ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年05月

IRONMAN (1)

 【Hot Wheels IRON MAN 2016 MARVEL CHARACTERS CARS CAPTAIN AMERICA CIVIL WAR】

 マテル製 税抜き定価700円


 アイアンマンはホットウィールオリジナルデザインのコンセプトカー。

 マーベルコミックスの人気キャラクター「アイアンマン」をホットウィールへとアレンジ。

 アイアンマンのフェイスを模したキャノピーや、胸部中心のデザインと合わせたフロントグリル、レッドとゴールドのカラーリングと誰がどう見てもひと目で「アイアンマン」だと判別できるデザインはさすがホットウィールと言ったところでしょう。

 エンジンはフロントに搭載されていますが、車体後部には巨大なジェットエンジンが2基突き出ており、走るのを通り越して空も飛べそうです。

IRONMAN (2)
IRONMAN (3)

 久々に会社に行ってきました。

 納品と打ち合わせを済ませ、帰宅…… する前に!!!

 ヨドバシホビー館へ寄るのを忘れてはいけません。

 前回は「バットマンVSスーパーマン」のマン・オブ・スティールをゲットできる幸運に見舞われたので、今回もなにかないかな?とチェックしてみると……

 ありました!!!

 キャプテンアメリカアソートと、シビルウォーのホットウィールがいくつか釣られていました。

 キャプテンアメリカアソートの1940フォードや、前マン・オブ・スティールを買ったときに欲しいと思ったキャプテンアメリカなどなど、結構大漁で悩みましたが……

 赤金の輝きを放つアイアンマンのインパクトが異彩を放ちまくりで目が離せず。

 ヨドバシ価格では590円でしたが、ヨドバシポイントで0円購入して帰宅したわけです。

IRONMAN (4)
IRONMAN (5)
IRONMAN (6)
IRONMAN (7)
IRONMAN (8)
IRONMAN (9)

 全長79㎜

 全幅32㎜

 全高20㎜

 実車が無いので正確なスケールはわかりませんが、ホットウィール標準スケールの1/64としておきます。

 アイアンマンは2016年、「MARVEL CHARACTERS CARS CAPTAIN AMERICA CIVIL WAR」にラインナップされたモデル。

 このシリーズはスター・ウォーズキャラクターカーやDCコミックスシリーズ同様にベーシックモデルよりもワンランク車格が上のシリーズで、一回りサイズが大きく、パーツ数も増やされた豪華な構成となっています。

 アイアンマンをモチーフとしたホットウィールは2014年の「MARVEL CHARACTERS CARS」 ですでに販売されていますが、今回のモデルはカラーバリエーションではなく完全新規造形。

 2014版のアイアンマンはミッドシップにエンジンを搭載したプロトタイプレーシングカー風のデザインでしたが、2016年版はロングノーズ、フロントエンジンのバットモービル風のデザインとなっています。

 デザインは映画「キャプテンアメリカ シビルウォー」に登場する最新のアイアンマンであるアイアンマンMk46がモチーフ。

 46の特徴である逆台形型のアークリアクターがフロントグリルに鎮座。

 リパルサーレイ発射口を模したブルーのレンズが車体各部に配置されており、とことんアイアンマンにコダワリぬいたデザインとなっています。

 ダイキャスト製のボディはきらびやかなメタルレッドでペイントされており、リパルサーレイ発射口の塗り分けもバッチリではみ出しなども無し。

 後部に突き出す2基のジェットエンジンはクリアーパーツで、力強いデザインの車体に飛ぶような速さを印象ずけてくれます。

 キャノピーはアイアンマンのフェイスを模した構造となっており、ゴールドメッキされたプラパーツで再現。

 シャシーは裏側にカーボン調のディテールが入ったプラスチックで成型されています。

 ホイールはゴールドメッキされた「PR-5(フィル・リールマン・ファイブ・スポーク)ホイール」を履いており、レッドメタリックのボディをより際立たせ、アイアンマンらしいカラーリングを強調。


IRONMAN (10)

 車体裏には

       DJJ55
    Iron Man © MARVEL
      © 2015 Mattel
          Hot Wheels

    J07 1186 MJ,1,NL
      made in THAILAND

 と刻印されています。

 重塗装、豪華版ホットウィールらしくタイ製ですね。

IRONMAN (11)
IRONMAN (12)
IRONMAN (13)

 というわけで109台目のコレクション、アイアンマンでした。

 最近ヨドバシカメラでホットウィールに遭遇する確率がアップしている気がします。

 去年は全然見なかったのに、今年に入ってよく見るんですよね。

 入荷する数を増やしたんでしょうか?

