ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年07月

PUNISHER (1)

  【Hot Wheels PUNISHER 2016 MARVEL CHARACTERS CARS 32】

 マテル製 税抜き定価700円

 パニッシャーはホットウィールオリジナルデザインのコンセプトカー。

 パニッシャーはマーベルコミックスのヒーローの中でも、スーパーパワーを持たない異色のキャラクター。

 実車映画も3本製作されるほどの人気キャラクターですが、元々はスパイダーマンの敵として登場しました。

 元海兵隊員という経歴をもち、家族を悪人に殺されたことがきっかけで悪人専門の処刑人となり、様々な武器を駆使して法を逃れる悪人どもを文字通り殺してしまいます。

 そんな復讐鬼「パニッシャー」をホットウィールはコンセプトカーとして商品化。

 パニッシャーのトレードマークであるドクロのボディーアーマーはキャラクターのイメージ通りの厳しい雰囲気漂う、硬いシンプルな直線的デザインのボディへとアレンジ。

 エンジンはフロントに搭載されており、10本突き出したエキゾーストパイプはパニッシャーがよく使用する銃器を連想させます。

 コクピットは車体最後部にセットされており、まるで重装甲を施したフォーミュラカーのよう。

 こんな車に追いつめられたら、どんな悪人でもミンチよりひどい状態になるのは確定ですね。


PUNISHER (2)
PUNISHER (3)

 え~と、久々に会社に行ってきました。

 ちょっぴり面倒な用事を済ませ、帰りによるのはもちろんヨドバシカメラ西新宿本店のホビーコーナー。

 なんかこの一ヶ月はここでしかホットウィールを買っていないような気もします。

 ラインナップを覗いてみると、マーベルキャラクターカーズのパニッシャーとウルヴァリンの姿が。

 こう、ヒーロー的な人気で言えばウルヴァリンなんでしょうが、私としては鋼鉄の厳しさを持つ復讐鬼パニッシャーのほうが好きなんですよね。

 というわけで店頭販売価格590円のところ、ヨドバシポイントで0円購入したわけです。

PUNISHER (4)
PUNISHER (5)
PUNISHER (6)
PUNISHER (7)
PUNISHER (8)
PUNISHER (9)

 全長76.5㎜

 全幅32.8㎜

 全高19.8㎜

 実車の存在しないオリジナルデザインカーなので、スケールはホットウィール標準の1/64としておきます。

 もっともボリュームのある車なので、そのまま64倍するとかなりの巨体となりそうですね。

 パニッシャーは2016年、「MARVEL CHARACTERS CARS」の32台目としてラインナップされたモデル。

 このシリーズはスター・ウォーズキャラクターカーやDCコミックスシリーズ同様にベーシックモデルよりもワンランク車格が上のシリーズで、一回りサイズが大きく、パーツ数も増やされた豪華な構成となっています。

 パニッシャーのボディーアーマーを模したドクロ型エクステリアはダイキャスト製で、硬質感のあるホワイトで均一にペイントされており、処刑人に相応しいシンプルさが魅力。

 ボディ横に合計10本突き出したサイドエグゾーストはシャシーと一体成型ながら、排気口までしっかりと抜けているコダワリのディテーリング。

 リアディフューザーもドクロの形をしており、とことんパニッシャーにこだわりぬいたデザイン。

 メッキもバキバキのクロームメッキではなく、鋼鉄を思わせるガンクロームなのもパニッシャーらしくていい感じ。

 コクピットハッチとフェンダーはマットブラックのプラスチック成型でこれまた渋い。

 「ブラック&ホワイト」のモノトーンカラーってとにかく単調になりがちなんですが、そうならずに一層魅力的に見せてくれるのがホットウィールの素晴らしいところ。

 ホイールはリムがホワイトでペイントされた「OH-5(オープン・ファイブ・スポーク)ホイール」を履いています。

 あえてメッキじゃなくてソリッドホワイトってところがボディとベストマッチですね。

PUNISHER (10)

 車体裏には

 © MAVEL       DJJ53
               PUNISHER
             ©2015 Mattel

         J14         Hot Wheels

        1188 MJ,1,NL
           made in THAILAND

 と刻印されています。

 ベーシックカーよりもワンランク上のグレードなホットウィールだけあり、タイ製のようですね。

PUNISHER (11)

