ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

カテゴリ: MATCHBOX(マッチボックス)

レンジローバー スポーツ (1)

 【MATCHBOX RANGE ROVER SPORT 2017 BEST OF MATCHBOX PREMIUM COLLECTION MB691】

 マテル製 税抜き定価500円

 レンジローバーはイギリス・ランドローバーが生産しているSUV。

 アメリカのジープ、ドイツのメルセデス・ベンツGクラス同様に軍用の4WD車をルーツとした車両で、1948年に第二次大戦で活躍したジープを参考に開発された「ランドローバー・シリーズ1」がローバーシリーズの始まりです。

 レンジローバーは1970年に「通常以上のオフロード踏破性能を持ち、かつ常時は高級車としても使える車内空間と乗り心地」を兼ね備えたローバーシリーズの最高級グレードとして開発されました。

 「常時は高級車としても通用する」というラグジュアリー性はその道の先駆車であるジープチェロキーやシボレー・ブレイザーのコンセプトとも共通するもので、走りを追求するマニアよりも普段の使い勝手が便利で、ファッションとしての自動車を求めるユーザーが多いことをいち早く見抜いたゆえの選択でした。

 こうして高級SUVとしての地位を確立し、イギリス王室を始め世界中の愛好家を産んだレンジローバー。

 しかし、その知名度やイメージとは裏腹に誕生以降は苦難の道を歩むことになります。

 初代が人気であったものの、開発から20年もたつとさすがに設計が古くなってきたため二代目の開発が始まりますが、ラグジュアリー性を重視するマーケティング部門と純粋な走りの性能を追求する開発部門の対立、市場の自由化に反対した工場のストライキも加わり遅れに遅れ、やっと1996年に2代目が登場。

 しかし初代とほとんど変わらぬ外見の2代目は「これ買うなら初代がいい」という熱烈な初代モデルファンの前に売れ行きは伸びず、経営不振に陥ったローバーはBMWに売却されます。

 3代目モデルはは当初BMWにより開発が進みますが、ローバーの売り上げ不振に業を煮やしたBMWによりローバーブランドは解体。

 書くブランドがバラ売りされることになり、ランドローバーのブランドはアメリカのフォードに売却されます。

 フォードが開発を引き継ぎ、2002年には3代目レンジローバーが発売されますが、親会社のフォードの経営不振により2009年にはインドのタタ自動車にブランドが売却され、現在に至ります。

 ローバー⇒ブリティッシュ・レイランド⇒BMW⇒フォード⇒タタ自動車と経営母体を5度も変えながらも生き残り、歴史の激動という名の究極のオフロードを走ってきたレンジローバーはまた経営母体が変わったとしても存続し続けるに違いありません。

レンジローバー スポーツ (2)
レンジローバー スポーツ (3)

 今日も息子とお出かけ。

 いつもは自転車で出かけるんですが、今日は奥さんが自転車を使うので徒歩での外出です。

 最近暖かくなってきたので、小川に行ってザリガニを捕まえよう!!! と出かけたのですが……

 まだ時期が早すぎたのか、いるのはタニシのみ。

 いないね~ と話していたら天気が悪くなってきて、今にも雨が振りそうに。

 ザリガニのいる小川はちょうど自宅とトイザらス南古谷店との中間地点にあるので、

 「今から帰る? それとも頑張ってトイザらスまで行って電車で帰る?」

 と息子に聞くと

 「行く!!!」

 と答えが帰ってきたので二人で頑張って歩きました(笑)

 トイザらスでは発売されたばかりのぐるぐるシュート!! デラックストミカパーキングのサンプルが置いてあり、息子含めてたくさんの子供が群がっていました。

 箱を持ってレジに並んでるお父さんもたくさんいてちょっとびっくり。

 なかなか5000円以上するようなプレイセットはなかなか買ってあげられませんね(笑)

