ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年11月

日産GTR (1)

 【majoRETTE NISSAN GT‐R】

 マジョレット製 税抜き定価360円

  実車は日産自動車が製造、販売するスポーツカー。

 プリンス自動車から受け継いだ日産の人気車種であるスカイラインはモデルチェンジの末に高級セダンへと姿を変え、11代目からはGT‐Rグレードが設定されなくなりました。

 代わりにスカイラインGT‐Rの後継車として登場したのがこのGT‐Rです。

 形式番号も「R‐35」と先代スカイラインの「R‐34」を引き継いだもので、GT‐Rこそスカイラインの正当な後継者といってもいいでしょう。

 スカイラインGT‐Rはあくまでスカイラインのコンポーネントを使用したアッパーモデルのスポーツグレードといった扱いでしたが、GT‐Rは走りを追求してゼロから設計され、現行のスカイラインとは一切共通点の無い純粋なスーパースポーツカーとなりました。

 今現在、日本を代表するスポーツカーナンバー1と言い切ってもいいでしょう。

 ちなみにお値段は9477000~11700720円。

日産GTR (2)
日産GTR (3)

 家族4人で川越駅近くのアトレ7階に入っている「マーケットテラス」のビュッフェに行ってきました♪

 奥さんのママ友さんから「すごくいいよ!!!」という話は聞いていたのですが、子供達はまだまだ小さいし、行っても大丈夫かな? と出かける踏ん切りがつかないでいたのですが……

 先週奥さんが息子と娘を連れて実家に帰っているときに息子を連れて地元のビュッフェレストランに行ったところ、めちゃくちゃ息子が楽しそうにしており、これなら行けるだろう、ということで家族4人ビュッフェにチャレンジしてみたわけです。

 マーケットテラスは完全に女性向けのお店で、地元の野菜を使ったヘルシーなメニューがウリ。

 食べ放題の焼肉店とは違い、お腹に貯まるメニューが少ないのでかなりいろんな料理を楽しめました。

 息子は唐揚げ+デザートを山のように食べてご満悦。

 いつも「もっと食べたい!!!」が口癖の息子ですが、さすがにお腹いっぱいになったみたいで、取りすぎたデザートはお母さんに食べてもらってました。

 お腹いっぱいになったら腹ごなしに川越散策。

 ひさしぶりに喜多院まで歩いてみようかということになり、みんなでてくてくお散歩開始。

 息子が昼寝するタイミングだったのでベビーカーに乗せて寝かせようと思ったのですが、甘いものを食べまくってエネルギーが有り余っているのかまったく寝る様子も無く。

 喜多院に到着して息子と一緒に遊んでいたのですが、そういえば喜多院の売店にはマジョレットミニカーが売ってたよな? と思い出したのでチェックしてみると……

 お! パールホワイトカラーのGT‐Rがあるではないですか!!!

 これはアタリだ!!! と360円にて購入したわけです。

日産GTR (4)

 もちろん息子にもマジョレットミニカーを買ってあげました。

 今回息子が選んだのはシトロエンDS4。

 「しろいくるまがいい!!!」と一択でした。

 よく出来ており、ヘッドライトはクリアーパーツで再現されており、特徴的なシトロエンのエンブレムもメッキ調のシルバーで彩色されているのでフロントの印象は抜群。

 見てると私も欲しくなってきました。

日産GTR (5)

 GT‐Rとの記念写真。

 今回は息子が「おとうさんのみにかーといっしょにしゃしんしたい!!!」

 と言うので一緒に撮影。

 息子はデジカメが不思議なようで、撮影中に「これはなに?」攻撃を連発。

 結局撮影にならなかったので、息子が寝ている早朝に改めて写真をとりました。

 子供から見たら電子機器って玩具以外の何者でもありませんよね。

日産GTR (6)
日産GTR (7)
日産GTR (8)
日産GTR (9)
日産GTR (10)
日産GTR (11)

 全長81㎜

 全高23㎜

 全幅31㎜

 車体裏には1/61スケールと表記されていますが、正確には1/57スケールです。

 マジョレットのGT‐Rは2014年8月に発売されたモデル。

 ファーストカラーはマットオレンジ、2rdはマットブルーときて、このパールホワイトのモデルは3代目。

 ようやく実車にも存在するカラーリングとなり、ここに来ていきなりハイクオリティなリアル志向となりました。

 驚くべきなのは塗装の細やかさ。

 初期のモデルではペイントされていなかったシャシーやピラー、サイドマーカーやドアノブまで塗り分けられている重塗装仕様。

 ホットウィールならばベーシックモデルとサイドラインのカルチャーシリーズくらい違うのですが、値段は同じ360円!!!