 同じマーベルキャラクターカーズにラインナップされている、

 アイアンマン 2016 MARVEL CHARACTERS CARS CAPTAIN AMERICA CIVIL WAR

 との比較。

 大金持ちの大社長で、全てを持っているアイアンマン。

 全てを失い、復讐のみに生きるパニッシャー。

 並べてみるとド派手なアイアンマンとストイックなパニッシャーの違いをより感じますね。

PUNISHER (12)
PUNISHER (13)
PUNISHER (14)

 というわけで126台目のコレクション、パニッシャーでした。

 めちゃくちゃ格好いいデザインで凄く気にいっているのですが……

 どうしても チョンマゲをゆって剃りを入れた骸骨に見えてくるんですよね。

 狙っているのか、はたまた偶然の産物か。

 これが「ジャパニーズ リキシ スカルカー 」とかいう名前で発売されていても、私はまったく違和感を覚えないかも。

 
 【コレクション台数 126台】

 【コレクション使用額 41350円】 

 
 

PEUGEOTBIPPER (1)

 【majoRETTE PEUGEOT BIPPER】

 マジョレット製 販売元カバヤ 税抜き定価360円

 ビッパーはフランスの自動車メーカー、プジョーが販売している小型商用車。

 フィアット フィオリーノをベースとしてプジョーが販売している車で、同じプラットフォームを使用しているシトロエン ネモともにジョイント・ベンチャーとして共同開発されました。

 全長3864㎜と4メートルを超えない、ヨーロッパではもっとも小型に分類される商用車で、小さな民間企業に愛用されています。

 リアのドアは商用車らしく観音開きとなっており、車体幅もヨーロッパの道路事情に合わせ1684㎜とコンパクト。

 実用性を再重視した商用車らしい構造ですが、どことなくオシャレな雰囲気を醸し出しているのはさすがフランス車といったところでしょうか。

 マジョレットはあえて商用車のバンではなく、後部座席に窓があるタイプの乗用車型を立体化。

 もともと荷物をたくさん積むための空間が乗車スペースとなり、レジャーなどに活躍します。

 
PEUGEOTBIPPER (2)
PEUGEOTBIPPER (3)

 なななななんと!!!

 奥さんがマジョレットミニカーを買ってきてくれました!!!

 仕事をしていると奥さんから電話があり、

 「今ヤオコーにいるんだけど、マジョレットミニカーが入荷した直後みたいだからなにか欲しいのある?」
 
 とのこと。

 私がミニカー好きなんで、出かけたときはいつも気にかけてラインナップをチェックしてくれるんです。

 いや~ 趣味に理解のある奥さんをもらえた私は本当に幸せ者ですよ~♪

 いろいろ聞いてみると、確実に持っていないのは赤いプジョーのワゴン車だったのでそれを買ってもらうことに。

 奥さんの話によると、「ホットウィールみたいなフレイムスが入ったどピンクの車」が凄かったらしいのですが、すでに持っているフォードマスタングBOSSの色違いかな? と思ったのでこちらを選んでもらったわけです。

 家で受け取ると、中身はプジョー ビッパー君がコンニチワ。

 購入価格は375円とのことでした。

PEUGEOTBIPPER (4)
PEUGEOTBIPPER (5)
PEUGEOTBIPPER (6)
PEUGEOTBIPPER (7)
PEUGEOTBIPPER (8)
PEUGEOTBIPPER (9)

 全長68.5㎜

 全高32㎜

 全幅29.5㎜

 実車の全長が3864㎜なので、計測すると正確なスケールは1/56となります。

 箱を開けて眺めてみるとビックリ!!!

 このモデル、驚くほどよく出来ています。

 まずダイキャスト製のボディが非常にシャープな造形で、実車に忠実なのもさることながら、ドアの隙間などディテールの彫りが深く立体感が凄い。

 ボディカラーはわずかにメタリック粒子の混ざったレッドですが、この手の鮮やかなカラーにありがちな下地の透けなどは全く無いつややかな仕上がり。

 ボディサイドのラインやプジョーのエンブレム、ドアノブなどはタンポ印刷での再現ですが、驚くことにドアやリアハッチのパネルラインにはスミ入れまでされています。

 インテリアもマジョレットミニカーならではの精密なディテールで、ステアリングもバッチリ抜けています。

 クリアーパーツの透明度も抜群で、車内空間の広いビッパーの特徴がよく確認できるのも嬉しいところ。

 ヘッドライトはシルバーでペイント済み。

 バンパーはシャシーと一体となったプラスチック成型ですが、商用車らしく無塗装のバンパーがむき出しになっている構造のビッパーにはこれが非常に似合い、実車の特徴がよく再現できていてグッド!!!