 ひとしきり遊ばせたあと、息子とミニカーを一緒に選びます。

 ホットウィールにしようかな~ と思ったのですが、マッチボックスコーナーを覗いてみると未だにレンジローバーが売れ残っています。

 2週間くらい前に見たときから1台も減っていない不人気っぷりが可哀想になってきたので、前回はスルーしましたが今回は税込み546円にて購入したわけです。

レンジローバー スポーツ (4)

 息子が選んだのはトラックスターズのボーンブレイザー。

 ボーンシェイカーのトレーラー版というモデルで、トレーラーヘッド部は他のトラックスターズのモデルよりも小ぶりながら車体&シャシーはダイキャスト製なので質感は抜群。

 トレーラー部のガードは軟質樹脂製で取り外し可能。

 いろんなホットウィールを載せて遊ぶことが出来ます。

 髑髏の表情もよくできており、見てたら私も欲しくなってきました(笑)

 息子はミニカーを搭載できる引き物のトレーラーを持っておらず、前々からホットウィール売り場に行くたびに勧めていたんですが「がいこうがこわいからいや」と断ってたんですよね。

 4月に保育園のクラスが進級(あひる⇒うさぎにランクアップ)してからは自信がついたみたいで、「ぼくうさぎぐみだからがいこつのほっとうぃーるもへいきだよ」と、恐怖を克服したようです(笑)

レンジローバー スポーツ (5)
レンジローバー スポーツ (6)
レンジローバー スポーツ (7)
レンジローバー スポーツ (8)
レンジローバー スポーツ (9)
レンジローバー スポーツ (10)

 全長 73㎜(牽引フック込み77㎜)

 全幅 30㎜

 全高27㎜

 実車の全長が4971㎜なので、計測すると正確な縮尺は1/68スケールとなります。

 マッチボックスのミニカーはここ5年ほど正規輸入がありませんでしたが、マテルジャパンが正規代理店となり、トイザらスへの入荷が2017年3月末から始まりました。

 商品形態はホットウィール同様のブリスターパック入りのベーシックカー、昔ながらのマッチボックス風に紙のボックスにパッケージングされたパワーグラブボックス、ゴムタイヤ履き&重塗装、かつ紙ボックス付きの豪華版モデルであるプレミアムコレクションの3種類がメインで、他に彩色を変更したサイドラインがいくつかラインナップされます。

 現在販売はトイザらスのみで、入荷日はトイザらスのメールマガジンで確認できます。

 久しぶりの正規輸入ということもあり人気が集中しており、発売日のうちに実車系はほぼ壊滅。

 今のところホットウィール以上に争奪戦が激しいミニカーかもしれません。

 マッチボックスのレンジローバー スポーツは2005年に販売が始まったモデル。

 BMW⇒フォードと開発が変わり、最終的に旧植民地のインドに買い取られた悲運の3代目レンジローバーを立体化しています。

 同じマテルのホットウィールが玩具的な楽しさやディフォルメを強調したスタイルなのに対し、マッチボックスは実車を忠実に再現するスケールモデル的な造形が魅力。

 このレンジローバーもその例に違わず、非常に実車に似せて作られています。

 このモデルは2017年に「BEST OF MATCHBOX PREMIUM COLLECTION 」にラインナップされたもの。

 重塗装版の豪華モデルらしく、ペイントの質感はすんごく良いです。

 ダイキャスト性ボディはメタリックライムグリーンでペイントされているのですが、メタリックカラーの金属粒子が非常に細かく、まるで実車のようなシックな佇まいとなっています。

 ホットウィールのメタリックペイントが金属粒子を大きめにしてギラギラした派手さを演出するのとは好対照といった感じです。

 ルーフもはシルバーでペイントされており、ワンポイントのアクセントとなっています。

 今回一番おどろいたのはヘッドライト&テールランプのタンポ印刷。

 ホットウィールのランボルギーニのヘッドライトなどもまるでガラスがはいっているかのような表現を二次元のタンポ印刷で再現しているのですが、マッチボックスのレンジローバーはそれをさらに推し進めた表現。

