういや「アイアンドレス」って敵モンスターがファイナルファンタジーに出てきてたなあ……

レスキューデューティーアイアンドレス (7)
レスキューデューティーアイアンドレス (8)
レスキューデューティーアイアンドレス (9)
レスキューデューティーアイアンドレス (10)
レスキューデューティーアイアンドレス (11)
レスキューデューティーアイアンドレス (12)

 全長78㎜

 全幅30㎜

 全高22㎜

 実車が存在しないので正確なスケールはわかりませんが、ホットウィールなのでホットウィール標準スケールの1/64としておきます。

 レスキューデューティーは2013年のベーシックカーとして販売が始まったモデル。

 デザインはフレーザー・キャンベル氏によるもので、ディーゼルデューティーに始まるレプロデューティー、オフデューティー、ソープラウドなどのデューティー一族の消防救急車として誕生しました。

 一見ただの謎車に見えますが、実は過去のホットウィールからオマージュされたモデルでもあるんです。

 実は消防救急コンテナ部が1986年にデビューしたラリー・ウッドデザインの「レスキューレンジャー」というモデルとまったく同じデザインになっているんです。

 なのでレスキューデューティーはある意味リツール版レスキューレンジャーとも言えるのですが、レスキューレンジャー自身も30年選手ながら今でも現役としてバンバンバリエーションを増やしている最中で、直近では2016年にもリリースされました。

 レスキューレンジャーを入手したらぜひともレスキューデューティーと並べてみたいものです♪

 ボディはヒケを消すなどしっかり表面処理してからガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装。

 インテリア・バンパー部はスターブライトアイアンで。

 クリアパーツはコンテナ部中心にセットされるホースや計器類を細かく塗り分けています。

 各部のライトはウェーブのH.アイズやUVクリアレジンを使ってクリア化。

 ホイールはポップカルチャーDCコミックスシリーズのカスタム’52シェビーよりリアルライダーを移植しています。

 詳細な制作過程は私のモデラーとしてのブログ「プロモデラー林哲平のジャンクロボット製作ブログ『ケルバーダイン』の」

 今こそリアルライダー童貞を捨てるとき!!! こっそり歴史ある謎車レスキューデューティーを徹底的にグレードアップ!!! ①【分解とボディ塗装、ライトクリア化編】

 今こそリアルライダー童貞を捨てるとき!!! こっそり歴史ある謎車レスキューデューティーを徹底的にグレードアップ!!! ①【リアルライダーの移植、UVクリアレジンの使い方編】

 にて紹介しています。

 特にライトクリア化の記事はカスタムにおいて非常に重要なポイントなのでぜひ参考にしてみてください♪
 
レスキューデューティーアイアンドレス (13)

 車体裏には

      made in                      1186 MJ,1,NL
                       MALAYSIA
                                                                                   Hot Wheels
      RESCUE DUTY ™
     ©2012 Mattel     J34

 と刻印されています。

 マレーシア製ですが、私がカスタムしたので林製ですね♪

レスキューデューティーアイアンドレス (14)

 オフ‐デューティー™ 2017‐114/365 HW RESCUE™ 3/10との比較。

 オフデューティーはファクトリーストック状態ではなく、細部を色差しするなどしてプチカスタムしたもの。

 こうして並べるとオフロードを突っ走るオフデューティーと、人の命を預かる救急車。

 車高やバランスの取り方が同一車種ながら違っており、コンテナ以外の差異を探すのも楽しいものですね♪

 個人的にデューティーシリーズは全部カスタムして揃えようと思ってます(笑)

レスキューデューティーアイアンドレス (15)
レスキューデューティーアイアンドレス (16)
レスキューデューティーアイアンドレス (17)

 というわけで189台目のコレクション、レスキューデューティーアイアンドレスでした。

 …… なんというか、今回実はちょっと失敗だったかな? って思ってるんです。

 ホットウィールって全身を覆いつくすようなバイナルグラフィックスが魅力じゃないですか。

 ファクトリーストック風のモデルでもどこかに必ずホットウィールのロゴが入ってますし。

 なにかしらデカールとか貼ってグラフィカルにするべきだったと反省してます。

 次回はグラフィックに凝ったモデルにしたいですね。

 ところで、ホットウィールのロゴデカールとか売ってないものでしょうか?