 バンパー後部には牽引用のラッチが附属しています。

 ホイールはクロームメッキされた5本スポークタイプのもので、ブレーキディスクのディテールが精密に彫刻され、リアリティを高めてくれます。

PEUGEOTBIPPER (10)

 車体裏には

 majoRETTE CE

   REF:205H                            ECH1/64

 MADE IN THAILAND
   BIPPER PEUGEOT

 と刻印されています。

 スケールが1/64と刻印されていますが、実際のスケールは1/56です。

 タイ製ですね。

PEUGEOTBIPPER (11)

 マジョレットミニカー特有のピアノ線を使ったサスペンションギミック。

 指で押すとわずかに沈み込みます。

PEUGEOTBIPPER (12)
PEUGEOTBIPPER (13)
PEUGEOTBIPPER (14)

 というわけで125台目のコレクション、プジョー ビッパーでした。

 マジョレットミニカーは これで16台目ですが、私の所有するコレクションの中だとビッパーが一番良く出来ている気がします。

 なんというか、設計者の愛を感じますね。

 案外自家用車だったからとかそういう理由なのかもしれません。 

 siku(ジク)のミニカーとかを見ると感じるんですが、ミニカーメーカーによって得意な車種ってあるのかもしれません。

 マジョレットは比較的真面目な車のほうが造形的には得意そうですね。

 兄弟車であるシトロエン ネモもマジョレットから販売されているので、次はネモを狙ってみるかな~♪

 【コレクション台数 125台】

 【コレクション使用額 41350円】 

 
 

AUDIR8 (1)

 【majyoRETTE AUDI R8 NEONCOLOR】

 マジョレット製 販売元カバヤ 税抜き定価360円

 アウディR8はドイツの自動車メーカー、アウディが2006年から販売しているスーパーカー。

 2003年にフランクフルトモーターショーで公開された「ルマン・クワトロ」の量産型として販売が始まりました。

 スペースフレームにアルミ製ボディを被せて軽量化を実現し、「クワトロ(4)」の名の通りの4WDシステムを搭載。

 ミッドシップにV8エンジンを搭載し、現代のスーパースポーツとして誕生しました。

 エンジンやスペースフレームなど、パーツを多く共用するランボルギーニ ガヤルドと同様に、スーパーカーとしての性能以上に「日常的に使う利便性」を重視して設計されています。

 日本国内の新車販売価格は約1700万円で、価格はランボルギーニガヤルドとほぼ同じ。

 2016年にはフルモデルチェンジして二代目となり、ランボルギーニ ウラカンと共にアウディ製スーパーカーの二本柱としてその存在を誇っています。

AUDIR8 (2)
AUDIR8 (3)

 なんと!!!

 義理の母がマジョレットミニカーを買ってくれたんです!!!

 三連休の日月は息子を奥さんの実家に預かってもらっていたのですが……

 息子を迎えに行き、息子の着替えなどが入ったカバンを受け取り電車で帰宅。

 家に着くと奥さんが「お義母さんがあなたにミニカー買ってくれてるみたいだから、カバンの中見てみて」というので中身を覗いてみると、マジョレットミニカーのアウディR8が!!!。

 「もしいらないようなら、息子くんにあげてね」

 とのことでしたが、もちろん息子にはあげません(笑)

 いや~ いつも義母さんには甘えさせてもらってばかりですね。

 家の近くのスーパーマーケット、マミーマートで購入したとのことでした。

 前にそのマミーマートに行った時は食玩がまったく置いてなかったので、食玩好きの担当者でも配属されたのでしょうか?

