ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年06月

BMWM3 (1)

 【Hot Wheels '92 BMW M3 2016 Hot Wheels CAR CULTUAR EURO STYLE 3/5】 

 マテル製 税抜き定価700円 

 M3はドイツの自動車メーカー、BMWが1985年から生産しているスポーツカー。

 BMWの中型セダンである3シリーズをベースにチューニングされており、BMWモータースポーツ部門の血統を受け継いでいるレーシングモデルです。

 この初代 E30型M3は2代目3シリーズをベースとし、グループAレースへの参加のためにホモロゲーションモデル獲得用モデルとして販売が始まりました。

 トレッドを拡大し、大口径のタイヤを装備するためブリスターフェンダーを装備したためうねりが生まれた胴体側面、大型のリアウイングなど、典型的な箱車であった通常の3シリーズとは大きく違う外見となっています。

 初代M3は1990年まで生産され、欧州各国のレースでタイトルを獲得する活躍を果たしたのです。

 ホットウィール化へあたってのデザインはジュン・イマイ氏が担当しています。

BMWM3 (2)
BMWM3 (3)

 息子がヘルパンギーナになってしまいました。

 字面だけで見ると息子がいきなり怪獣になったみたいですが、ヘルパンギーナっていう夏風邪にかかっちゃったんです。

 ことの始まりは日曜日。

 家族全員で航空公園まで遊びにいってきたんですが……

 航空公園周辺は新婚時代から息子が7ヶ月くらいになるまで過ごした場所で、いつか息子を航空公園で思い切りあそばせよう!!! と奥さんといつも話してたんですが、息子がおとなしく長時間電車に乗れるようになったのでついに計画を実行に移したんです。

 久しぶりに降り立つ航空公園は懐かしさ爆発、せつなさみだれうち。

 私は去年の5月に保育園入園用の書類を役場に貰いに行ったので1年ぶりでしたが、奥さんからしたらほぼ2年ぶり。

 「あんまり変わらないね~♪」と二人で懐かしんでました。

 ちょっと暑いし娘はまだ2ヶ月になったばかりなので、屋内施設の所沢航空発祥記念館へ。

 息子は本物の飛行機に大興奮。

 ヘリに乗り、飛行機を操縦し、フライトシミュレーターで墜落し、常に飛んで跳ねて走り回る大喜びっぷり。

 来てよかったなあ、と幸せを噛み締めつつ帰宅したのですが、夜抱っこしてあげながら届いたばかりのモデルカーズ8月号を一緒に読んでいると身体が熱い。

 熱を測るとなんと39.12度!!!

 これはいくらなんでもヤバイ、と即座に寝かせ、翌日奥さんに病院につれていってもらったら……

 ヘルパンギーナだったわけです。

 私はいつも家にいるのですが、この日に限って仕事で新宿。
 
 幸い会社での用事はほとんどなかったので、3時過ぎにはおつとめ終了。

 息子と奥さんが気になりますから、すぐさま帰宅といきたいところですが……

 どうしても仕事に必要な素材を切らしていたので、帰りに新宿西口ヨドバシホビー館で補充。

 ついでに3階のホットウィールコーナーをちょろっと覗いてみると…… 

 おおっと!!! なにげにホットウィールが充実しているではないですか!!!

 しかし、迷っているヒマはありません。

 さっとユーロスタイルのBMW M3を手に取り、定価590円のところをヨドバシポイントで0円購入して帰宅したわけです。

BMWM3 (4)
BMWM3 (5)
BMWM3 (6)
BMWM3 (7)
BMWM3 (8)
BMWM3 (9)

 全長73㎜
 
 全幅30.5㎜

 全高22.5㎜

 実車の全長が4345㎜なので、計測すると正確なスケールは1/59となります。

 、このモデルは2011年に金型が作られ、2012年に「Hot Wheels Racing 2012」でデビューしたホットウィールです。

 ホットウィールらしいアレンジの効いた造形で初代E30型M3を立体化。

 大口径タイヤを履かせるために大型化されたフェンダーまわりが実車以上のボリュームアップされており、チューニングカーらしさが強調されています。

 このモデルは2016年6月に発売された「カーカルチャー ユーロスタイル」にラインナップされたもの。 

 「カーカルチャー」はボディ、シャシー共にダイキャスト製で、タイヤはゴム製のリアルライダータイプを履いた豪華版となっているシリーズ。 

 「ユーロスタイル」と銘打たれていますが、ラインナップされている車は「ポルシェ993GT2」 「ポルシェ911GT3RS」 「'92BMW M3」 「フォルクスワーゲン ゴルフMK7」 「フィアット500」とフィアット以外は実質ドイツ車で固められた「ドイツスタイル」となっています。 