 あれば100台分ぐらい常備しときたいですね~♪


 ちなみにこのレスキューデューティーを仕事部屋に飾っていたら、息子がじ~っと眺めながら

 息子「これたいやごむなの?」

 私「そうだよ」

 息子「ぼくのはごむじゃないよね」

 私「お父さんのは改造してあるからね」

 息子「ぼくのもごむにかいぞうして!!!」

 私「ゴムタイヤは高いからダメ!!! これは大人用の豪華モデルだから」

 息子「ぼくがもってるにっさんこんせぷとびじょんじーてぃーはごむたいやだから、それとこうかんして!!!」

 といきなりタイヤをゴムに変えろと言ってきました!!!

 お父さんは35でリアルライダー童貞をやっと卒業したのに3歳半とか早すぎだから!!!

 この日以来息子はミニカーのタイヤがゴムかプラスチック製かをやたらと気にするようになりました。

 リアルライダーにこだわる三歳児って…… 先が楽しみなような怖いような。

  
 【コレクション台数 189台】

 【コレクション使用額 64699円】 

  

PORSCHE356AOUTLAW (1)

 【Hot Wheels PORSCHE 356A OUTLAW 2017 Hot Wheels CAR CULTURE AIR‐COOLED 3/5】

 マテル製 税抜き定価600円

 ポルシェ356はドイツの自動車メーカー、ポルシェが1948~1965年まで生産していたスポーツカー。

 現在ではフラッグシップモデルである911を筆頭に世界中にファンを持つポルシェですが、スポーツカーメーカーとして躍進するきっかけとなったのがこの356なのです。

 ポルシェの創業者であるフェルディナント・ポルシェ博士は今で言うマッドサイエンティストでした。

 ヒトラーの信任が厚かったポルシェ博士は好き放題に兵器も開発し、電気とガソリンで動くハイブリッド戦車の「マウス」やこれまた電気式の駆動装置を備えた「フェルディナンド」。

 デザインは美しいものの防御力に難のあるキングタイガーポルシェ砲塔などは現在でも有名です。

 そんなマッドサイエンティストなポルシェ博士…… ドイツ敗戦と同時にナチスと親交が深いことを理由に戦犯認定され、フランスに二年間勾留されます。

 勾留を解かれて本格的に戦後のポルシェ社としての活動が始まり、その第一号となったのがポルシェ356なのです。

 ただ早く走るだけのスポーツカーではなく「乗用車としての居住性」が考慮されているのはフォルクスワーゲンビートルの経験が生かされているからでしょう。

 実際初期の車両基本の構造やパーツはビートルと共用する部分も多く、ボディのデザイナーも同じ人物が担当しているのでビートルと356は兄弟車なんですね。

 356はポルシェ博士の息子が中心となって設計、開発が行われており、天才フェルディナンド・ポルシェの個人メーカーから、しっかりとした自動車会社へと変化する世代交代の分岐点となりました。

 1965年まで生産され、その後は911にバトンタッチしますが、「スポーツカーのポルシェ」を築いた一台として自動車史にその名を残す名車となったのです。

PORSCHE356AOUTLAW (2)
PORSCHE356AOUTLAW (3)

 息子と一緒にウニクス南古谷に入っているトイザらスまで行ってきました♪

 息子はイオン大井店に行きたがっていたのですが、私はマッチボックスのミニカーをチェックしたかったんでトイザらスに行きたかったんです。

 なのでココ数日はモデルカーズの「おかえり!マッチボックス」の特集記事を毎日いっしょに読み、

 「マッチボックスのミニカー、どれ欲しい?」と洗脳しまくった結果…… 見事トイザらスへ誘導することに成功したんです♪

 トイザらスに到着すると開店ちょっと前で、ドアの前にはおじさんばっかり並んでいる列と子供連ればかり並んでいる列が2列できていました。

 今日はどんなおもちゃの発売日なんだろう? と眺めていると店員さんが

 「LEGO親子体験会の方はこちら、ホットウィールの人はこちら」と列整理してました。

 おじさん達の列はホットウィール目当てだったわけです!!!

 私と息子も迷わずホットウィールの列に並びます(笑)

 列がすすんでいくと…… なるほど、今日はサイドラインのエアクールドの発売日だったんですね。

 でも今回はマッチボックスが目当てなんで列に並んでおきながらホットウィールはスルーしてマッチボックスコーナーへ。

 どんなのがあるかな? と息子と目当てのコーナーへたどり着くと……

 ほぼ完全に壊滅状態で、ほとんど商品が残っていない!!!