 いただいたものなので、購入価格は0円です。

AUDIR8 (4)
AUDIR8 (5)
AUDIR8 (6)
AUDIR8 (7)
AUDIR8 (8)
AUDIR8 (9)

 全長72.3㎜

 全幅31㎜

 全高20㎜

 実車の全長は4431㎜なので、計測すると正確なスケールは1/61になります。

 マジョレットのアウディR8は、初代ABA-42BYHF型を立体化したもの。


 ダイキャスト製のボディはやや丸っこく、実車よりもミニカーらしい愛らしさを強調したアレンジ。

 ボディは鮮やかなネオンカラーのイエローでペイントされ、ドアには「R8」の文字がタンポ印刷で入ります。

 アウディR8では必須となるドア後部の塗り分け部分はグレーでペイント済み。

 ボンネットも同様にグレーで塗られており、カーボンボンネット風のレーシーな仕上がりがイエローの車体を引き締めてくれます。

 ヘッドライトやフロントグリル、左右のインテークはペイントでの再現。

 インテリアの造形はマジョレットミニカーらしく非常に素晴らしい仕上がり。

 R8の心臓部であり、ランボルギーニガヤルドと共用の4.2リッターV8エンジンの精密なディテールには惚れ惚れしますね。

 クリアーパーツも透明度は高く、インテリアのディテールが見づらいということもありません。

 ホイールはリムがクロームメッキされた10本スポークタイプのものを履いています。

 マジョレットミニカーにはピアノ線を使ったサスペンションギミックが入っているものがほとんどですが、指で押してもほとんど沈み込まなかったのでこのR8には無いようです。

AUDIR8 (10)

 車体裏には

                        Audi R8
                        majoRETTE
                          Werkstr.1
                         94765 Furth
                         Germany

                    4163ccm.  420PS

                        REF237.D

                   MADE IN THAILAND

 と刻印されています。

 siku(ジク)のミニカーのように、排気量や最大馬力などのスペックが刻印されています。

 以前購入したレヴェントンもそうでしたが、マジョレットミニカーの一部車種にはシャシーに車のスペックが刻印されているようです。

 また、車体とシャシーとの装着方法がカシメではなくネジ止め式になっており、これは今までいろいろマジョレットミニカーを買ってきましたが初めての構造です。

 タイ製ですね。

AUDIR8 (11)

 兄弟車であるランボルギーニガヤルドとの比較写真。

 マジョレットミニカーのガヤルドは持っていないので、ホットウィールのガヤルドスーパーレジェーラの出番となります。

 超ド派手なランボルギーニと質実剛健なアウディ。

 人間に例えるとドイツ育ちの兄が生き別れたイタリア育ちの弟に10年ぶりに再開したら、イケイケの遊び人になってしまってびっくりといったところでしょうか?

 エクステリアのデザインの方向性が全く違うので、外観を見るだけではとても兄弟車には見えませんね。

AUDIR8 (12)
AUDIR8 (13)
AUDIR8 (14)

 というわけで124台目のコレクション、アウディR8でした。

 最近ホットウィールばかりでマジョレットに手を出していませんでしたが、思わぬところからいいものを頂きました。

 仕事が忙しく、最近は息子を見てもらってお世話になりまくっているうえにこんなものもまで貰ってしまい、義母さんにはお世話になりまくりです。

 仕事が一段落ついたら、今度は家族4人全員で遊びに行こう と思います。

 【コレクション台数 123台】

 【コレクション使用額 40975円】 

 
 

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (1)

 【Hot Wheels LAMBORGHINI GALLARDO LP 570-4 SUPUERLEGGERA 2016 GRAN TURISUMO® 8/8】

 マテル製 税抜き定価400円

 ガヤルドはイタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが2003年から2013年まで製造していたスーパーカー。

 「ガヤルド」の名称はランボルギーニらしく闘牛にちなんだもので、18世紀の闘牛飼育家フランシスコ・ガヤルドが育成した現在まで続く闘牛の血統である「ガヤルド」から命名されています。

 同系列のエンジンやボディフレームを共用するアウディR8とは兄弟車の間柄。

 ガヤルドはランボルギーニがアウディに買収された1998年から開発が始まります。

 1980年台まで存在した、V8、V10エンジンを搭載した廉価版ランボルギーニ「ベイビーランボ」を復活させ、高価で販売台数の安定しないことが多く経営を圧迫するフラッグシップモデルのV12エンジン搭載モデルとは違い、安定した販売を目標としていました。

 クライスラー時代に開発が始まっていたムルシエラゴとは違い、0からアウディ傘下で設計されたガヤルドはエンジンやボディスペースフレームなどアウディ製のパーツを多用しており、共用パーツを多くすることでコストダウンに成功。