 カードに刻まれた「METAL/METAL」の看板どおり、ボディ・シャシー共にダイキャスト製。

 ボディはホワイトでペイントされ、ボンネットとドア側面を明るめのデイトナグリーンで塗り分け。

 ドイツ語で警察を表す「POLIZEI」の文字がタンポ印刷されており、最晩年のチューニングが極まったE30型M3パトカー仕様、というとんでもない車に仕上がっています。

 ドイツ警察はチューンしたポルシェ911のパトカーなんかも持ってますから、速度無制限のアウトバーンで逃走車を捕まえるにはこれくらいしないといけないのかもしれませんね。

 フロントガラスなど、クリアパーツはスモークのかかったクリアープラスチックで成型。

 インテリアはブラックで成型されたシャープなプラパーツで、レーシングマシンらしくロールケージなどもしっかりとディティーリングされています。

 ホイールはタイヤがゴム製のリアルライダータイプを履いており、実感は抜群。 

 ワイヤースポークのようにも見える繊細なホイールデザインで、中心をブラックアウトしリムのみクロームメッキがかけられたシンプルな仕上がりがパトカーというモチーフにピッタリです。
 
BMWM3 (10)

 車体裏には

 made in Malaysia
    1186 MJ,I,NL

                         J1.4           Hot Wheels
 BMW M3

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

BMWM3 (11)

 先日購入したポルシェ993GT2 2016 Hot Wheels CAR CULTUAR EURO STYLE 1/5との記念写真。

 「CAR CULTUAR」はトイザらスにしか入荷しないものだとばかり思っていましたが、まさかヨドバシカメラに普通に置いてあるとは驚きでした。

 ヨドバシのホットウィールは不人気のオリジナルモデル以外は、入荷した瞬間ヨドバシ・ドット・コムで完売するのが常でしたから、最近は入荷数が増えているのかもしれませんね。

BMWM3 (12)
BMWM3 (13)
BMWM3 (14)

 というわけで121台目のコレクション、‘90BMW M3でした。

 高熱でぼ~っとしていた息子ですが、今日になって熱も下がり、元気に家中を飛び跳ねています。

 いつもの元気な息子が戻ってきてくれて嬉しいのですが、動けなかったぶんを取り戻すかのようにはしゃいでいるのでちょっと大変。

 ヘルパンギーナはプール熱、手足口病と並んで子供がかかる「3大夏風邪」のようで、体力さえあればそれほど心配する必要は無いようなのですが、親としては心配なんですよね。

 はやく完全に治るといいな~

 週末はまた息子と一緒に出かけたいな~

 【コレクション台数 121台】

 【コレクション使用額 39877円】

 

PORSCHE993GT2 (1)

 【Hot Wheels PORSCHE 993 GT2 2016 Hot Wheels CAR CULTUAR EURO STYLE 1/5】

 マテル製 税抜き定価700円


 ポルシェ911 993型はドイツの自動車メーカー、ポルシェが1993~1996年の期間販売していたスポーツカー。

 911はポルシェのフラッグシップモデルであり、ミッドシップ搭載した空冷式エンジンが車自身のシンボルとなっていたのですが……

 現在一般的となっている水冷エンジンと比べ、技術的にも限界に到達していた空冷式エンジンを使い続けるのは難しく、1997年から販売される994型からは水冷式エンジンが搭載されるようになりました。

 この993型はポルシェ911のアイコンでもあった、空冷式エンジンを搭載した最後のモデル。

 そのため非常に人気が高く、中古市場でも常に高値を維持し続けています。

 このポルシェ993GT2はル・マンへのレース参戦のために少数が生産されたホモロゲーションモデル。

 RS同様のリップスポイラーを装備し、可変式の大型リアウィング、ビス止め式のオーバーフェンダーを装備し、外観は通常車とは大きく異なっています。

 ホットウィール化はのデザインはジュン・イマイ氏が担当しています。

PORSCHE993GT2 (2)
PORSCHE993GT2 (3)

 梅雨空ですね~

 そんな天気にも息子はお構い無し!!!