 なぜここまで違うのか疑問ですが…… まあカッコイイので良しとしましょう♪

 ボディは輝きの強いパールホワイトでペイントされており、クリアー層も厚く光沢は非常に滑らか。

 ヘッドライトは当然ながらクリアーパーツでの再現で、リアリティもバッチリ。

 タイヤはホイールがブラックアウトした8本スポークのものを履いており、スポーティーな印象でGT‐Rにすんごく似合います。

 ディスクブレーキまでしっかりとディテールが入っており、足元の印象をグッと引き締めてくれます。

 
日産GTR (12)

 車体裏には

           majoRETTE
                                      REF214D
                                MADE IN THAILAND
                                      ECH. 1/61
                          NISSAN GTR

  と刻印されています。

 実際に採寸して計算するとわかるのですが、マジョレットミニカーの表記スケールは概ね間違っており、実物よりも小スケールに表記されていることが多いです。

日産GTR (13)

 マジョレットミニカー特有のピアノ線を使ったサスペンション可動ギミック。

 標準でこれくらい車高が低くてもカッコイイかも。

日産GTR (14)
日産GTR (15)

 ドアの開閉ギミック。
 
 マジョレットミニカーはインテリアの出来がずば抜けているので、ドアが開いて中身をよく確認できるのは嬉しいところ。

 ちなみにこのGT-Rは左ハンドルの海外仕様となっています。

日産GTR (16)
日産GTR (17)
日産GTR (18)
日産GTR (19)
日産GTR (20)

 ファーストカラーであるマットオレンジのGT‐Rとの比較写真。

 ピラーやシャシー、サイドマーカーが塗り分けられ、初期モデルと比べると格段に塗装がグレードアップしています。

 最初マジョレットでGT‐Rが登場したとき最も指摘された問題点がフロントの「GT‐R」エンブレムの位置。

 実車と見比べるとすぐにわかるんですが、エンブレムはフロントグリル内側上よりについているんですよね。

 パールホワイトの3rdカラーバージョンは重塗装というだけではなく、エンブレムの位置も実車どおりに修正されています。

 同じ値段だというのにこの違い!!!

 マジョレットは気合いが入ると凄いですね。

日産GTR (21)
日産GTR (22)
日産GTR (23)

 というわけで159台目のコレクション、日産GT‐Rでした。

 ひさしぶりに息子と一緒にミニカーを買いましたが、楽しいですね♪

 親子で楽しめる趣味があるって最高ですよ。

 コレクションのメインはホットウィールですが、家族で出かけたときはホットウィールにこだわらず、その場に売っているミニカーを買ってブログに 思い出を記すほうがいいのかもしれません。

  2台連続でマジョレットミニカーを買ってみましたが、彩色がいいモデルの出来栄えは素晴らしいですね。

 重塗装版のモデル以外もちょこちょこ集めてみたくなってきました♪


 【コレクション台数 159台】

 【コレクション使用額 51904円】 

  

マジョレットゴルフⅦGTI (1)

 【majoRETTE GOLF GTI 「RACINGCAR」】

 マジョレット製 販売元カバヤ 税抜き定価360円

 ゴルフはドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが製造販売している乗用車。

 「ゴルフ」という名前はスポーツのゴルフではなく、北大西洋を大きく周回する海流であるメキシコ湾流のドイツ語読み「GOLF SHUTOROMU」が語源です。

 フォルクスワーゲンの乗用車は「パサート」や「ジェッタ」「シロッコ」など世界各地の風を意味する名称が付けられていることが多いのですが、ゴルフはさしずめ海を流れる風といったところでしょうか。