 なんにせよ、ホットウィールが買える場所が増えるのは嬉しいことです。

 これからもガンガン入荷してほしいな~♪


 【コレクション台数 109台】

 【コレクション使用額 35807円】



PLYMOUTHSUPERBIRD (1)

 【Hot Wheels ’70 PLYMOUTH SUPERBIRD 2006 HOLIDAY RODS™ 4/5】

 プリムス スーパーバードはアメリカの自動車メーカー、クライスラーが1970年に製造したマッスルカー。

 プリマス ロードランナーをベースとして開発され、前方に大きく突き出した「シャークノーズ」とリアに装備された巨大な「ゴールポストウイング」と特徴的な外見で、NASCARのホモロゲーションモデルとして1935台が生産されました。

 兄弟車である「ダッジチャージャーデイトナ」と外見上は酷似しており一見見分けがつきにくいですが、プリムススーパーバードにはシャークノーズに黒い部分があり、ここが一番わかりやすい判別点となっています。
 
 1970年、NASCARのグランドナショナルレースで優勝したリチャード・ペティが使用したブルーのスーパーバードは非常に有名で、ディズニーピクサーの映画「カーズ」に登場するキングのモデルとなりました。

 実車は現存数が少なく、現在かなりのプレミアがついたビンテージカーとなっています。

PLYMOUTHSUPERBIRD (2)
PLYMOUTHSUPERBIRD (3)

 息子とリサイクルショップに行ってきました!!!

 川越のトイザらスに行ったとき、道の途中にリサイクルショップが5軒くらいあり、めちゃめちゃ気になっていたんですよね。

 とりあえず目についた一番大きな店舗の万代書店川越店へ。

 店内はガヤガヤとしており、所狭しと陳列された店内に息子は興味津津。

 「すごいねー!!!」

 と連呼しながらあっちへいったりこっちへいったりで見失わないようにするので精一杯。

 で、お目当てのホットウィールコーナーは2階の奥にありました。

 どれも1台420円で、3台買うと1000円という価格設定。

 ベーシックカーはちょっと高めかな? と思ったのですが、グレードが上の重塗装版モデルも一律420円とかなりお得!!!

 ぶらんっ、とぶら下がっていたホリデイロッズのプリマススーパーバードとささっと手に取り、420円にて購入したわけです。

PLYMOUTHSUPERBIRD (4)
PLYMOUTHSUPERBIRD (5)
PLYMOUTHSUPERBIRD (6)
PLYMOUTHSUPERBIRD (7)
PLYMOUTHSUPERBIRD (8)
PLYMOUTHSUPERBIRD (9)

 全長84㎜(ホイールベース44㎜)

 全高26.3㎜

 全幅31㎜

 
 実車のホイールベースが2946㎜なので、計算すると1/64スケールとなります。

 ホットウィールの‘70プリムススーパーバードは2006年のファーストエディションとして販売が始まりました。

 このモデルは2006年に「ホリデイロッズ」、つまりクリスマススペシャルバージョンとして一部流通限定で発売されたもの。

 私が今回購入したモデルはメタリックレッドですが、メタリックブルーやゴールドなど、複数のカラーバリエーションが存在するようです。

 パッケージに「リミテッドエディション」と高らかに謳われている通り、サイドマーカーなども塗り分けられた重塗装版で、タイヤもゴム製のリアルライダーを履いた豪華仕様となっています。