 朝5時半には目が覚めて「ほっとうぃーるやさんは?」と聞いてきます。

 幸い雨は振らなかったのでトイザらス川越店まで息子と一緒にひとっ走り。

 店に入るときょうはカーカルチャーのユーロスタイルの発売日で、特設コーナーにズラリと並んでいます。

 幸い入荷直後で選び放題だったので、ポルシェ993GT2を迷わず選択。

 税込み646円にて購入したわけです。

 トイザらスに通いだしてひと月経ちますが、毎週土曜日にはなにかしらホットウィールが入荷されてるんですね。

PORSCHE993GT2 (4)
PORSCHE993GT2 (5)
PORSCHE993GT2 (6)
PORSCHE993GT2 (7)
PORSCHE993GT2 (8)
PORSCHE993GT2 (9)

 全長71.2㎜

 全幅33.5㎜

 全高21.2㎜

 実車の全長が4250㎜なので、計測すると正確なスケールは1/63となります。

 ホットウィールのポルシェ993GT2は2013年に「Hot Wheels Boulevard」で販売が始まりました。

 最後の空冷式ポルシェ最強のGT2を立体化しており、市販車と異なる外観に加え、インテリアは助手席をとっぱらったGT2の中でも本気のレース仕様である「993GT2レーシング」を再現したものとなっています。

 このモデルは2016年6月に発売された「カーカルチャー ユーロスタイル」にラインナップされたもの。

 「カーカルチャー」はボディ、シャシー共にダイキャスト製で、タイヤはゴム製のリアルライダータイプを履いた豪華版となっているシリーズ。

 「ユーロスタイル」と銘打たれていますが、ラインナップされている車は「ポルシェ993GT2」 「ポルシェ911GT3RS」 「'92BMW M3」 「フォルクスワーゲン ゴルフMK7」 「フィアット500」とフィアット以外は実質ドイツ車で固められた「ドイツスタイル」となっています。

 カードに刻まれた「METAL/METAL」の看板どおり、ボディ・シャシー共にダイキャスト製。

 ボディは巧みな構造で、ホットウィールとしては珍しくヘッドライトがクリアパーツでの再現となっているのが嬉しいところ。

 ピョコン、と飛び出たカエルの目のようなヘッドライトは(994型以外)代々伝わる911の伝統ですから、ここがクリアパーツなおかげでかなりリアリティがアップしますね。

 ペイントは光沢のあるブラックの上にピンクとパープルのレーシングストライプが入る目を引くグラフィック。

 ボディサイドには「ヨコハマタイヤ」や「momoステアリング」「ビルシュタインダンパー」などおなじみの自動車オプションパーツのロゴがタンポ印刷されており、豪華さをさらに演出しています。

 インテリアはシルバーのプラスチックで成型され、取り外された助手席部分には消火器が2つ装備されており、補強用のロールバーもしっかりとディテーリング。

 本気のレーシングマシンであることをアピールしています。

 ホイールはタイヤがゴム製のリアルライダータイプを履いており、実感は抜群。

 一見ワイヤースポークのようにも見えるクロームメッキされたホイールデザインも素晴らしく、「最後の空冷マシン」という構造的にヴィンテージカーな993にはベストマッチと言えるでしょう。

PORSCHE993GT2 (10)

 車体裏には

 MADE IN MALAYSIA
 
 ©2012 MATTEL
 1186 MJ,1,NL

            J06

 X8240          Hot Wheels

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

PORSCHE993GT2 (11)
PORSCHE993GT2 (12)
PORSCHE993GT2 (13)

 というわけで120台目のコレクション、ポルシェ993GT2でした。

 今日も息子にホットウィールをかってあげようと思ったのですが、途中から息子は公園に行って友達と遊びたくなったらしく、

 「おとうさんははやくかって!!!」

 ととっとと会計しろと怒られる始末。

 今まで息子にミニカーを買ってあげている気でいましたが、息子からするとミニカー趣味の父親に仕方なく付き合ってあげているという感じだったのかも。

 う~ん、子供の成長ってすごい!!!