 1974年に発売されて以来、ハッチバック式で車内スペースが広くとれるスタイルや機械的信頼性、衝突安全性など現代の車の基本を確立。

 タイプⅠ(ビートル)に変わるフォルクスワーゲンの稼ぎ頭として、モデルチェンジを繰り返しながら販売され続けています。

 7代目5G型ゴルフは2012年から販売が開始。

 外国車として初めてカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、大きな話題を呼びました。

 基本的なフォルムは6代目5K型からほとんど引き継いでいて一見差異はわかりにくいですが、基本的なプラットフォームを一新し、パーツ点数を抑え、100Kg近い減量に成功。

 シルエットも全体的に低くなり、初代や2代目ゴルフが持っていたスポーティーなイメージが復活しました。

 ナビゲーションシステムも時代に合わせタッチパネルが採用されるなど最新の車のフォーマットはしっかり押さえています。

 GTIは初代から設定されているスポーツモデル。

 フロントグリルに入ったレッドラインとGTIのバッジが通常車との判別点です。

 日本国内での販売価格はMTが3899000円、ATが3999000円となっています。

マジョレットゴルフⅦGTI (2)
マジョレットゴルフⅦGTI (3)

 運転免許証の更新、忘れてませんか?

 私は忘れてました。

 身分証明に使おうとふと免許を見てみると…… 期限が一ヶ月過ぎてる!!!

 どうしよう、これはまた教習所からやり直しか!!! と焦りましたが、誕生日から6ヶ月以内ならば免許センターで再交付が可能なようで。

 というわけで埼玉県民ならば一度は行ったことがあるという鴻巣の免許センターまで行ってきました。

 で、お出かけの楽しみといえばミニカー狩り。

 地元の玩具屋や模型店を下調べしておき、行ってみたんですが……

 残念ながらめぼしいものが見当たらず。

 仕方がないのでもう免許センターまで行こう、と歩いていると…… マミーマート生出塚店が目に入りました。

 マミーマートってマジョレットミニカーが置いてある店もあるんですよね。

 レーシングカーシリーズがあればいいな~ と思っていたら!!! ゴルフGTIが置いてあるではないですか!!!

 387円にて購入し、免許センターへとダッシュで向かったわけです。

マジョレットゴルフⅦGTI (4)
マジョレットゴルフⅦGTI (5)
マジョレットゴルフⅦGTI (6)
マジョレットゴルフⅦGTI (7)
マジョレットゴルフⅦGTI (8)
マジョレットゴルフⅦGTI (9)

 全長76㎜

 全幅31.5㎜

 全高26.6㎜

 実車の全長は4265㎜なので、計測すると正確なスケールは1/56となります。

 どのミニカーブランドにも当たりとハズレがありますが、マジョレットのゴルフⅦGTIはズバリ!!! 大当たりです!!!

 正確なプロポーションにシャープなディテール。

 Ⅰ/56とジクのミニカー並みの大柄なサイズで、彩色の精密さやクリアーパーツで再現されたヘッドライトなどなど見どころもいっぱい。

 車高のセッティングも絶妙で、高すぎず低すぎず実にゴルフらしい佇まいです。

 このモデルは2016年6月に「レーシングカーシリーズ」にラインナップされたもの。

 ダイキャスト製ボディは艶やかなブラックでペイントされ、黒字に映えるレッドとシルバーのグラフィックに「15」のゼッケン、「GTI」のロゴがタンポ印刷されています。

 「VW」のロゴやGTIの証であるレッドラインもヨレや歪みなくペイントされており、フロントの印象がとにかく素晴らしい。

 インテリアの出来栄えが素晴らしいマジョレットミニカーらしく、このゴルフGTIも精密な仕上がり。

 ステアリングが抜けているのはミニカーとして非常にポイントが高いところです。

 タイヤはブレーキディスが精密にディテールされた5本スポークのもの。

 ホイールはホワイトでペイントされており、レーシングカーらしくまとめられています。

マジョレットゴルフⅦGTI (10)

 車体裏には

          majoRETTE

                                              REF:254C
 MADE IN THAILAND
                                             ECH:1/64

                                          VW GOLF GTI

  と刻印されています。

 「1/64」と表記されていますが、実際のスケールは1/56です。

 タイ製ですね。

マジョレットゴルフⅦGTI(19)

 マジョレットミニカー特有のピアノ線を使ったサスペンションギミック。

 指で押すとタイヤが沈み込んで車高が下がります。

マジョレットゴルフⅦGTI (11)

 ハッチバック車として生まれたゴルフらしく、リヤゲートは開閉します。

 そして凄いのがリヤゲートのガラス部分がプラスチックの別パーツで再現されているところ!!!