 平面的なタンポ印刷ながら、まるでそこに本物のガラスが入っているかのように錯覚するほど。

 このサイズのミニカーのライト表現では、クリアーパーツにするよりもライトのイラストをタンポで入れるほうがより精密に見えることを証明するかのようです。
 

 窓ガラス類は透明度の高いクリアープラスチックでの再現。

 インテリアはちょっと茶色みの強いタンで、イギリス高級車らしい仕上がり。

 シャシーはブラックのプラスチック成型で、ディテールの彫りが深く立体感があり、まるでカーモデルのようです。
 
 ホイールはゴムタイヤを履いた豪華仕様。

 中心部の車軸受け周りがクロームグリーンでメッキ加工されています。

レンジローバー スポーツ (11)

 車体裏には

   MATCHBOX®         made in
                                                                       THAILAND

                                                                        1:64
                    MB691                          
                                                                                             J2375

                      ©2005 Mattel J51
                      1186 MJ,1,NL

                             Range Rover Sport-2005

 と刻印されています。

 同じマテル製のミニカーだけあって、車体裏の表記法はホットウィールとほぼ同じ。

 タイ製ですね。

 ホットウィールの豪華版サイドラインもタイで生産されていますが、マッチボックスのプレミアムコレクションも同じ工場で生産されているのでしょうか?

 マッチボックスのミニカーにはホットウィールと同じリアルライダーを履いているモデルもあるので、そのあたりは気になりますね。

レンジローバー スポーツ (12)
レンジローバー スポーツ (13)

 プレミアムコレクションにはブリスターの中にマッチボックス伝統の紙パッケージが入っています。

 トミカの箱よりも一回り大きく、レンジローバーを入れてみると内部にはかなり余裕があります。

 パッケージアートも古のマッチボックスを思わせるイメージでグッド!!!

レンジローバー スポーツ (14)

 ホットウィールと大戦争を繰り広げていたご先祖様であるフォルクスドラゴンとの並び。

 今ではマテル傘下に入ったマッチボックスですが、逆に同じ会社にいるからこそ、差別化が図られていいのかもしれません。

レンジローバー スポーツ (15)
レンジローバー スポーツ (16)
レンジローバー スポーツ (17)

 というわけで195台目のコレクション、レンジローバー スポーツでした。

 今回のトイザらス行きで息子にちょっと無理をさせちゃったみたいで、帰ってきてから体調を崩してダウンしてしまいました。

 私は夢中になるとどんどんヒートアップして周りが見えなくなる性格なので、いつもついつい激しく遊ばせ過ぎて息子に負担をかけちゃうことがあるんです。

 息子ごめん!!! また元気になったら、今度はもう少しマイルドに遊ぼう!!!


 【コレクション台数 195台】

 【コレクション仕様額 66861円】


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 【CUSTOM MATCHBOX VOLKSDRAGON】

 レズニー製 税抜き定価???円

 こんにちは!!! 林哲平です♪

 前々からやってみたかったスペクトラフレーム風塗装。

 本来ならホットウィールでやるべきなんでしょうけど、たまたま面白いミニカーをゲットしたのでそれで挑戦してみました♪

 お題はこれ。

 かつてホットウィールに滅ぼされたマッチボックスのミニカー「フォルクスドラゴン」です。

フォルクスドラゴン分解編 (2)
フォルクスドラゴン分解編 (3)


 2016年夏のワンダーフェスティバルの中古プラモデルディーラーから100円で購入。

 最初見たときはホットウィールかと思ったんですが、ひっくり返してお腹を見たらびっくり!!!

 マッチボックスがホットウィールを真似して失墜していた時代ドンピシャのミニカーじゃないですか!!!

 前々からジャンクなミニカーの再生に興味があったのですが、最高の素材を偶然にもゲットしてしまったわけです。

 どんなペイントにするか悩みましたが、ピコーン! とロマサガ風にすんばらしいアイディアを閃きました!!!

 ホットウィールに押されまくっていた時代のマッチボックスをあえてスペクトラフレームで塗装する!!!