 もうしばらくは、息子にも私の趣味に付き合ってもらおうとおもいます(笑)

 【コレクション台数 120台】

 【コレクション使用額 39877円】

 
 

APLITTINIMAGE (1)

 【Hot Wheels SPLITTIN’IMAGE 2008-096/172 HOT WHEELS®STARS】

 マテル製 税抜き定価300円

 スプリッティンイメージはホットウィールオリジナルデザインのコンセプトカー。

 「分裂した意識」というなんともサイコロジカルなネーミングです。

 「スプリッティン」の名の通りにボディが左右で分割されており、コクピットも2つ。

 左右どちらのドライバーが運転するのか非常に気になります。

 フロントには巨大なV8エンジンが搭載され、分割されたボディの間にエキゾーストパイプが伸びており、まるで脳から伸びる脊髄のよう。

 デザインはイラ・ギルフォード氏が担当しています。

APLITTINIMAGE (2)
APLITTINIMAGE (3)

 1日の仕事が終わり、ほっと一息。

 今日は奥さんが息子と娘を連れて実家に帰っているので、思う存分作業できました。

 夕食を食べたら休憩タイム。

 なんとなく「Hot Wheels Wiki」を眺めていると……

 65マスタングコンバーチブルのページでふと見覚えあるモデルが目に止まりました。

 以前100%のフェートンを買ったときに万代書店で売られていたモデルなんですが、よくよく思い出すとクラシックスではなく、2006年に販売された「GATEWAY HOTWHEELERS」だったんです。

 なんだか急に欲しくなり、家にひとりきりだし、今日の仕事もおわったから行っちゃえ!!! と夜のホットウィール狩りを決行。

 あっという間に万代書店川越店に到着し、ホットウィールコーナーにたどり着きましたが……

 当然ながら売り切れ。

 そりゃあわかる人が見れば買いますよね。

 ちょっとがっくりしつつも、せっかく来たので他のホットウィールを探ります。

 ポンティアック・ボンネビルや'63サンダーバード、トゥーンドエンツォ・フェラーリなど魅力的なモデル満載でしたが、ブラン、とつられていたスプリッティンイメージが目に入った途端他のモデルは脳から吹っ飛びました。

 420円で購入し、暗い夜道なので普段以上に車に気をつけながら帰宅したわけです。

APLITTINIMAGE (4)
APLITTINIMAGE (5)
APLITTINIMAGE (6)
APLITTINIMAGE (7)
APLITTINIMAGE (8)
APLITTINIMAGE (9)

 全長75㎜

 全幅30㎜

 全高19㎜

 実車が存在しないので正確なスケールはわかりませんが、ホットウィールなのでホットウィール標準スケールの1/64としておきます。

 ホットウィール好きならご存知の通り、スプリッティンイメージはホットウィール歴史の中でも重要なモデル。

 1968年にカスタムカーばかりのラインナップで始まったホットウィールですが、1969年にさらなるミラクルをやってのけます。

 なんと実車の存在しない、オリジナルデザインのコンセプトカーをラインナップに加えたのです!!!

 それまでミニカーといえば本物の車を縮小した玩具というのが当然で、映画やコミックに登場する車の玩具化はあっても、玩具のためにオリジナルの車をデザインするというのは非常に新しい試みでした。

 「ホットウィール初めてのオリジナルデザインのコンセプトカー」というとツインミルばかりにスポットライトが当たりますが、このスプリッティンイメージもツインミルと同じ1969年に発売されたホットウィールオリジナルカー始祖の一台なんです。

 1969年に販売されたオリジナルのスプリッティンイメージはアメリカの工場だけで生産され、販売も1969年のみと短い期間に限られています。

 このモデルは1993年にホットウィール25周年に復刻された金型で、2008年に「HOT WHEELS®STARS」にラインナップされたもの。

 ダイキャスト製のボディは黄色みの強いメタリックグリーンでペイント。

 エド・ロスのショーロッド風のピンストライプが全身にタンポ印刷されており、1969年当時の人が考えた未来的なデザインのボディにベストマッチ!!!