 この手のリヤゲート開閉ギミックが入った3インチミニカーってたいていはガラス部分が埋まっており、彩色での再現なんですよね。

マジョレットゴルフⅦGTI (12)
マジョレットゴルフⅦGTI (13)
マジョレットゴルフⅦGTI (14)
マジョレットゴルフⅦGTI (15)

 ホットウィールのゴルフⅦとの比較。

 ホットウィールは1/64とマジョレットよりも一回り小さなサイズ。

 プロポーションは実車よりもルーフの高さが低くよりスポーティーな形状へとアレンジされており、車高もかなり低めとなっています。

 実車に忠実なマジョレットと、レーシーな印象のホットウィール。

 どちらも魅力的ですが、ゴルフのような真面目な車ではマジョレットの求める方向性のほうがマッチしているようですね。

マジョレットゴルフⅦGTI (16)
マジョレットゴルフⅦGTI (17)
マジョレットゴルフⅦGTI (18)

 というわけで158台目のコレクション、ゴルフGTI レーシングカーでした。

 免許は無事再取得できましたが、更新ではなく再発行扱いになるのでまた3年後には鴻巣にこなくてはいけないみたいですね。

 それにしてもマジョレットミニカーの重塗装版モデルってなかなか手に入らないですよね。

 自分の感覚だとホットウィール謎車<ホットウィールベーシックカー実車<マジョレット重塗装版<ホットウィールベーシックカー人気車種 ぐらいの遭遇率です。

 さて、次マジョレットを買うのはいつになるかな?

 働く車シリーズが欲しいんですが、発売直後に見かけて以降まったく見ないんですよね~


 【コレクション台数 158台】

 【コレクション使用額 51544円】 


 

ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (1)

 【Hot Wheels ALFA ROMEO GIULIA SPRINT GTA 2016 FOZA MOTORSPORT】

 マテル製 税抜き定価700円

 ジュリア スプリントGTAはイタリアの自動車メーカー、アルファロメオが1965年から1969年にかけて生産していたスポーツカー。

 小型軽量ながら、強力なエンジンによる軽快な走りが人気だった先代モデルであるジュリエッタの後継車として1963年から登場したジュリアのスポーツモデルであるジュリアスプリントのレース向けモデルとして誕生しました。

 ボディデザインは1963年当時、カロッツェリア・ベルトーネ時代のジョルジエット・ジウジアーロによるもので、丸みのついた可愛らしい弁当箱のようなボディは風洞実験での空力を考慮に入れた合理的なもの。

 GTAの「A」はイタリア語で軽量化を表すアレジェリータを意味し、車内の快適装備や緩衝材が外され、ボディはアルミ製に変更。

 総重量は750kgとなり、ベースとなったスプリントGTVから250Kg以上軽量化されています。

 スプリントGTAは各地のレースで大活躍し、「GTA」の名称は後に高性能モデルの象徴として後のアルファロメオ車の上級グレードやスポーツモデルに名付けられることになったのです。

ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (2)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (3)

 健康診断の二次検査の結果を聞きに東新宿の新宿健康プラザまで行ってきました。

 レントゲンに写った黒い影の正体は……!!!

 心臓に繋がる血管でした。

 なんでも他の人よりも血管が太いということで。

 健康そのものでまったくなにも問題無しとのこと!!!

 いや~ 良かった!!!

 疑念も晴れたことだし、新宿健康プラザの向かいにあるドンキホーテ新宿店でホットウィール狩りだ!!!