 ブリスターはほとんどつられておらず、いくつか残っているのがバギーやオフロード系の謎車ごボートばっかり。

 一応 1/64のリアルライダー履き豪華版モデルも残っていたのですが……

 緑色のレンジローバーばっかり。

 買おうかとも思ったんですけどいまいち地味なんですよね…… ブリスターから覗く出来栄えはすんごく良かったんですが、マッチボックスという理由だけで買うのもどうかなと。

 息子も同じことを思ったみたいで、「おとうさん、ほっとうぃーるにしようよ」ということに。

 私はエアクールドのポルシェ356アウトロウを選び、税込み646円にて購入したわけです。

PORSCHE356AOUTLAW (4)

 息子が購入したのはアマズーム。

 フォルクスワーゲンシロッコをベースにしたカスタムカーという設定のホットウィールオリジナルマシンです。

 息子はアマズームのサイケデリックなカラーリングとルーフのRの文字がトイザらスのマークみたいに見えるみたいで、「これはといざらすのくるまなんだよ」と11ヶ月の妹に説明してました(笑)

 アマズームはブログ友達のホットウィールにわかマニア氏の運営する情報サイト「ホットウィール情報まとめ」

 AMAZOOM(DTX95)のレビュー。ブラジリアンレースのストックカー風オリジナルカー。

 にて詳しいレビュー記事が掲載されているので、アマズームをより知りたい人はぜひ読んでみてください♪

PORSCHE356AOUTLAW (5)
PORSCHE356AOUTLAW (6)
PORSCHE356AOUTLAW (7)
PORSCHE356AOUTLAW (8)
PORSCHE356AOUTLAW (9)
PORSCHE356AOUTLAW (10)

 全長66㎜

 全幅29㎜

 全高21.5㎜

 実車の全長が4010㎜なので、計測すると正確な縮尺は1/61スケールとなります。

 ホットウィールのポルシェ356アウトロウは2016年のベーシックカーとしてデビューしたモデル。

 デザインはマーク・ジョーンズ氏が担当しています。

 このモデルは有名なカスタムカーチューナーの「マグナス・ウォーカー」氏とホットウィールのコラボレーションにより誕生したスペシャルモデルなんです。

 「アウトロウ」とはカスタムカー用語の一つで、ファクトリーストックな純正パーツだけを使うのではなく、自由にパーツを組み合わせてレストアするカスタムスタイルをあらわしたもの。

 ウォーカー氏は自身のカスタムスタイルを「アーバン・アウトロウ」と名付け、独特のスタイルで数多くのカスタムカーを世に送り出してきました。

 そんなウォーカー氏がホットウィールチーフデザイナーのジュン・イマイ氏の要望で作り上げたポルシェ356…… それが「ポルシェ356アウトロウ」なんです!!!

 ウォーカー氏自身はポルシェのコレクターで、ポルシェには並々ならぬ想いがあるそうで。

 見た目は髭もじゃ長髪のファンキーなアメリカのおっちゃんというまんまな感じですが、ウォーカー氏の作り上げるカスタムカーはみなどこか繊細な美しさがあり、どれも格好いいんです。

 「ポルシェ356アーバンアウトロウ」こそがこのモデルの正しい名称かもしれませんね。

 ちなみにファーストモデルの2ndカラーバージョンがウォーカー氏がカスタムした356に忠実なカラーリングの本命なのでもし見かけたら必ず買っておきましょう。

 このモデルは2017年の豪華版サイドラインである「Hot Wheels CAR CULTURE AIR COOLED」にラインナップされたもの。

 「AIR COOLED」は空冷エンジンを搭載した車がテーマのシリーズで、ビートルやフィアット500、フォルクスワーゲンタイプ3スクウェアバッグなどがラインナップされています。

 ダイキャスト製ボディは深みのあるネイビーブルーでペイントされているんですが……

 このブルーの色味と光沢がとんでも無く質感が高いんです。

 ホットウィールのソリッドカラーでこれだけいい感じの彩色のものは初めて見ますね。

 2000年前後の中国製モデルにも引けを取らない仕上がりで、ブリスターを開けた瞬間の光沢反射にはびっくりしちゃいました。

 ボディには「356」のゼッケンを中心にレーシングカー風のロゴが印刷されていますが、ものすごい高精度で剥がれや荒れがまったく見られないのでタンポ印刷ではなくフィルム転写による再現だと思われます。

 ドアノブやトランクルームのベルトまで塗り分けられているのもポイント高いですね。

 窓ガラス類は透明度の高いクリアープラスチックでの再現。

 インテリアはニュートラルグレーのプラスチック成型。

 シャシーは豪華版サイドラインらしくダイキャスト地剥き出しのZAMAC仕上げ。

 ホイールはクロームメッキされた「RRST(リアル・ライダー・スティール)ホイール」を装着。

 前輪も後輪も小口径のホイールを履いているので実車風な、よりスケールモデルよりな仕上がりとなっています。

 このホイールめちゃめちゃ格好いいんでカスタムに使いたいんですが、さすがにこのためにポルシェ356を何台も潰す勇気はありません…… 今は(笑)

