ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年03月

98FORDTHUNDERBIRD (1)

 【Hot Wheels #1998Ford Thunderbird  1997 COLLECTOR EDITION PRORACING CARS】

 マテル製 定価???円

 実車はアメリカのNASCARのストックカーレースに参戦するレーシングカー。

 ストックカーレースは元々市販の自動車を改造してレースしていたのですが、技術の進歩や安全性などにより現在は市販車風のボディを被せただけの純粋なレーシングカーとなっています。

 1998年型フォード サンダーバードのボディをまとったレーシングカーを駆るのはアメリカ人ドライバーのジョン・アンドレッティ。

 アンドレッティ一族はレーシングドライバーを数多く輩出する家計で、叔父のマリオ・アンドレッティや従兄弟のマイケル・アンドレッティに比べるとストックカーレースのみで活躍するジョンの知名度は低いようです。

98FORDTHUNDERBIRD (2)
98FORDTHUNDERBIRD (3)

 今日は奥さんが病院に行く日。

 すなわち息子と二人で出かける日です。

 息子は2歳児ながら超健脚で、4キロくらいなら平気で歩きます。

 体力もあるし、これならふじみ野のホビーオフにもいけるだろう、ちょっくら遠出にGO!

 ふじみ野駅から手を繋いでてくてく歩くと、普段見慣れない景色に息子は大興奮。

 道から見える公園で全て遊び、変わった車を追いかけ、気になるものはかたっぱしからチェックする息子。

 オフハウスに着く前からこんなにギア上げまくって大丈夫だろか? と心配しつつも無事到着。

 二人でゆっくり店内を散策し、お互いにミニカーを選んで会計です。

 私は前来たときから気になっていたコレクターエディションの#98サンダーバードを864円にて購入しました。

98FORDTHUNDERBIRD (4)

 息子が選んだのはプレーンズ2トミカのブラックアウト。

 目が付いているのがいいんだとのこと。

 「たたんたーん♪たたんたーん♪」とカーズ2の冒頭でフィン・マックミサイルが海底油田でカーチェイスするときの音楽を口ずさみながら遊んでいます。

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98FORDTHUNDERBIRD (10)

 全長81㎜

 全幅29㎜

 全高21㎜

 実車のサイズがわからないので正確なスケールはわかりませんが、コレクターズエディションのホットウィールなので1/64スケールでしょう。

 #98フォードサンダーバードは1997年に「プロレーシング」のシリーズで発売されました。

 ベーシックカーとは違う専用設計された金型で、ディテール、ペイント共に非常に精密な仕上がり。

 ボディはディフォルメを廃した実車に忠実なプロポーション。

 タンポ印刷された細かなロゴをまとった姿は実にレーシングカーらしくGOOD。

 インテリアもストックカーの特徴をしっかり押さえており、補強用のバーや運転席のシートのみが設置されたがらんとした車内なども見応え抜群です。

 当然ボディ、シャシー共にダイキャスト製で重量感に抜かりなし。

 タイヤはゴム製でグッドイヤーのロゴが入ったリアルライダーを履いているのが嬉しいですね。

 
98FORDTHUNDERBIRD (11)

 車体裏には

 ©1996
    M.I.

 CHINA

  と刻印されています。

 中国製ですね。

98FORDTHUNDERBIRD (12)
98FORDTHUNDERBIRD (13)

 ジョン・アンドレッティのカードが附属します。

 調べてみるとアンドレッティ一族の中でもジョンはいまいち知名度が低いようです。

 人気だったらホビーオフで売られているなんてこと無いですよね。

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98FORDTHUNDERBIRD (15)
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 というわけで80台目のコレクション、#98フォードサンダーバードでした。