 とテンション高めに玩具コーナーへ向かいますが……

 お馴染みのオリジナル系謎車ばかり。

 これはハズレだな、と諦め、新宿高島屋へ。

 実は今日は奥さんの誕生日なんです。

 奥さんがいつも欲しがってたイブ・サンローランのルージュを美容部員さんに選んでもらい、ヴォリュプテシャインNo29アンバーアンディエントを購入。

 男から見ると口紅って「赤!!!」みたいなのがいいのかな~ と思うんですが、日常的に使うとなるとあまり派手な色よりもベージュやブラウン系のほうがしっくりくるんですよね。

 必要な買い物も終わったし、帰ろうかなと思ったんですが、もしかしたら掘り出し物があるかな~ と新宿西口のヨドバシカメラホビー館もちょっと覗いてみたんです。

 あ~ FORZAのジュリアスプリントとかあったらいいのにな~ と売り場をチェックすると……!!!

 ほんとにFORZAのアルファロメオジュリアスプリントGTAが置いてあるではないですか!!!

 私が行ったときは全車種揃っており、フォード・ファルコンXBやガヤルドスーパーレジェーラにも心惹かれましたが初志貫徹。

 店頭販売価格690円のところ、ヨドバシポイントで0円購入したわけです。

ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (4)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (5)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (6)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (7)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (8)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (9)

 全長67㎜

 全幅30.3㎜

 全高21㎜

 実車の全長が4080㎜なので、計測すると正確なスケールは1/60となります。

 アルファロメオジュリアスプリントGTAは2016年にメタルボディ/メタルシャシー、リアルライダー履きの豪華版サイドラインであるレトロエンターテイメントの「FORZA MOTORSPORT」でデビューしたモデル。

 「FORZA MOTORSPORT」はマイクロソフトが発売しているレースゲーム。

 ちょっと前にはグランツーリスモがホットウィールとコラボしましたから、今回はフォルツァの番というわけですね。

 ジュリアスプリントGTAはまるっこちい可愛らしい外見ながらヨーロッパ各地のレースで猛威を奮った車。

 レースでの活躍が伝説となっているGTAらしく、ホットウィールでは公道用のストラダーレではなく、バンパーを取り外したレーシングカー仕様での立体化。

 ホットウィール化にあたってのデザインはマーク・ジョーンズ氏が担当しています。

 商品名こそ「アルファロメオジュリアスプリントGTA」ですが、実質的にはGTAをレーシングワークスチームがカスタマイズした「GTAコルサ」だと思っていいんじゃないでしょうか?

 このモデル、なんと言えばいいのか…… いい意味で「ホットウィールらしくない」モデルなんですよね。

 コレクティブルなモデルなので当然といえば当然なのかもしれませんが、すごい高級感を感じるんです。

 小ぶりながらボディ/シャシー共にダイキャストなので重量感は抜群ですし、なによりも驚くのはボディペイントの細やかさ。

 レーシングホワイトとイタリアンレッドで塗り分けられたボディには「FORZA」のマーキングと共に1960年台のレーシングカーらしいスポンサーロゴがタンポ印刷されています。

 ボンネットのイタリア国旗を模したレーシングストライプはスタイリッシュで、実物があったとしてもまったく違和感はありません。

 そして驚くのは窓枠のサッシがシルバーでペイントされていること!!!

 サッシが塗装されているとモデルのリアリティがグッと上がるので嬉しいですね。

 ブラックのプラスチックで成型されたインテリアは助手席を取り外し、ロールバーで補強された本気のレース仕様なのもGOOD!!!

 タイヤはホイールがクロームメッキされた「RR8SP(リアル・ライダー・エイト・スポーク)ホイール」を装着。

 本体に合ったデザインで、これまた高級感アップに一役買っています。

ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (10)

 車体裏には

      ALFA ROMEO GIULIA
      Sprint GTA  DJF5

      J34   Hot Wheels

        ©2016 Mattle
        1186 MJ,1,NL
                         made in Malaysia

 と刻印されています。

 メタルボディ/メタルシャシー、リアルライダー履きの豪華モデルながら、生産国はベーシックカー同様にマレーシア製のようです。

ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (11)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (12)
ALFA ROMEOGIULIASPRINTGTA (13)

 というわけで157台目のコレクション、アルファロメオジュリアスプリントGTAでした。

 このモデル、発売がアナウンスされたときからすんごく欲しかったのでゲットできてラッキーでした♪

 アルファロメオ車って名前もそうですが、なんとも言えない女性的な色気がありますよね。

 サイズも小さいですし、パーツ割りもそれほど複雑では無いのでベーシックカーにラインナップされる日もそう遠くは無さそうですね。

 そうそう!!!  帰宅したらさっそく奥さんにイブ・サンローランのルージュを渡したんですがこれまた大喜び!!!