PORSCHE356AOUTLAW (11)

 車体裏には

         ©2015 Mattel
          PORSCHE
         356A Outlaw
          K04
         Hot Wheels
         MADE IN
         THAILAND
         1186 MJ,1,NL

 と刻印されています。

 ダイキャストボディ&シャシー、リアルライダー履きの豪華版サイドラインなのでタイ製ですね。

PORSCHE356AOUTLAW (12)

 フォルクスワーゲン バグ 2004 Hot Wheels Classics Series1 ♯25of25との並び。

 ビートルとポルシェ356のボディデザインは同じデザイナーによるもの。

 スポーツカーと大衆車と違いはありますが、並べてみると丸っこいボディデザインに共通するものが数多く見受けられます。

 ちなみに「ビートルはヒトラーのデザイン」という説がありますが間違いです。

 実際にヒトラーが書いたビートルのスケッチを見てみるとそれほど似ていません。

 ヒトラーはかつて美大で絵を習い画家を目指していたものの挫折した経験があるので、兵器やメカのデザインにはうるさかったようです(笑)
 
PORSCHE356AOUTLAW (13)
PORSCHE356AOUTLAW (14)
PORSCHE356AOUTLAW (15)

 というわけで188台目のコレクション、ポルシェ356アウトロウでした。

 ポルシェはこれでもか!!! というくらいミニカーがたくさん出ていますが、今入手できる3インチミニカーはみんな911ばかり。

 私はポルシェ車だと356が(戦車をカウントしていいならマウスが一番ですが)一番好きなので、ホットウィールでリリースされたのはすんごい嬉しかったんです。

 ベーシックカーの356Aアウトロウは買い逃しちゃいましたが、こうして豪華版サイドラインでゲットできて幸せです♪

 サイドラインはベーシックカーで入手できない人気車種のセーフティーネット的な性格もあるので、リリースされるものは全部日本に輸入して欲しいですね。

 それはそれでマッチボックスのミニカーはトイザらスにしか置いていないんでしょうか?

 マテルジャパンが正式な輸入代理店になったものの、新商品情報はトイザらスの通販サイトぐらいにしか載っていないような?

 マッチボックスの販売情報を知っている人がいたらぜひ教えてください!!!

 今思えばレンジローバー買っておけば良かったかなあ……


 【コレクション台数 188台】

 【コレクション使用額 64445円】 

  

VolkswagenGolfMk7(ARTCARS2nd) (1)

【Hot Wheels VOLKSWAGEN GOLF MK7 2017‐111/365 HW ART CARS™ 6/10】

 マテル製 税抜き定価300円

  ゴルフはドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが製造販売している乗用車。

 「ゴルフ」という名前はスポーツのゴルフではなく、北大西洋を大きく周回する海流であるメキシコ湾流のドイツ語読み「GOLF SHUTOROMU」が語源です。

 フォルクスワーゲンの乗用車は「パサート」や「ジェッタ」「シロッコ」など世界各地の風を意味する名称が付けられていることが多いのですが、ゴルフはさしずめ海を流れる風といったところでしょうか。

 1974年に発売されて以来、ハッチバック式で車内スペースが広くとれるスタイルや機械的信頼性、衝突安全性など現代の車の基本を確立。

 タイプⅠ(ビートル)に変わるフォルクスワーゲンの稼ぎ頭として、モデルチェンジを繰り返しながら販売され続けています。

 7代目5G型ゴルフは2012年から販売が開始。

 外国車として初めてカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、大きな話題を呼びました。

 基本的なフォルムは6代目5K型からほとんど引き継いでいて一見差異はわかりにくいですが、基本的なプラットフォームを一新し、パーツ点数を抑え、100Kg近い減量に成功。

 シルエットも全体的に低くなり、初代や2代目ゴルフが持っていたスポーティーなイメージが復活しました。

 ナビゲーションシステムも時代に合わせタッチパネルが採用されるなど最新の車のフォーマットはしっかり押さえています。

 日本国内の実車販売価格はエントリーモデルのトレンドラインで2499000円、最強モデルの「R」で5499000円となっています

VolkswagenGolfMk7(ARTCARS2nd) (2)
VolkswagenGolfMk7(ARTCARS2nd) (3)

 業務スーパーへの買い物ついでにイオン大井店に行ってきました。

 今月のホットウィール発売日からそれほど時間が経ってなかったので実車系モデルがけっこう残っている状態で。

 今月のノーマルトレジャーであるソープラウドなんかもぶら下がっていたんですが、ノーマルトレジャーだしな…… と贅沢にもスルー。

 最近はトミカのタイヤをホットウィールに変えるカスタムに興味が出てきたのでトミカコーナーもしっかりチェックします。

 そういえばマッチボックスの正規輸入ってもう始まってるはずですがイオン大井店のおもちゃコーナーには見当たりませんでしたね…… トイザらスにしか売ってないんでしょうか?