 ホビーオフからの帰り は息子が電車に乗りたがらなかったので、結局休憩しつつ自宅まで6キロほど息子と歩いて帰りました。

 道中はほとんど走っていた息子。

 半端ない体力に親としては驚きですね。

 昔TVで見たアフリカの子供は水汲みで往復10キロの道を毎日歩いていると紹介されていたので、子供にはそれぐらいのパワーが秘められているのかもしれません。

 次は息子と一緒にどこいこうかな~♪ 


 【コレクション台数 80台】

 【コレクション使用額 26837円】

 

RootMaster (1)

 【WEELY LONDON BUS】

 WEELY製 定価???円

 ロンドンの観光用2階建てバスとしてお馴染みのこの車。
 
 「ロンドンバス」の名称で親しまれていますが、正式名称はルートマスターといいます。

 第二次大戦後の1947年から開発が始まり、1959から量産が開始。

 1968まで生産され、合計2876台がロールアウトしました。

 30年以上ロンドン市民の足として活躍しましたが、老朽化や排ガス規制、車体の安全性の問題などから2005年に一度引退。

 しかしその姿を惜しむ声も多く、特別な観光ルートに限って現在も運行されるようになりました。

 日本にも輸入されており、特徴的な外観を活かしてオシャレな飲食店やカフェとして利用されている車輌が多いようです。

RootMaster (2)
RootMaster (3)

 半年ぶりにららぽーと富士見に行ってきました。

 息子が4月から保育園に入園することが決まったので、テナントに入っているアカチャンホンポで入園準備グッズを揃えるのが目的です。

 アカチャンホンポにはトミカが置いてあるので、息子が欲しがるだろうな~と身構えていたらまったくの無反応。

 ホットウィール教に洗脳していたのが効いてきたのかもしれません。

 食事を済ませ、帰る前にミニカーでも買うか~と店内を物色していると、以前川越のアトレでWEELYのビートルを販売していたニコアンドというオシャレ雑貨屋さんを発見。

 奥さんによると最近ロンドンバスのミニカーが売っているとのことなので探してみると……

 ありました!!! かなりいい感じのロンドンバスが売られています。

 メーカーはもちろんWEELY。

 以前購入したビートルは箱なしのむき出しでしたが、ロンドンバスは箱入りでかなりいい感じ。

 ジクのミニカーと悩みましたが、息子もロンドンバスがいいと言うので私用と息子用のロンドンバスを2台購入。

 お値段は一台540円でした。

RootMaster (4)
RootMaster (5)
RootMaster (6)
RootMaster (7)
RootMaster (8)
RootMaster (9)

 全長76㎜

 全幅23㎜

 全高40㎜

 実車の全長は8400㎜なので、計算すると1/110スケールになります。

 ぱっと見でもかなりいい感じなのですが、手にとってじっくり眺めてみるとこれまた凝った造り。

 ダイキャストのボディは1階と二階で中心の白いプラパーツを挟んで2パーツで構成されており、実質ミニカー二台分のボリューム。

 インテリアはシャープなプラパーツで成型。

 階段はちゃんと2階に行けるように二階フロアの一番後ろには通り穴も開いています。

 フロントグリルがクロームメッキされた別パーツで用意されているのも嬉しいところ。

 ホイールが車体色のレッドで塗装されているのもいい雰囲気です。

 車体の広告はシールでの再現ですが、ズレも無く車体にフィットしているので違和感はありません。

 これで500円は安い!!!
 
RootMaster (10)

 車体裏には

 WEELY
 NO .52317

  MADE IN CHINA

  と刻印されています。

 中国製ですね。

RootMaster (11)

 運転席。

 ステアリングが別パーツになっており、内部が抜けているのは嬉しいところ。

RootMaster (12)

 昇降口の支柱は金属線での再現。

 こういう目立つところにワンポイントで凝った素材を使っているところにコダワリを感じます。

RootMaster (13)

 ジクの2階建てバスとの比較。

 最新のバスも格好いいですけど、ロンドンバスのキャラクター性の強さには敵いませんね。

 窓面積の広さなど、技術の進歩を感じます。

RootMaster (14)
RootMaster (15)
RootMaster (16)