 ダイキャスト製のボディは前後に長いプリムススーパーバード独特のプロポーションをカッチリと再現しており、スケールモデルとしても満足ゆく出来栄え。

 もちろんシャークノーズのライト周りはフラットブラックで塗装済み。

 ソフトトップもシックなフラットブラックで、きらびやかなレッドメタリックにペイントされたボディーカラーを実車のように引き締めてくれます。

 ゴールポストウイングもボディと一体成型で、丁寧にペイントされているのが嬉しいところです。

 インテリアはブラックのプラパーツで精密な彫刻が見どころ。

 側面の窓ガラスが無く、中が良く見えるのでインテリアがいいとより引き立ちますね。

 フロントガラスは透明度の高いクリアープラスチックで成型。

 ホイールはレッドラインの入った「CDDRR(リアルライダー)」ホイールを装着。

 リアルライダーを履いていると、ホットウィールってそれだけでいきなりスケールモデルとしてのリアリティが向上しますよね。
 
PLYMOUTHSUPERBIRD (10)

 車体裏には

 ©DCC2005
 MALAYSIA

 Hot Wheels

 Plymouth®
 Superbird

 と刻印されています。

 重塗装版の豪華モデルだとタイ製が多いのですが、このモデルはマレーシア製のようですね。

PLYMOUTHSUPERBIRD (11)
PLYMOUTHSUPERBIRD (12)
PLYMOUTHSUPERBIRD (13)

 というわけで108台目のコレクション、‘70プリムススーパーバードでした。

 リアルライダーを履いたモデルはファイナルランのホットウィール500に次いで二台目のコレクションとなります。

 めちゃめちゃ格好いいのですが、定価売りの重塗装モデルはあまり通常の店舗では見かけないうえに値段が高く、購入ルールの1000円に引っかかっちゃうんですよね。

 そんなモデルが420円で買えるわけですから、リサイクルショップさまさまです。

 息子には悪いけど、こんどは一人でリサイクルショップ巡りに行ってこようっと♪


 【コレクション台数 108台】

 【コレクション使用額 35807円】

  

GRAVEDIGEER (1)

 【Hot Wheels GRAVE DIGGER 2016 MONSTER JAM】

 マテル製 定価???円

 グレイヴディッガーはアメリカのモータースポーツ、モンスタージャムで活躍するモンスタートラック。

 モンスタージャムはアメリカで大人気のモンスタートラック競技で、5メートルを超える巨体のモンスタートラックが走り、飛び、転がり回る大迫力の演技が魅力。

 採点基準は「いかに派手なパフォーマンスだったか」というもので、通常のレースとはまったく違う点が面白いところです。

 グレイヴディッガーは1982年にデニス・アンダーソン氏が創設したモンスタートラック競技の老舗チーム。

 「GRAVE DIGGER(墓荒し)」の名前に相応しい、骸骨のような死神がトレードマークです。

 モンスタートラックは競技の性格上、派手にクラッシュすることが日常茶飯事。

 ドライバーを守るために鋼管製のチューブラーフレームで全身チガチに補強されており、ボディは競技のたびに壊れるので実車を模したFRP製のボディが被せられています。

 エンジンは巨体を動かすために1500馬力を超える船舶用のパワー重視エンジンが搭載され、人間の身長をも超える巨大なタイヤを回転させます。

 日本でも今年のゴールデンウイークにモンスタージャムが初開催されたので、これからは国内でもモンスタートラックを見る機会が増えるかもしれませんね。

GRAVEDIGEER (2)
GRAVEDIGEER (3)

 息子と川越のトイザらス行ってきました!!!

 家からだと8キロくらい離れており、車を持っていない我が家としては行けない場所だったのですが、電動自転車のおかげて行けるようになったんです。

 息子はトイザらスが目新しいようで、展示しているおもちゃで片っ端から遊んでいました。

 一瞬目を離した隙息子がいなくなり、探しまわったりとハラハラしましたが、すぐに息子のほうが私を見つけて駆け寄ってきてくれたのでほっと一安心。

 大きい玩具屋では目は離せませんね。

 で、お待ちかねのホットウィールです。

 バットマンシリーズのジョーカーやトゥーフェイスも気になったのですが、自分の視線はモンスタージャムのグレイヴディッガーに釘付け!!!