 このピンストライプが入ってなかったら買わなかったかもしれません。

 コクピットのキャノピーはスモークのかかったクリアー成型のプラスチック製。

 インテリアはブラックのプラで成型されていますが、どちらのコクピットにもステアリングらしきものが見当たらないのでどうやって運転するのかは非常に謎です。

 シャシーは輝きの強いクロームメッキされたプラパーツで、金型の痛みやバリも無い鏡面しあげでショーロッドにはピッタリの仕上がり。

 ホイールは「5SP(ファイブ・スポーク・)ホイール」を履いています。

APLITTINIMAGE (10)

 車体裏には

        MALAYSIA
       A47 Hot Wheels
        VINTAGE
      ©MATTEL,INC,1968

                        SPLTTIN' IMAGE

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

APLITTINIMAGE (11)

 左右に分割されたボディにばかり目が行きがちですが、エンジンがすごくいい。

 プラパーツに輝くクロームメッキをかけた仕上げで、ディテールがとにかく精密でシャープなんです。

 V8エンジンのエキゾーストパイプがボディ中央を通って後ろに伸びる姿は脳から伸びる脊髄のよう。

 「SPLITTIN’IMAGE」の名称はボディ以上にこの分割ラインであるエンジンにもかけられているのかもしれませんね。

APLITTINIMAGE (12)
APLITTINIMAGE (13)
APLITTINIMAGE (14)

 というわけで119台目のコレクション、スプリッティンイメージでした。

 オリジナルデザインホットウィールの元祖ですから、前から気になっていたんですよね。

 ストレートに格好いいツインミルは大人気で、しょっちゅうニューモデルが販売されますがスプリッティンイメージっていまいちツインミルの影に隠れがちで可哀想かも。

 ツインミルは最近バットマンアソートにラインナップされていたモデルをよっぽど買おうかと思ったんですけど、やっぱりレッドかグリーンのモデルがいいなあ、と贅沢にもスルーしました。

 万代書店をこまめにチェックしておけば、いつか100%の重塗装版ツインミルとかゲットできるかも!?

 リサイクルショップってホットウィール好きにはたまりませんね。

 【コレクション台数 119台】

 【コレクション使用額 39231円】 

 

 

17FORDF150RAPTOR (1)

 【Hot Wheels ‘17 FORD F-150 RAPTOR 2016-150/250 HW HOTTRUCKS™10/10】

 マテル製 税抜き定価300円

  F-150 SVTラプターはアメリカの自動車メーカー、フォードが製造販売しているピックアップトラック。

 フォードFシリーズは全米でもっともたくさん売れている車で、全ての自動車部門で28年、トラックにかぎれば31年間もの間トップという、まさにアメリカを代表する車なのです。

 アメリカのビッグスリーのうち、フォードのみ自己破産を免れたのはこのFシリーズがあったからに他ありません。

 ’17SVTラプターは2015年に登場した13代目Fシリーズのハイパフォーマンスモデルで、1997年に登場した10代目から続くSVTシリーズの最新型。

 2017年に発売される予定で、現行モデルを全ての面で上回ると予想されています。。

 
17FORDF150RAPTOR (2)
17FORDF150RAPTOR (3)

 電動補助つき自転車でさすらう、川越市ホットウィール巡りの旅。

 今回は前々から行ってみたかったドンキホーテ川越店に行ってきました。

 ドンキホーテにホットウィールが売っている!!! という噂は前々から聴いていたのですが、これまたドンキホーテ川越店も家から遠く、歩いて行く気にはならなかったんですよね。

 大学時代に住んでいたアパートや、新婚時代を過ごしたアパートの近くには歩いて行ける距離にあったんですが…… いざ行ってみたいとなったタイミングで遠いのは悲しいものです。

 で、久々に入るドンキホーテの奥へと進み、玩具コーナーを見てみると…… ありました!!!