 というわけで79台目のコレクション、ロンドンバスでした。

 最近奥さんがオシャレ系雑貨店に置いてあるミニカーをチェックしてきてくれるので、コレクションの幅がかな~り広がりつつあります。

 無理して探さなくてもいいんだよ、と言うと

 「私も楽しいから大丈夫、ロンドンバスあとで見せてね♪」

 と言ってくれます。

 いい嫁もらえて幸せ♪

 息子が落ち着いたら、今度は二人でデートに行きたいな~




 【コレクション台数 79台】

 【コレクション使用額 25973円】

 
 

  

VWBUG (1)

 【Hot Wheels VW Bug 2004 Hot Wheels Classics Series1 ♯25of25】

 マテル製 定価893円

  フォルクスワーゲンタイプⅠはドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが1938~2003年まで実に65年にもわたり生産していた小型乗用車。

 第2次世界大戦前、ヒトラーが打ち立てた「国民車構想」がタイプⅠ誕生のきっかけとなりました。

 一家に一台、ドイツ国民全てに安価で高性能な乗用車を普及させるという壮大な計画で、ヒトラーが要求した厳しい条件を取り入れながらフェルディナント・ポルシェ博士の手で開発されたのです。

 ドイツ敗戦後の1946年から本来の乗用車としての生産が始まり、アメリカを中心とした世界中に輸出されることになりました。

 タイプⅠは価格が安く、製造元のフォルクスワーゲンが手厚いアフターサービスでバックアップ体制を整えたためアメリカで大ヒット。

 日本車が台頭してくる1970年台まではアメリカ国内で輸入車と言えばタイプⅠでした。

 中古車も数多く出回ったので貧しい若者でも手に入れやすく、カスタムカーのベースや1960年台に最高潮を迎えた米国ヒッピーブームのアイコンにもなりました。

 日本では「ビートル(かぶと虫)」の愛称が有名ですが、アメリカでは「バグ(虫)」とも呼ばれています。

 ディズニーピクサーの映画『カーズ』では電灯に寄ってきて飛び回る虫が全てタイプⅠになっており、虫=タイプⅠという認識は相当強いみたいですね。

 ホットウィール化にあたってのデザインはラリー・ウッド氏が担当しています。
 
VWBUG (2)
VWBUG (3)

 今月の仕事がやっと終わりました!!!

 会社で最後の納品を済ませ、時計を見ると時間的にかなりの余裕が。

 天気もいいことだし、前々から気になっていたホットウィール専門店までちょっくら足を伸ばすことに。

 向かったのは下北沢にあるウェアハウスというお店。

 前々からネットでホットウィールを検索するとよく出てくるので存在は知っていたのですが、ずっとネットショップ専門店だと思ってたんですよね。

 で、この前「ホットウィールカルチャー」を読んでいたら店舗紹介コーナーに載っているのをたまたま発見。

 これは行くしか無い!!! と向かうのですが、お店のホームページに地図が無い。

 グーグルマップに住所を打ち込むと場所が表示されたのでスマホを頼りに下北沢北口をさまようこと3分。

 ありました!!! 一件普通のオシャレ雑貨店風ですが、店の前にオリジナル系のベーシックカーがずらりと釣られていたので遠くからでもひと目でわかりました。

 店内に入ってみると、自分にとってはまさに夢の国。

 ネットショップでは人気のある車種は弱冠高めな印象を受けたのですが、私が好きなクラシック系ホットロッドやちょっと昔のオリジナルカーなどはかなり安く売られており、お得感満点。

 何時間でもいたいなあ、と思いつつ、息子の世話をしている奥さんの顔が脳裏をよぎったので店を一周したあと、目についたクラシックスのフォルクスワーゲン バグを580円で購入。