 表に出ていたのはボディカラーがシルバーのものだったのですが、奥を見てみると目当てのブラックを発見。

 これしかない!!! と599円にて購入したわけです。

GRAVEDIGEER (4)
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GRAVEDIGEER (9)

 全長92㎜(ボディ75.2㎜)

 全幅62.5㎜

 全高63㎜

 実物の正確なサイズはわかりませんが、ボディは他のホットウィール同様/64サイズとなっているので1/64としておきます。

 グレイヴディッガーは2016年に「モンスタージャム」シリーズでラインナップされたモデル。

 モンスタートラックの特徴である巨大なタイヤはプラスチックで、クロームメッキされたホイールは実車のモンスタートラック同様のデザインとなっており、補強用のナットがビッシリとディテーリングされています。

 左右のタイヤを繋ぐシャフトにはかなり遊びがあり、ボディを左右に方向けたり、凸凹の上においてもタイヤが接地できるようになっており、モンスタートラックらしい動きを演出してくれます。

 1500馬力を叩き出す船舶用エンジンとトランスミッション部分もクロームメッキでの再現。

 補強用の鋼管チューブラーフレームは蛍光グリーンのプラスチック製。

 玩具のような色ですが、実車もフレームはグリーンなんですよね。

 1950年型シボレー・パネルバンを模したボディはダイキャスト製。

 グリーンのフレイムスに、グレイヴディッガーのトレードマークである死神の顔がタンポ印刷されています。

 バリエーションとしてボディカラーがシルバーのものもありますが、やっぱりグレイヴディッガーといえばブラックですよね♪

GRAVEDIGEER (10)

 ボディ底面はリアリティを追求した造形のため刻印などは無し。

 生産国はパッケージ裏面にMADE IN THAILAND

 と刻印されていました。

 タイ製ですね。

GRAVEDIGEER (11)

 実物は2メートル近くある巨大なタイヤ。

 激しい演技に耐えられるようにビッシリとボルトで補強されていますが、ジャンプや転がったときの衝撃でけっこうよく外れます。

 そのたびに客席からは歓声があがり、残った3輪で爆走したりするのがアメリカンでステキ。

GRAVEDIGEER (12)

 ハイリフトしたベーシックカーの1997年型フォードF150との比較。

 ボディサイズは同じくらいですが、タイヤとフレームでかさあげされたモンスタートラックの巨体は圧巻です。

GRAVEDIGEER (13)

 モンスタートラックといえば車をバキバキ踏み潰しながら走る演技もはずせません。

 さっそく手持ちのホットウィールを並べて遊んでみました。

 シャフトに遊びがあるので、凸凹した面にもタイヤが接地し、本物同様のシーンを再現して楽しむことができます。

 無駄に高級な車や貴重な車ばかり踏み潰しているのは気にしないでください(笑)

GRAVEDIGEER (14)
GRAVEDIGEER (15)
GRAVEDIGEER (16)

 というわけで107台目のコレクション、グレイヴディッガーでした。

 自分の持っているコレクションの中では最大サイズの一台となります。

 最初は大きすぎるし、どうかなと思っていたのですが、買って正解でしたね。

 迫力が全然違います!!!

 トイザらスにも行けるようになりましたし、これからはベーシックカー以外のシリーズもしっかりとチェックしていこうと思います。

 【コレクション台数 107台】

 【コレクション使用額 35387円】
 
 

1933FORD (1)


 【Hot Wheels ‘1933 FORD ROADSTER 2000-008 HOTROD MAGAZINE4/4】

 マテル製 税抜き定価300円

 1933年型フォードはアメリカの自動車メーカー、フォードモーターズが製造販売していた乗用車。

 T型フォードで大成功したフォードですが、単一車種の長期量産は会社の停滞を招き、最終的にはゼネラル・モーターズのシボレーに追い抜かれることになりました。

 T型フォードの後継として1929年から生産されたフォードモデルAで一時はシボレーから王座を取り戻すものの、大恐慌やユーザー嗜好の変化などで安定したものではありませんでした。

 そのモデルAの後継として1932年に登場したのがフォードモデルBです。

 Aの次のB、つまり二番目であるため「デュース」の愛称で親しまれました。

 残念ながらフォードモデルBはシボレーには敵わず、わずか2年で生産を打ち切られます。
 
 しかし、第二次大戦後に事情が変わります。

 中古車やパーツが大量に出回り、構造から改造が容易であったため数々のホットロッドやストリートロッドのベースマシンとなり、「デュース・ロードスター」の名前はホットロッドの代名詞となり、アメリカ改造車文化の象徴的な一台として歴史に残ることになったのです。

1933FORD (2)
1933FORD (3)

 電動自転車を購入しました!!!