 踊りだしてジャンプするくらい喜んで貰えたのでプレゼントする側としても大喜びですよ。

 こんなに喜ぶならなにかしら理由をつけてまたプレゼントしてみようかな♪ 


 【コレクション台数 157台】

 【コレクション仕様額 51157円】 

  

FerrariF1 (1)

 【Hot Wheels Ferrari F1 2003 GROUND PRIX】

 マテル製 販売元バンダイ 税抜き定価740円

 「世界一の高級車は?」と聞かれれば、10人いても10人がフェラーリと答えるでしょう。

 宣伝活動を一切しないフェラーリですが、そのブランドイメージは揺るぎなく、イギリスの調査会社ブランドファイナンスが毎年発表している「世界で最もパワフルなブランドランキング」では2014年に1位を獲得しています。

 そんな憧れの車であるフェラーリですが……  そのルーツはF1にあります。

 フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリは元々アルファロメオでレーシング活動に従事していましたが、独立してフェラーリを創設。

 エンツォはレースに命をかけており、第二次大戦後に始めた一般向け高級車の製造販売も全てはレースに参加する費用を稼ぐため。

 全てのフェラーリはF1のために存在するといっても過言ではありません。

 毎年のように進化していくF1フェラーリこそ、まさに真のフェラーリなのです。

FerrariF1 (2)
FerrariF1 (3)

 やああっっと!!! 今月の仕事が終わりました!!!

 作業部屋にこもり、ひたすら仕事に打ち込んだおかげでなんとか締め切りに間に合いました。

 しかし、その代償は大きかったのです!!!

 ず~っと座り仕事してたのでまた腰痛がぶり返してきたんです。

 ここまで痛いのは一昨年くしゃみした拍子にぎっくり腰になって以来。

 三日間家から一歩も出なかったりとかしてたので、とにかく運動不足が原因なわけで。

 リハビリに散歩にでも行くか、といつもおなじみ川越のクレアモールへ。

 伸びっぱなしの髪の毛をQBハウスでカットしたあと、商店街を歩いていると唐突に携帯電話の機種変がしたくなってきました。

 私が使っているのはiPhone4Sで、最新のOSやアプリのスペックについて行けず動作がめちゃくちゃ重くてほとんど文鎮状態。

 格安スマホも検討しましたが、やはりいざというとき連絡がつきにくいのでは携帯電話持ってる意味が無いと思い、王道のドコモへ。

 ドコモショップへ入るとなんと待ち時間が1時間半!!! ソフトバンクとか即座に対応してくれたのに…… と思いつつ、時間つぶしの合間にオビツ屋へGO。

 お久しぶりです、と店主のおじさんに挨拶すると「F1とか興味ない?」と言いながらホットウィールのF1カーが入った箱を出してくれました。

 そのF1カーなんですが全く見たことがなく、知らなかったシリーズでして。

 箱に入っていたのはフェラーリとウイリアムズルノー、マクラーレンの3種類ですが、それほどF1に詳しくない私が見ても謎な形状をしており、まともなF1カーにはまったく見えなません。

 どうだろう…… とちょっと悩みましたが、基本自分が知らないモデルを優先して買うほうが勉強になるな、と788円とちょっと高めでしたが、後学のためと思いフェラーリのF1カーを購入したわけです。

FerrariF1 (15)

 こちらはオビツ屋で息子用に購入したニシキ製ダイカスケールの東武バス。

 息子は東武バスが大好きで、欲しい欲しい行ってたんですがなかなか息子にあげられるような玩具が無くて困っていたんですが、ダイカスケールの存在をすっかり忘れてました。

 ニシキは老舗のミニカーメーカーで、かつては百貨店や玩具店で普通に見られましたが最近だと取り扱っている店舗が少なく、なかなか見かけることがありません。

 21世紀になってもかたくなにメイドインジャパンを守っており、600円という価格はある意味驚異的です。

 上福岡西友のすぐ裏にバスグッズの専門店があり、そこで初めて見かけて以来いつか買って記事にしようと思ってたんですが自分用に買うよりも息子用に買うほうが先になっちゃいましたね。