 その後下北沢駅南口の模型店「サニー」で1/35のミニタリーカーモデルを物色してから帰途についたわけです。
VWBUG (4)
VWBUG (5)
VWBUG (6)
VWBUG (7)
VWBUG (8)
VWBUG (9)

 全長63㎜

 全幅30.5㎜

 全高26㎜

 実車の全長が4070㎜なので、計算すると1/64スケールとなります。

 フォルクスワーゲン バグは1988年に金型が製作され、1989年から販売が始まったモデル。

 1954~1957年に製造されたタイプⅠを立体化しており、楕円形リアウィンドウの形状が判別ポイントです。

 わずかに前傾したスタイルはレーシーな印象で、カスタムカーをフィーチャーするホットウィールらしいアレンジですね。

 このモデルは2004年に「クラシックス シリーズ1」にラインナップされたもの。

 「クラシックス」は1968~1974年に販売された初期のホットウィールをモチーフとしたシリーズ。

 鮮やかなキャンディペイント(クロームメッキの上にクリアーカラーで塗装したもの)で再現されたスペクトラフレームカラーとレッドラインのホイールが特徴です。

 このモデルはスペクトラフレームオレンジですが、他にもブルー、レッド、ピンク、グリーン、ゴールドのバリエーションがあります。

 スペクトラフレームカラーですが、実際に手にとって見ると非常に鮮やか。

 オールドスタイルのホットウィールらしさを損なわない程度のタンポ印刷もいい感じ。

 ビートルにレーシングストライプがここまで似合うとは思っていませんでした。

 ベーシックカーよりもグレードの高いシリーズなのでボディ、シャシー共にダイキャスト製で重量感も抜群。

 ホイールはお馴染み1995年に登場したファイブスポークホイールですが、レッドラインが入っただけでこうもオシャレになるとは!!!

VWBUG (10)

 車体裏には

 Hot Wheels®

 ©
 MATTEL INC 1988
   THAILAND

 と刻印されています。

 重塗装のホットウィールってタイ製ですよね。

VWBUG (11)
VWBUG (12)
VWBUG (13)

 というわけで78台目のコレクション、フォルクスワーゲン バグでした。

 ホットウィール専門店に初めて行きましたが、いいですね~♪

 西友だとまずお目にかかれな車種が満載。

 人気車種は定価より高いとはいえ、せいぜい780円とか580円のものがほとんどですし。

 ミニカーコレクションの楽しみがまた一つ増えました。

 ホットウィール専門店は東京にまだ何軒かあるのでいろいろ行ってみようと思います。



 【コレクション台数 78台】

 【コレクション使用額 25433円】

 

PROJECTSPEEDER (1)

 【Hot Wheels PROJECT SPEEDER™ 2015-112/250 HW OFF-ROAD™ 】

 プロジェクトスピーダーはホットウィールオリジナルデザインのドラッグレーサー。

 前傾した姿勢に巨大なエンジン、リアにセットされたドラッグシュートなどドラッグレーサーらしいディテールが盛り込まれていますが……

 最大のポイントは未完成状態ということでしょう。

 フロントフェンダーは付けられておらずむき出し。

 バンパーすらもついていません。

 改造している最中の車を立体化するなんてホットウィール以外では絶対にできない芸当ですね。

 なお、プロジェクトスピーダーの改造前であるマッスルスピーダーというホットウィールもあります。

 デザインはラリー・ウッド氏が担当しています。

PROJECTSPEEDER (2)

PROJECTSPEEDER (3)

 3月5日。

 第一土曜日は待ちに待ったホットウィールの発売日。

 以前争奪戦に参加したときは周りに圧倒されてしまい、発売日に買いに行くのは避けていました。

 ただ、今日は息子の散歩も兼ねて、ゆるりと残り物でも漁ろうかなと10時過ぎに出かけたわけです。

 息子は超絶に上機嫌。

 「おとうさんと、ほっとっとうぃーる、かい、いくよ」

 と西友に向かってる最中ずっと連呼してました。

 かわいいなあもう、と息子の手を引いて歩くとあっという間に西友に到着。

 さて、目当てのニューモデルはどこかな? とホットウィール売り場へ向かうと……

 「本日3月5日のホットウィール商品の入荷はありません。当面の間、入荷の予定は無いのでご了承ください」

 との張り紙が!!!