 ロマンがありますよね~♪

 詳しい製作工程は私のモデラーとしてのブログ

 「プロモデラー林哲平のブログ『ケルバーダイン』」

 ホットウィールに滅ぼされし、ボロボロになったマッチボックスのミニカー「フォルクスドラゴン」をゲット!!!  リペイントして復活させてみよう!!!「その① レビュー・分解編」

 ホットウィールに滅ぼされし、ボロボロになったマッチボックスのミニカー「フォルクスドラゴン」をゲット!!! 「その② ダイキャスト地の磨き方・スペクトラフレーム風塗装編」

 にて紹介しています。

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 ビートルに巨大なV8エンジンとドラッグシュートを搭載。

 大型の後輪がセッティングされた前傾姿勢の本格派ドラッグマシンなフォルクスドラゴン。

 「DRAGON」てなんぞや!!! と思うかもしれませんが、これはドラッグレースのスタートの掛け声である「DRAG‐ON」をもじったもの。

 …… 誰がどう見てもホットウィールそのもののモデルですが、マッチボックス自身も出望んでこんなモデルを発売したわけではありません。

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フォルクスドラゴンはかつてミニカーの王者だったマッチボックスが、ホットウィールの誕生によりシェアを削りに削られて滅ぼされていく苦難の歴史の中で誕生したミニカーなんです。

 ホットウィール誕生以前、子供が遊ぶための3インチミニカー(当時は3インチミニカーって呼称はありませんでした。実はこの言葉けっこう新しいんです)のトップブランドとして君臨していたのは英国レズニー社によるマッチボックスのミニカーでした。

 1947年に創業したレズニー社は当初年に数体の新作を販売するのみでしたが、エリザベス女王の戴冠式に合わせて発売されたパレード用の馬車のおもちゃが大ヒット。

 これを皮切りに新商品を数多く送り出し、世界中に輸出されトップシェアを誇るミニカーブランドへと成長していったのです。

 「マッチボックス」の名称はミニカーをマッチ箱のような四角い小さな箱にパッケージングしたことがルーツ。

 また、現在に通じるミニカーの革新的販売方法を発明したのもマッチボックスでした。

 1~75番までの数字を全ての商品にナンバリングし、売れ行きの低い商品は引退させて、同じ番号で新しい商品と交換、常に市場に75アイテムを供給するというシステムを構築したのです。

 この方法なら買う側は欲しいミニカーをいつでも買えますし、メーカー側としても売れ行きの良い悪いを常にチェックできます。

 この販売方法はトミカが受け継いでいるので我々から見ると普通だと感じがちなんですが、元々はマッチボックスが始めた手法なんですよね。

 1960年台には現在の我々がよく知るミニカーのフォーマットである「ダイキャストボディとシャシーにプラスチック製のインテリアと窓ガラス、ホイールを装着」というスタイルを確立し、絶頂を迎えたマッチボックス帝国でしたが……

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 1968年にホットウィールが登場してから全てが変わりました。

 全ラインナップがカスタムカー、きらめくドハデなキャンディ塗装で染められたボディ、そのボディからはみ出すようなクロームメッキされた巨大なエンジン、とにかく目を引くレッドラインのマグホイール。

 そして…… それまで「車を縮小したおもちゃ」でしかなかったミニカーに「本物の車のように早く走らせて遊ぶ」という新しい価値観を付与したホットウィールは瞬く間に世界中で大ヒット。

 盤石かと思われていたマッチボックスに猛攻撃を仕掛けてきたんです。

 マッチボックスも黙って指を咥えていただけではありません。

 ホットウィールに対抗するにはどうすればいいか?