 扱いやすさを重視してランボルギーニ伝統の左右のシザードアを通常の横開きドアに変更し、低すぎて日常では破損の危険が高いフロントの車高を上げる機能や、タワーパーキングへの入庫を可能にするボディデザインなど、徹底的に「日常でも使用できる車」という部分にコミット。

 結果としてランボルギーニ史上初の10000台を超える売上を記録し、総計14022台を販売する経済的に最も成功したモデルとなったのです。

 ガヤルドはおおまかにわけると2009年を境に前期型と後期型に別れ、後期型はフロントバンパーの形状が大きく違うのが判別点。

 LP-570スーパーレジェーラは2010年にジュネーブモーターショーで発表されたモデル。

 ステルス戦闘機をイメージしてデザインされた特別車、ランボルギーニレヴェントンと同様のフロントバンパー、レーシングカーさながらのリアスポイラーやディフューザーなどの専用装備により外観が様変わりし、チューンされたV10エンジンが最大570馬力を叩き出します。

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (2)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (3)

 久しぶりに息子とお出かけしてきました。

 ここ最近仕事が忙しく、体調も崩していたので先週と先々週は週末義理の両親の家で預かってもらっていたんです。

 「今日は一緒に出かけるよ~」

 と伝えると息子はもう大喜び。

 朝から私にくっついて離れず、なにをするにも「おとうさんが!!!」と食事からトイレ、お着替えまで全て私を指名するする。

 梅雨空でいつ雨が降ってくるかわからなかったので、遠いトイザらスではなく気軽に行けるイオン大井店に行ってきました。

 マクドナルドで二人でシェイクを飲んだあと、3階おもちゃ売り場へ。

 ホットウィールコーナーを覗くと思ったより欲しいモデルが充実していてびっくり。

 グランツーリスモアソートが意外とまだ残っていましたが、パガーニ・ウアイラとか一台も売れていないのでは? と思うくらいに10台以上ぶら下がっていて驚きでした。

 ウアイラも捨てがたかったのですが、以前買ったアヴェンタドールやセストエレメントと並べたかったのでガヤルドスーパーレジェーラを398円売りの税込み425円で購入したわけです。

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (4)

 息子が選んだのはソープラウド。

 インテリアの無い簡易的な構造ながら、かなりボリュームのあるモデルで存在感があります。

 実は以前しまむら系列のベビー用品店バースデイでホットウィール7台セットを買ったとき、息子に譲ったうちの一台が水色のソープラウドだったんです。

 そのときはちょうど娘が生まれたばかりで、息子は義理の両親の家に預かってもらっている最中。

 そのとき私があげたソープラウドはかなり息子的に嬉しかったらしく、自宅用にも一台欲しかったようなんです。

 「ほら、おじいちゃんのおうちにあるのとおんなじだよ」

 と言いながら荷台にいろんなミニカーを無理矢理搭載して遊んでます(笑)

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (5)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (6)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (7)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (8)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (9)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (10)

 全長68.3㎜

 全幅30.5㎜

 全高19.5㎜

 実車の全長が4300㎜なので、計測すると正確なスケールは1/63スケールとなります。

 ホットウィールのランボルギーニ ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラは2011年のファーストエディションとして販売が始まったモデル。

 このモデルは2016年にプレイステーションゲーム『グランツーリスモ』とのコレボレーションモデルとして販売されたもの。

 ランボルギーニらしいオレンジイエローでペイントされたボディはダイキャスト製。

 レーシングカー風のゼッケンと共に、ヘッドライトやサイドマーカー、テールランプなど、塗り分けられていると全身がグッと引き締まる灯火類がタンポ印刷で再現されているのが嬉しいところ。

 クリアーパーツはうっすらとスモークがかかっていますが、透明度が高いのでブラックのプラパーツで再現されたインテリアやV10エンジンもバッチリ覗けます。

 特に工夫されているのがエンジンフード周りで、実車ではカーボン素材となっている部分を裏側からカーボン風のディテールをクリアーパーツ側に入れて再現されており、いかに少ないパーツでリアルに見せるか? という開発側の試行錯誤を感じることができます。