 悩んだ結果もうすでに1stカラー版を持っているものの、どピンクで自分の好みド真ん中ホームランだったゴルフⅦを215円にて購入。

 牛乳6本を搭載した超重量荷物を電動補助つき自転車の子供用シートにのっけて帰宅したわけです。

 子供乗せ拡張パーツは搭載量が大幅に上昇するんで買い物にはもってこいですね(笑)

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 全長66.4㎜

 全高23㎜

 全幅30.9㎜

 実車の全長が4265㎜なので、計算すると正確なスケールは1/64となります。

 ホットウィールのフォルクスワーゲンゴルフMK7は2016年にサイドラインの「カーカルチャー ユーロスタイル」でデビューしたモデル。

 このモデルは2016年の年末に発売されたベーシックカーの2017年シリーズで、セグメント「HW ART CARS」にラインナップされたものの2ndカラーとなります。

 ホットウィールのベーシックカーにはボディカラーとタンポ印刷のグラフィックデザインを共用した色違いのモデルがある車種が存在し、一般に2ndカラーと呼ばれています。

 ダイキャスト製ボディはメタリックピンクでペイント。

 1stカラーはソリッドイエローだったので、ギラつくメタリック粒子の分お得だと感じるのは私だけでしょうか?

 ラインや水玉と「ZOOM!」などの爆発音がタンポ印刷されていますが、1stカラーとはデザインが同じながらも爆風やルーフの文字のカラーリングが変更されており、単なる手抜きの色替えでは無い本気さを感じます。

 フロントガラスはクリアーイエローのプラパーツ。

 配色的には1stカラーと比べよりサイケデリックになり、色彩の派手派手感は急上昇です。

 ホイールはイエローで成型され、リムがブラックでペイントされた「PR‐5(フィル・リールマン・ファイブスポーク)ホイール」を装着。

 カードのイラストでは1stカラー同様の10SPホイールを履いていますが、実物はPR‐5ホイールになっているのはちょい不思議ではありますが、ホットウィールには同一モデルでもホイール違いのバリエーションがある場合も多いので、10SPホイールを履いているモデルも流通しているのかもしれません。

VolkswagenGolfMk7(ARTCARS2nd) (10)

  車体裏には

 Volkswagen Golf Mk7
             
               DJF83

                       Hot Wheels
    J49
               ©2015 Mattel
               1186 MJ,1,NL
             made in Malaysia

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

VolkswagenGolfMk7(ARTCARS2nd) (11)

 1stカラーであるフォルクスワーゲン ゴルフⅦ 2017‐16/365 HW ART CARS™ 6/10との比較。

 同じグラフィックデザインながらもベースカラーがピンクとイエローでは印象がガラリと変わって見えます。

 私としてはフォルクスワーゲン車でどピンクって究極のマッチングカラーだと思うんですよ。

 2つ並べてみると2ndカラーのほうが本命なんじゃ? と思えるほどしっくりきてるんですよね。

 1stカラーだと気になっていたVWのエンブレムのタンポが無いことも、なぜか2ndカラーではまったく気になりません(笑)

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 というわけで187台目のコレクション、フォルクスワーゲンゴルフMk7でした。

 私は基本同一モデルはできるだけ買わないようにしているのですが、何故かゴルフMK7はデビューシリーズのユーロ版も合わせて現時点ではコンプリートしている状況です。

 特に意識してないんですが、マジョレットのも持ってるんで家にゴルフMK7が4台もあるんですよね。

 パープルパッションだったら何台あってもいいんですが…… このまま行くと色違いが出たらまた買っちゃいそうです(笑)

 このゴルフを仕事場で見た息子が
 
 息子「これどこでかったの?」

 私「イオン大井店だよ」

 息子「ひとりでいったの?」 

 私「(しまった)……うん」 

 息子「ぼくもいきたかったな……」 

 としょぼんとなってたので今度の土日こそイオン大井店に連れて行ってあげるかな。

 私としてはトイザらスにいってマッチボックスのミニカーを物色したいんですけどね~

 とりあえず息子に今月号のモデルカーズに掲載されていたマッチボックス のラインナップを見せつつ、交渉したいと思います(笑)

 【コレクション台数 187台】

 【コレクション使用額 63799円】 

  

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