 マッチボックスが出した答えは「ライバルの模倣」でした。

 それまでの写実的なスケールモデルアプローチから、ホットウィール同様の「早く走って、巨大なエンジンがついたカスタムマシン」を随時市場に投入したのです。

 このシリーズは「スーパーファースト」と銘打たれ、多くの商品が発売されましたが結果的にマッチボックスの寿命を縮めることになりました。

 上辺だけホットウィールの真似をしたスーパーファーストシリーズはあまりにも玩具寄りすぎました。

 ミニカーで遊ぶことがメインの子どもたちからはホットウィールの偽物と見なされ。
 
 当時少なからずいたマッチボックスのコレクターからはおもちゃっぽすぎて見放され。

 結果的に多くのユーザーの支持を失い、あれよあれよいう間に市場シェアを失っていったのです。

 「ライバルの模倣」というのはたとえば実用性のみが求められる家電や自動車などの日用品ならば優れた戦略ですが、「玩具」というメーカーの個性そのものが付加価値である商品には向きません。

 マシンロボがどんなにがんばってもトランスフォーマーに敵わないように絶対に勝てないんです。

 レズニーは売上げを挽回するべくプラモデル製造など(マッチボックスのプラモってすんごい独特なんです)に手を出しますがどれも失敗。

 1982年に倒産し、マッチボックスブランドは何度か経営母体を変えながら引き継がれ、最終的にはかつてマッチボックス自身を滅ぼしたマテルの傘下へと入ります。

 こうして今ではマッチボックスとホットウィールが肩を並べて同じメーカーから販売されているわけで。

 歴史って皮肉なものですよね。


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 全長65㎜

 全幅31.6㎜

 全高29.5㎜

 実車は存在しませんが、改造のベースとなったフォルクスワーゲンタイプⅠの全長が4140㎜なので、計測すると正確な縮尺は1/64スケールとなります。

 マッチボックスのフォルクスドラゴンは1971年に「スーパーファースト」シリーズとして販売されたミニカー。

 元々は通常のビートルとして販売されていましたが、スーパーファーストシリーズにラインナップされたときにボディ金型を大幅に改修し、この姿となっています。

 リペイント前のボディを見てもらえるとわかりますが、エンジンルームとトランクルームにパーティングラインが入っていますよね?

 この部分が金型改修された名残りなんです。

 フォルクスドラゴンはこのあとさらに金型改修を繰り返し、レディバク⇒サンドディガー(ホットウィールでいうバハバグみたいな感じ)へとどんどん形を変え、最終的に元のビートルの面影がほとんど無いくらいまで変化しています。

 当時の販売価格はわかりませんが、現在ミントコンディションのものは20000円~60000程度の価格で取引されているようです。
 
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 車体裏には

            MATCHBOX®
            SUPERFIRST

        N! 3l VOLKS‐DRAGON
        MADE, IN ENGLAND

       LESNEY PROD, & C0 C0
             © 1971

 と刻印されています。

 170台以上ミニカー集めてきましたが、英国製ミニカーは始めてです。

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 ホットウィールのビートルであるフォルクスワーゲン バグ 2004 Hot Wheels Classics Series1 ♯25of25との比較。

 本来ならばCUSTOM VOLKSWAGEN BEETLEかイヴィルウィーヴィルなどの最初期ホットウィールのビートルと比べるのが正しいんでしょうが、さすがにそう簡単には手に入らないのでこちらのモデルに登場してもらいました。

 大きさ以上にプロポーションの取り方がまったく違うのが面白いところ。

 通常のビートルを無理やりホットロッドに改造したフォルクスドラゴンのプロポーションと比べると、ノーマルのビートルながら車高のセッティングやエクステリアのバランス配分に気を配ったホットウィールのプロポーションには納得力がありますね。

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 というわけで178台目のコレクション、フォルクスドラゴンでした。

 マッチボックスのミニカーには前々から興味あったんですが、まさかスーパーファースト時代のモデルをこんな形で手に入れることができるとは思ってなかったですね。

 現行のマッチボックスのミニカーも欲しいんですが、なかなか売ってる場所が無いんですよね。

 トイザらスで売ってると聞いたんですが、うちの近所にあるトイザらスにはまったく売っておらず。

 トミカやホットウィールにも無い車種もあるんでぜひ安定供給して欲しいところです。

 今回スペクトラフレーム風塗装が思いのほか上手く行ったので、次回はツインミルやスプリッティンイメージのような最初期からあるホットウィールで当時品の再現をぜひやってみたいところですね。


  【コレクション台数 178台】

 【コレクション使用額 6828円】

  

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