 ホットウィールのベーシックモデルがババンっとぶら下がっています。

 その横にはマテル印のダンボール箱が山積みされ、あろうことかアーマードバットマン&マン・オブ・スティールのセットが絶賛497円で叩き売りの真っ最中。

 釣られたブリスターの中にはクールクラシックスの‘58コルベットやアストロファンクなど本来ならばトイザらス限定なはずのホットウィールも混ざっており、ホットウィールコーナーに張り付けられている

 「独自ルートで大量入荷!!!」

 のポップは伊達ではないようです。

 いいのはないかな~と探してみますが、見かけるのはいつもの売れ残りオリジナルデザインカーばかり。

 クールクラシックスのコルベットでも買って帰るか、とふと横を見てみると、オリジナルモデルのオフデューティーに混ざって青いトラックの姿が。

 おおっと!!! ‘17フォードF-150ラプターではありませんか。

 ラプターですよラプター。

 迷わずレジに持って行き、216円にて購入したわけです。
 
17FORDF150RAPTOR (4)
17FORDF150RAPTOR (5)
17FORDF150RAPTOR (6)
17FORDF150RAPTOR (7)
17FORDF150RAPTOR (8)
17FORDF150RAPTOR (9)

 全長76.3㎜

 全幅34.3㎜
 
 全高31.5㎜

 実車はまだ正式には販売されておらず正確なサイズはわかりませんが、先代のラプターとだいたい同じくらいのサイズでしょうから5800㎜くらいと仮定するとだいたい1/76スケールといったところでしょうか。

 ‘17フォードF-150ラプターは2016年の2月にニューモデルとして販売が始まったモデル。

 このモデルはその最初に発売されたモデルで、「HW HOT TRUCKS」のセグメントにラインナップされています。

 モデルチェンジを繰り返すたびにタフでゴツくなっていくトラクターのようなフロント周りや、ガッチリとしたフォルムのボディはダイキャスト製。

 わずかにイエローがかったメタリックブルーでペイントされ、グレーとブラックのゼブラ調バイナルグラフィックスがタンポ印刷されています。

 「FORD」の巨大なロゴがあしらわれたフロントグリルやオーバーフェンダー、サイドステップはグレー成型のシャープなプラパーツでの再現。

 ホイールは「BLOR(ビーズ・ロック・オフロード)ホイール」を履いており、グレーにペイントされたホイール部分がスポーツトラックらしい、軽快な印象を与えてくれます。

17FORDF150RAPTOR (10)

 車体裏には

       ‘17Ford F-150 Raptor
           ©2015 Mattel

       R45     Hot Wheels

              1186 MJ,1,NL
                               made in Malaysia

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

17FORDF150RAPTOR (11)
17FORDF150RAPTOR (12)

 10代目F-150との比較。

 10代目は1997年に登場したので、外観のデザインが20年間でいかに変わったかよくわかります。

17FORDF150RAPTOR (13)
17FORDF150RAPTOR (14)
17FORDF150RAPTOR (15)

 というわけで118台目のコレクション、フォードF-150SVTラプターでした。

 2月に発売されたラプターがまだ残っているあたり、ドンキホーテのホットウィールコーナーは謎がまだ深そうです。

 ダンボール箱が山積みされていたので、もしかしたら倉庫にある在庫を小出しにしているのかも、

 ちょっと遠いですが、ドンキホーテはホットウィール巡回コースに編入決定です。

 次はホットウィールの発売日とかに行ってみようかな~


 【コレクション台数 118台】

 【コレクション使用額 38811円】

PHAETON (1)

 【Hot Wheels PHAETON 2003 100%Hot Wheels STREET RODDER 4/4】

 マテル製 輸入販売元京商 税抜き定価???円

 フェートンはホットウィールオリジナルデザインのホットロッド。

 自動車用語で「フェートン」とは4ドアで座席が2列以上あるオープンカーのことで、元々はギリシア神話に登場する太陽神アポロンの息子「パエトーン」が語源です。

 ホットウィールは1934年型B型フォードフェートンを現代風のハイテクロッドにアレンジ。

 B型フォードをベースとしたホットロッドは数多いですが、フェンダーを切り離したハイボーイスタイルや極限まで下げた車高、延長されたロングノーズなど、他モデルとは一線を画した異色のマシンとなっています。