 娘も生まれて子供も2人になったことだし、お出かけも大変なのでついに買ってしまいました。

 マイカーの無い我が家にとっては基調な機動力。

 さっそく試運転してみると早い早い!!!

 歩いて1時間かかる距離も電動自転車なら15分もかかりません。

 気が付くとふじみ野市まで到達していたのでオフハウスへ。

 ホットウィールの在庫はあまりありませんでしたが、1993年型フォードロードスターがぶらさがっているのを発見!!!

 試運転記念に216円で購入し、業務スーパーで大量の食材を購入してから帰宅したわけです。

1933FORD (4)
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1933FORD (9)

 全長70.1㎜(ホイールベース44㎜)

 全幅30㎜

 全高27㎜

 実車のホイールベースが2835㎜なので、計算すると正確なスケールは1/64となります。

 ホットウィールの‘1933フォードロードスターは1997年に「HOME IMPROVEMENT ACTION PACK」の一つとして販売が始まりました。

 このモデルは2000年のメインラインとしてセグメント「ホットロッドマガジン」にラインナップされたもの。

 ダイキャスト製のボディは粒子感の強いメタリックグリーンでペイントされ、タンポ印刷されたブラックのピンストライプとオレンジのフレイムスが華やかさを演出。

 ウインドシールドは透明度の高いプラパーツで、キズや曇りもありません。

 フェンダー、インテリアと一体になった足掛けはプラパーツでの再現。

 V8エンジンとフロントグリルはゴールドメッキされたプラパーツで、ディテールを再現するためにそれぞれ別パーツになっているのは嬉しいところです。

 フォードモデルBの特徴であるフレームの一部がボディ側面にむき出しになったシャシーはダイキャスト地をそのまま活かした仕上げ。

 ホイールは「SB(ソー・ブレード)ホイール」を履いています。

1933FORD (10)

 シャシー裏には

  Hot Wheels

  ©1996 M.I.
  MALAYSIA

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

1933FORD (11)

 1934フォードとの比較。

 同じ車種がベースだけにフェンダーとフロントグリル、インテリアは共用パーツなんじゃないかと思ったりもしたのですが、微妙~に形が違います。

 同じ金型の劣化具合による変化なのか、それとも全く別金型なのか。

 ホットウィールはまったく同じ車種、モデルでもパーツによって違う金型を使っていたりとバリエーションが多いので謎が謎を呼びますね。

1933FORD (12)
1933FORD (13)
1933FORD (14)

 というわけで106台目のコレクション、’1993フォードロードスターでした。

 それにしても電動自転車はいいですね~

 あんなにも乗り心地がいいとは思いもよりませんでした。

 もう普通の自転車に戻れそうもありません。

 電動自転車の機動力があれば、前々から行きたくても距離的に二の足を踏んでいたトイザらス川越店にも行けるかも?

 今度のお休みに息子と一緒に行ってみようかな~♪

 【コレクション台数 106台】

 【コレクション使用額 34902円

 
 

SLUIDOUT (1)

 【Hot Wheels SLIDE OUT® 2007-133/156 HOT WHEELS® STARS 】

 マテル製 税抜き定価300円

 スライドアウトはホットウィールオリジナルデザインのミジェットカー。

 ミジェットカーは舗装されていない楕円形のオーバルコースでの周回レース用専用マシーンで、小型軽量のボディにオープンホイール、左回りコースに特化した左右非対称のウイングなど特徴的なスタイルをしています。

 ミジェットカーの価格は他のモータースポーツカーとに較べて格段に安く、参加の敷居が低いのが利点で、ミジェットカーレースでデビューし、腕を磨いたレーサーがインディ500やNASCARで活躍しています。

 ダートオーバルコースでのレースはハンドリングが難しく、コースアウトはミジェットカーレースでは日常茶飯事。

 「スライドアウト」という名称はこのコースアウトから取られているわけですね。

 ホットウィールはそんな4気筒や6気筒がメインのミジェットカーにV8エンジンを搭載してハイパワー化。

 少しでも操作を間違えば凄い勢いでコースから「スライドアウト」すること確実です。

 デザインはフィル・リールマン氏が担当しています。

SLUIDOUT (2)
SLUIDOUT (3)