 最近ニューモデルが入らないときもありましたが、ついに扱いを取り止めると通達されていたんです。

 か、悲しい。

 コストダウンでダイキャスト比率がどんどん下がっているニューモデルですが、それでも毎月新作は楽しみにしていたんです。

 残念無念、でも手ぶらで帰るのも悲しいので、最近発売されたマッスルスピーダーの原型機であるプロジェクトスピーダーを205円にて購入。

 「おうち、かえらないの!!!」

 と泣き叫んで帰りたがらない息子にもホットウィールを買い与え、帰宅したわけです。

PROJECTSPEEDER (14)

 息子に買ってあげたプロペラチョッパー。

 偶然にもマッスルスピーダー同様ラリー・ウッドデザインのホットウィールです。

 1990年から販売されている長寿モデルですが、2015年モデルからはテールローターが伸縮するギミックがオミットされています。

 今回は息子に好きなだけ選ばせてあげようと40分くらい待っていたのですが、息子は目移りするだけで決められず。

 どれも欲しい、あれも欲しいもっともっと欲しいと要求するわけで。

 やっとプロペラチョッパーで納得してくれた瞬間はほっとしました。

 もう少し聞き分けが良くなってくれるとお父さんは嬉しいけど、2歳じゃまだ無理かな~

PROJECTSPEEDER (4)
PROJECTSPEEDER (5)
PROJECTSPEEDER (6)
PROJECTSPEEDER (7)
PROJECTSPEEDER (8)
PROJECTSPEEDER (9)

 全長79㎜

 全高21㎜

 全幅30㎜

 実車が存在しないので正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズから考えると1/64スケールくらいではないでしょうか。

 プロジェクトスピーダーは2013年に金型が製作され、2014年のニューモデルとして発売されました。

 改造中の未完成車という異色のモチーフですが、デザインが破綻することなくホットウィールらしい格好良さあふれる一台です。

 デザイナーのラリー・ウッド氏は自身もホットロッドビルダーで、プライベートでは本物の車をガレージで改造しているわけですから、こういった改造中のモデルという奇想天外なホットウィールを考えだすことが出来るんでしょうね。

 このモデルは2015年に「HW OFF-ROAD」にラインナップされたモデル。

 ブルーのボディはダイキャスト製。
 
 クロームメッキされたエンジンはシャープなディテールのプラスチック製で、インテリア、サイドシル、リアバンパー及びドラッグシュートと一体化した構造。

 シャシー光沢のあるブラックのプラで成型されています

PROJECTSPEEDER (10)

 車体裏には

 Project Speeder™
    ©2013 Mattel
        BDD16
 
     Hot Wheels

   made in
     MALAYSIA
   1186 MJ.1.NL

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

PROJECTSPEEDER (11)
PROJECTSPEEDER (12)
PROJECTSPEEDER (13)

 というわけで77台目のコレクション、プロジェクトスピーダーでした。

 西友にニューモデルが入荷しなくなったので、会社帰りに池袋トイザらスへ寄る頻度が増えそうです。

 プロジェクトスピーダーは何気なく格好いいと思って購入したモデルなのですが、調べてみるとやっぱりラリー・ウッドデザイン。

 ラリー・ウッドデザインのホットウィールってどれも格好良すぎなんですよね。

 プロジェクトスピーダーの改造元であるマッスルスピーダーも最近のオリジナルデザインホットウィールとしては別格の格好良さですし。

 次西友に行ったらマッスルスピーダーを買って並べてみよっと♪


 【コレクション台数 77台】

 【コレクション使用額 24853円】

 

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