 レヴェントン譲りのステルス戦闘機的な大型バンパーはシャシーと一体成型のプラスチック製。

 ホイールは「PR-5(フィル・リールマン・ファイブスポーク)ホイール」。

 実車風のメッキを廃しブラックアウトしたホイールが全身にリアリティを与えてくれます。

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (11)

 車体裏には

     MADE IN THAILAND
         J07
   Hot Wheels ©2010 Mattel
         1186 MJ,1,NL

               Lamborghini Gallardo
              LP 570-4 Superleggera

 と刻印されています。

 タイ製ですね。

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (12)

 ホットウィールのランボルギーニが3台になったので記念撮影。

 ランボルギーニ セストエレメント2015 HW WORKSHOP™ 198/250

 ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4 2016 GRAN TURISUMO® 8/8

 セストエレメントはガヤルドスーパーレジェーラをベースに開発されたサーキット専用車で、実車価格はなんと2億円以上。

 こうして比べると基本の形状が同じだということがよくわかります。

 アヴェンタドールはV12エンジン搭載モデルだけあり、ガヤルドよりも一回り大きいですね。

LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (13)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (14)
LAMBORGHINIGALLARDOLP570SUPERLEGGERA (15)

 というわけで123台目のコレクション、ランボルギーニ ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラでした。

 イオンで買い物したあとにいつも息子が遊ぶ公園へ。

 ラッキーなことに息子と仲の良い友達がいてくれたのでおもいっきり一緒に遊びます。

  私も一緒になってあそんでいると、いつのまにやら他の子供達や娘をつれた奥さんも加わり大所帯に。

 子供軍団に砂で埋められそうになりましたが、久々に息子と思い切り遊べて充実した休日になりました。

 子供のパワーって本当に凄い!!! 

 負けないように、頑張って身体でも鍛えるかな~♪

 【コレクション台数 123台】

 【コレクション使用額 40975円】

 
 

VolkswagenGolfMk7 (1)

 【Hot Wheels VOLKSWAGEN GOLF MK7 2016 Hot Wheels CAR CULTUAR EURO STYLE 4/5】

 マテル製 税抜き定価700円

 ゴルフはドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが製造販売している乗用車。

 「ゴルフ」という名前はスポーツのゴルフではなく、北大西洋を大きく周回する海流であるメキシコ湾流のドイツ語読み「GOLF SHUTOROMU」が語源です。

 フォルクスワーゲンの乗用車は「パサート」や「ジェッタ」「シロッコ」など世界各地の風を意味する名称が付けられていることが多いのですが、ゴルフはさしずめ海を流れる風といったところでしょうか。

 1974年に発売されて以来、ハッチバック式で車内スペースが広くとれるスタイルや機械的信頼性、衝突安全性など現代の車の基本を確立。

 タイプⅠ(ビートル)に変わるフォルクスワーゲンの稼ぎ頭として、モデルチェンジを繰り返しながら販売され続けています。

 7代目5G型ゴルフは2012年から販売が開始。

 外国車として初めてカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、大きな話題を呼びました。

 基本的なフォルムは6代目5K型からほとんど引き継いでいて一見差異はわかりにくいですが、基本的なプラットフォームを一新し、パーツ点数を抑え、100Kg近い減量に成功。

 シルエットも全体的に低くなり、初代や2代目ゴルフが持っていたスポーティーなイメージが復活しました。

 ナビゲーションシステムも時代に合わせタッチパネルが採用されるなど最新の車のフォーマットはしっかり押さえています。

 日本国内の実車販売価格はエントリーモデルのトレンドラインで2499000円、最強モデルの「R」で5499000円となっています

VolkswagenGolfMk7 (2)
VolkswagenGolfMk7 (3)

 またもや会社に行ってきました。

 3日間隔で会社に行くなんでめちゃくちゃ久しぶり。

 昔は毎日朝から晩まで毎日仕事をしていたので、随分変わったなあ、と思いつつもちょっとひたむきにがむしゃらに突き進んでいたあの時代が懐かしくもなったり。

 ただ、それはそれで早く家族の待つ家に帰りたいので朝一で出勤して集中して作業していたら意外に早く仕事が終わったので、帰宅する前に新宿西口のヨドバシホビー館へ。

 最近充実のヨドバシホットウィールコーナーですが、どうも前回BMWを買ったときから新しい商品が入荷されておらず、人気モデルが消え、売れ残りが寂しくぶら下がっている状態。