 またまた息子と一緒に西友まで行ってきました。

 前は西友まで一目散に走る息子でしたが、最近はだいぶ知恵がつき、一緒に歩いていると視界にはいるすべてのものを指差して「あれはなに? これはなに? なんで?」と訪ねてきます。

 唐突に側溝に石を入れだしたり、蝶を追いかけて畑に突入したり、車のタイヤをさわさわしたりとまったく前に進みません。

 なんとか息子に前身を促し、やっとのことで西友に到着。

 息子はカーズ2トミカのフィン・マックミサイルを迷わずチョイス。

 前回息子にホットウィールを選んでもらったら大当たりだったので、今回も選んでもらおうとしたのですが……

 「おとうさんはこれ」

 と大量に売れ残っているプレーンズトミカをひたすら渡してきます。

 これが車輌ならまだいいんですが、さすがに飛行機はコレクション対象でありません。

 仕方がないので前々から目をつけていたスライドアウトを手に取り、「お父さんはコレ!!!」と宣言して142円で購入したわけです。

SLUIDOUT (4)

 息子が選んだカーズ2トミカのフィン・マックミサイル。

 一見地味ですがバンパーやサイドモール、燈火類も丁寧に塗り分けられており質感が高くてグッド!!!

 タイヤも専用設計されたもので抜かりなし。

 息子はカーズ2を見ながら「たたんたーん♪ たたんたーん♪」とカーチェイスごっこをおもいきり楽しんでいます。

 見てると私も欲しくなってきますね。


SLUIDOUT (5)
SLUIDOUT (6)
SLUIDOUT (7)
SLUIDOUT (8)
SLUIDOUT (9)
SLUIDOUT (10)

 全長62.8㎜
 
 全幅30.3㎜

 全高46㎜(ウイングを外した状態だと26.5㎜)

 実車が存在しないため正確なスケールはわかりませんが、実物のミジェットカーのサイズから考えると1/64~1/58スケールくらいでしょうか。

 ホットウィールのスライドアウトは1998年のファーストエディションとして販売が始まったモデル。

 ミジェットカーらしいロールバーが目立つボディはダイキャスト製。

 左右非対称の特徴的なウイングとフロントのエアロパーツはプラスティック製で脱着可能となっています。

 このモデルは2007年に販売されたもの。

 ボディはホワイトにペイントされ、レッドのウイングとシャシーとのコントラストが際立つカラーリングです。
 
 インテリアとエンジン、リアのロールバーは一体となっており、ブラックのプラスチックでシャープに成型されています。

 エンジンから伸びるエキゾーストパイプのディテールが特に素晴らしく、実物のミジェットカーそのもの。

 ホイールは「PR-5(フィル・リールマン・ファイブスポーク)ホイール」を履いています。

 本体とホイールのデザイナーが同一なので統一感がありベストマッチですね。

SLUIDOUT (11)

 車体裏には

  ©1996 M.L.
  MALAYSIA   Hot Wheels
  SLIDEOUTTM

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

SLUIDOUT (12)
SLUIDOUT (13)

 ウイングを外した状態。

 最近のミジェットカーレースはオンロードでのレースが多く、ウイングをつけていないのでこちらの姿のほうが見慣れている人が多いのでは?

 ウイングの下にもしっかりディテールが入っています。

SLUIDOUT (14)
SLUIDOUT (15)

 プラスチック製のエアロパーツ。

 脱着可能で、ホワイトのレーシングストライプとブラックのフレイムスがタンポ印刷で再現されています。

SLUIDOUT (16)
SLUIDOUT (17)
SLUIDOUT (18)

 というわけで105台目のコレクション、スライドアウトでした。

 なにげにギミックつきのホットウィールって初だったりします。

 ボディがガバっと開くミニやワーゲンバスに比べれば地味ですが、結構嬉しい。

  最近のモデルだとオミットされていることが多いので、また川越のオビツ屋あたりで探してみようかな~

 【コレクション台数 105台】

 【コレクション使用額 34688】 


 

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