FerrariF1 (4)
FerrariF1 (5)
FerrariF1 (6)
FerrariF1 (7)
FerrariF1 (8)
FerrariF1 (9)

 全長77㎜

 全幅31㎜

 全高19㎜

 実車は存在しないので、スケールはホットウィール標準スケールの1/64としておきます。

 え? フェラーリのF1カーなんだから実車はあるんじゃないかって? 

 無いんです。

 このホットウィール、正式名称は「GP‐2009」といい、ホットウィールオリジナルデザインの車なんです。

 デザインを担当したのはミッチェル・コリンズ氏で、どちらかというとF1カーよりもインディカーよりの形状となっています。

 GP2009は1999年の「PRORACING」シリーズでデビュー。

 それ以来ホットウィールのF1カーの母体として、ある時はフェラーリ、ある時はマクラーレン、またあるときはウィリアムズなど、色替えだけでお手軽にいろんなF1カーになれる汎用素体として数々のバリエーションが作られています。

 当初はこのモデル自体に名称すら存在しなかったのですが、2009年に「GP‐2009」という名称でベーシックカーにラインナップされたため、それ以来「GP‐2009」として呼ばれるようになりました。

 このモデルは2003年の「GROUND PRIX」シリーズにラインナップされたモデル。

 フェラーリF1以外にはジャガー、ジョーダン、マクラーレン、ウイリアムズ、ルノーがラインナップされています。

 もちろん金型は皆同じGP‐2009で、彩色によって車種を分けています。

 定価740円と高額モデルだけあり、塗装の質感は非常に素晴らしいもの。

 鮮やかなフェラーリレッドのボディには高精度のタンポ印刷でスポンサーロゴが刻まれており、ズレや欠けなどもまったく無し。

 なにより驚くのはタンポ印刷をした後からウレタン系のクリアーコートが施されているのでロゴとボディにツヤの差が無く、1/43の高級ミニカーのような仕上がりとなっているんです。

 全体の印象はちょっとチープですが、この徹底的にコダワリ抜かれたペイントには脱帽ですね。

 ドライバーとシャシーはレッドのプラパーツで再現。

 ドライバーはコクピットと一体成型ですが、ドライバースーツのシワなどは少ないパーツでどこまでリアルに見せるかという挑戦が伺えます。

 ホイールは「LW(レース・ホイール)」を履いています。

 740円もするので欲を言うとロゴが入ったリアルライダーを履かせて欲しいところですが、ボディの仕上がりを見るそこに予算をかけすぎて他に回せなかったのかもしれません。

FerrariF1 (10)

 車体裏には

                Hot Wheels®

               ©1998 MATTEL.INC
                                                                   THAILAND

 と刻印されています。

 重塗装版モデルなのでタイ製ですね。

FerrariF1 (11)

 パッケージ中心のフェラーリロゴは紙シールとなっています。

 「PRORACING」シリーズなどにはドライバーのカードが附属していましたが、シールが付いているホットウィールは初めての購入です。

 さりげなく息子のストライダーにでも貼っておこうかな♪

FerrariF1 (12)
FerrariF1 (13)
FerrariF1 (14)

 というわけで156台目のコレクション、フェラーリF1でした。

 ホットウィールってものすごく実車にコダワリぬいた製品を出すかと思えば、とりあえずその車に見えればいいや、というファジーな製品もたくさんあり、その違いを比べるのも楽しみの1つですね。

 スマホは最終的にiPhone6Sになりました!!!

 いや~ ネットやアプリがサクサク動くのが凄い!!!

 ただ困ったのは4Sがあまりに古くて、6Sにドコモショップでデータ移管できなかったのには驚きました。

 まあiCloudでデータ移したんで問題無いんですが……  

 次スマホを変えるのは何年後になるかな~


 【コレクション台数 156台】

 【コレクション使用額 51157円】 

 
 

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