 デザインはグレイ・セーファー氏が担当しています。

PHAETON (2)
PHAETON (3)

 今日も電動補助つき自転車をこぎこぎしながら川越市ホットウィール巡りの旅に行ってまいりました。

 目的地は以前ホリデイロッズプレミアムエディションのプリムススーパーバードをゲットした万代書店川越店。

 玩具に力を入れているリサイクルショップなので、ホットウィールの在庫もかな~り豊富なんです。

 前回は息子と一緒だったのでろくに商品をチェック出来ませんでしたが、今回はじっくりと検分することができました。

 ホットウィールはブリスター入りの完品はベーシックモデル、コレクティブルを問わず全て420円均一で、3台セットで買うと1000円に割り引かれるという価格形態。

 ケース入りのホットウィール100%シリーズも多数販売されており、価格は驚きの620円均一。

 箱の無いモデルは保存状態により200円と315円で販売されていましたが、ファーストエディションのハイパーマイトやクラシックスの‘65マスタングコンバーチブルなども混在しており、思わずジュルリとくるラインナップでした。

 どれを買おうか猛烈に迷いましたが、最終的に100%のフェートンを420円で購入したわけです。
PHAETON (4)
PHAETON (5)
PHAETON (6)
PHAETON (7)
PHAETON (8)
PHAETON (9)

 全長72㎜(ホイールベース47㎜)

 全幅30.8㎜

 全高24㎜

 実車が存在しないので正確なスケールはわかりませんが、とりあえずホットウィール標準スケールである1/64としておきます。

 フェートンは1999年のファーストエディションとして販売が始まったモデル。

 人気も高く、数多くのバリエーションモデルが存在します。

 このモデルは2003年に豪華版のコレクティブルシリーズ「100%ホットウィール ストリートロッダー」にラインナップされたもの。

 私が購入したモデルはメタリックパープルですが、タンポ印刷のデザインは同じでボディカラーがホワイトでペイントされているバリエーションモデルがあります。

 コレクティブルらしくボディ、シャシー共にダイキャスト製で重量感は抜群。

 ボディには前から後ろにかけてイエローからレッドへと変わっていくグラデーションのバイナルグラフィックがタンポ印刷されています。

 特に面白いのがノーズ側面のグラフィックで、なんと内部のエンジンを横から見た絵が描かれているんです。

 「エンジンがむき出しになってないなら描いちゃえ!」 という遊び心がホットウィールらしくてグッドです。

 ウインドシールドは透明度の高いプラパーツで、なんと窓枠がシルバーで塗り分け済み。

 ホイールはタイヤ部分がゴム製の「リアルライダー」タイプ。

 トレッドパターンも細かく刻まれており、ホイールのクロームメッキと相まって重塗装版ならではの高級感にシビレますね。

 
PHAETON (10)

 車体裏には

 Hot Wheels   ©1999 Mattel。inc
      MALAYSIA

      PHAETON

 と刻印されています。

 重塗装版ながら、このモデルはマレーシア製のようです。

PHAETON (11)
PHAETON (12)

 フェートンのソフトトップは軟質樹脂で成型されており、取り外し可能。

 裏側には

         A
            21063-2039
         3

 と刻印されています。

PHAETON (13)

 ソフトトップを外すとブラウンのプラパーツで成型されたインテリアをよく確認することができます。

 元々1934年型フォードモデルBフェートンは5人乗りなので、ホットロッドながら車内はかなり広々としています。

PHAETON (14)
PHAETON (15)
PHAETON (16)

 というわけで117台目のコレクション、フェートンでした。

 フェートンはふじみ野のハードオフに初めて行った時実物を見たのですが、自分好みの直球ホットロッドなはずなのに琴線に触れず、今までスルーしていたモデルだったんですよね。

 今回リアルライダー付き、100%という理由だけで購入したのですが ソフトトップが着脱可能だとは全く知りませんでした。

 ソフトトップを外してみると、とたん好みのスタイルに早変わり。

 今までスルーしていた自分の浅はかさを悔いるばかりです。

 フォードモデルBのホットロッドにハズレ無しですね。


 【コレクション台数 117台】

 【コレクション使用額 38595円】

  

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