 どれにするかな~ と目に止まったのがカーカルチャーユーロスタイルのゴルフMk7。

 シリーズが発売されたときに、これが一番不人気だろうなあ、とは予測していましたが、やはり最後まで残っていたようで。

 でも個人的にゴルフって大好きなんです。

 以前初めて製作したカーモデルの製作にチャレンジしたとき、フジミのゴルフⅡGTIをメタリックブルーに塗って仕上げたのでカラーリング的にも運命的。

 迷わず手に取り、店売り価格は590円でしたがヨドバシポイントで0円購入したわけです。

 ちなみにここのヨドバシではいつも仕事用の素材を大量購入するので、会計すると顔なじみの店員さんに「自宅用ですか? 仕事用ですか?」と必ず聞かれます。

VolkswagenGolfMk7 (4)
VolkswagenGolfMk7 (5)
VolkswagenGolfMk7 (6)
VolkswagenGolfMk7 (7)
VolkswagenGolfMk7 (8)
VolkswagenGolfMk7 (9)

 全長66.4㎜

 全高23㎜

 全幅30.9㎜

 実車の全長が4265㎜なので、計算すると正確なスケールは1/64となります。

 このモデルは2016年6月に発売された「カーカルチャー ユーロスタイル」にラインナップされたもの。 

 このシリーズでデビューとなる新金型ですね。

 「カーカルチャー」はボディ、シャシー共にダイキャスト製で、タイヤはゴム製のリアルライダータイプを履いた豪華版となっているシリーズ。 

 「ユーロスタイル」と銘打たれていますが、ラインナップされている車は「ポルシェ993GT2」「ポルシェ911GT3RS」「'92BMW M3」「フォルクスワーゲン ゴルフMK7」「フィアット500」とフィアット以外は実質ドイツ車で固められた「ドイツスタイル」となっています。 

 カードに刻まれた「METAL/METAL」の看板どおり、ボディ・シャシー共にダイキャスト製。 

 7台目のスポーティーなフォルムをちょっと丸っこくアレンジしたシルエットで、よりフォルクスワーゲン車らしい愛らしさが魅力的。

 ボディは一見メタリックブルー一色に見えますが、本体色よりも一段薄いメタリックブルーのレーシングストライプが全身にタンポ印刷されています。

 自己主張しすぎないフォーマルな仕上がりで、最新の大衆車であるゴルフにはピッタリのグラフィックではないでしょうか。

 もちろんフォルクスワーゲンの証である「VW」のエンブレムもしっかりタンポ印刷で再現。

 シャシーはダイキャスト地をそのまま活かした重量感あるフィニッシュ。

 クリアパーツはうっすらとスモークがかかっていますが透明度が高く、ブラックのプラパーツで成型されたシャープなディテールのインテリアをバッチリ確認することができます。

 ホイールはタイヤがゴム製のリアルライダータイプを履いており、実感は抜群。 

 一見ワイヤースポークのようにも見えるホイールデザインが素晴らしく、初代からコンパクトながらもスポーティーさをウリにしていたゴルフにはピッタリ。

 ゴールドメッキされているのもメタリックブルーのボディといいコントラストになってくれています。

VolkswagenGolfMk7 (10) 

 車体裏には

 Volkswagen Golf Mk7
             
              DJF83

                       Hot Wheels

               ©2015 Mattel
               1186 MJ,1,NL
             made in Malaysia

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

VolkswagenGolfMk7 (11)
VolkswagenGolfMk7 (12)
VolkswagenGolfMk7 (13)

 というわけで122台目のコレクション、フォルクスワーゲン ゴルフMK7でした。

 カーカルチャーシリーズはこれまであまり縁が無かったのですが、トイザらスに行くようになり、会社の最寄りヨドバシで見かけるようになったりとグッと遭遇率がUP!!!

 これまではNEWアイテムのリリース情報を見ても 「関係無いし~」とすっぱいぶどう状態でしたが、最近は毎月の新車の情報がとっても楽しみになってきました。

  7月は「TRUCKS」のフォードF250とか、エンターテイメントのデロリアンとかすんごく気になるんです。

 どっちかでいいんで、手に入ればいいな~♪

 【コレクション台数 122台】

 【コレクション使用額 40577円】 

 
 

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