ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年03月

MUROCIELAGOROADSTAR (1)

 【siku 1318 LAMBORGHINI MUROCIELAGO ROADSTAR】

  ジク製 税抜き定価620円

 ランボルギーニ ムルシエラゴはイタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが2001から2010年にかけて製造販売していたスーパーカー。

 「ムルシエラゴ」という名前は19世紀に活躍した闘牛「ムルシエラゴ」からとられたもの。

 12Vエンジン搭載のランボルギーニとしてはミウラ、カウンタック、ディアボロに次ぐ四代目となります。

 オープンカーであるロードスターは2004年に発売。

 クーペよりも車高が低くなり、よりスポーティーなフォルムとなっています。

 ルーフを取り払ったボディのねじれ剛性を強化するため、シャシー構造物の多くが再設計されました。

 突然の雨などに対応するためソフトトップが装備されていますが、装着には時間を用するものであくまで緊急用という位置づけのようです。

 新車販売価格は約3200~4200万円。

 ランボルギーニらしい豪快な価格設定です。

MUROCIELAGOROADSTAR (2)
MUROCIELAGOROADSTAR (3)

 今日は奥さんが川越の病院へ出かける日。

 待ち時間の間、私と息子は川越の街を散策です。

 川越市駅で降りてから、菓子屋横丁をぐるっと回ってクレアモールに戻り、丸広百貨店6Fのベビー休憩室でちょっとおやすみ。

 あとは奥さんとの待ち合わせまで息子を遊ばせていました。

 丸広百貨店といえばボーネルンドコーナーに置かれているsikuのミニカー。

 ザビートルもいいな~ とか思ったのですが、今回は前から気になっていたムルシエラゴロードスターを670円にて購入。

 もちろん息子にも買ってあげたのですが、息子が選んだのは……

MUROCIELAGOROADSTAR (4)

 コレ。

 siku1/87スケールシリーズのT7070ニューホランドトラクター。

 sikuのベーシックモデルより一回り小さいのですが、その分作りこみが凄い。

 タイヤはゴムタイヤでクリアーパーツを彩色して再現されたガラス部分は脱着可能。

 ちょっと息子には早過ぎるかな? という感じです。

 
MUROCIELAGOROADSTAR (5)
MUROCIELAGOROADSTAR (6)
MUROCIELAGOROADSTAR (7)
MUROCIELAGOROADSTAR (8)
MUROCIELAGOROADSTAR (9)
MUROCIELAGOROADSTAR (10)

 全長84.5㎜
 
 全幅37.4㎜

 全高20.5㎜

 ジクのスタンダードサイズミニカーは1/55で統一されています。

 実車の全長が4580㎜なので、計算すると正確なスケールは1/54となります。

 低い姿勢が特徴のムルシエラゴロードスターのプロポーションをよく捉えており、ジクらしいしっかりとした作り。

 ホワイトは発色しにくく、ミニカーにとっては難しい色。

 他メーカーのミニカーの中には塗膜が薄すぎてエッジから下地のダイキャストが見えていたり、発色のために塗膜が分厚くなりすぎて表面がボテッとしているものもありますが、ジクのムルシエラゴロードスターはシャープなディテールと美しい均一な塗装を両立しています。

 ヘッドライト、テールライト共にクリアーパーツでの再現。

 目立つヘッドライトは裏側をシルバーで彩色し、テールライトは実車らしい雰囲気のクリアーレッド成型とコダワリの表現。

 タイヤは実車に忠実な専用設計のもので、ホイールはシャープなプラパーツ、タイヤは緻密なトレッドのディテールが入ったゴム製のもの。

 毎回ジクのミニカーを買うたびに思いますが、褒めるところが多すぎて文章書くのが大変です(笑)

MUROCIELAGOROADSTAR (11)

 シャシー裏には

    LAMBORGHINI
    MURCIELAGO
  CE   1318
        siku
    580PS  6192ccm
    426kw  331㎞/h
    5400U/min12Zyl.

 と刻印されています。

 ジクのミニカーは知育玩具という位置づけ。

 シャシーの裏側面積に余裕がある1/55シリーズの乗用車には子供が車の性能を知ることができるように、最高時速や排気量、馬力などのスペックが刻印されています。

 シャシー裏に生産国の表記はありませんが、ブリスターパック裏側に中国製と表記されています。

MUROCIELAGOROADSTAR (12)

 闘牛が角を振りかざすランボルギーニのロゴもしっかり再現。

 わずか数ミリにもかかわらず、文字がまったく潰れていないのはさすがジクです。

 ここまで拡大しても粗が見えない均一なホワイトのペイントも素晴らしい。

MUROCIELAGOROADSTAR (13)

 オープンカーなので丸見えになるインテリアですが、実車の雰囲気を損なうこと無く再現。

 ステアリングもちゃんと別パーツ化されています。

MUROCIELAGOROADSTAR (14)
MUROCIELAGOROADSTAR (15)
MUROCIELAGOROADSTAR (16)

 というわけで85台目のコレクション、ランボルギーニ ムルシエラゴロードスターでした。

 ランボルギーニは現在アウディ傘下に入っています。

 一応ドイツ車という位置づけでもあり、ドイツのミニカーメーカーであるジクからはムルシエラゴロードスター以外にガヤルドとアヴェンタドール、おまけにランボルギーニトラクターまでラインナップされています。

 アヴェンタドールが欲しいんですが、自分の行動範囲にある実店舗では見かけないんですよね。

 次ジクを買いに行く機会があれば、ガヤルドかアヴェンタドールを購入して並べてみたものです。

 
 【コレクション台数 85台】

 【コレクション使用額 29459円】




2009LANCEREVOLUTION (1)

 【Hot Wheels 2008 LANCER EVOLUTION 2015-77/250  HW OFF-ROAD™ 】

 マテル製 税抜き定価300円


 ランサーエボリューションは三菱自動車が製造販売していたスポーツセダン。

 1992年に登場し、23年間で9回ものモデルチェンジを繰り返しながら2015年まで生産されていました。

 WRC世界ラリー選手権での活躍で人気を博し、スバル インプレッサと優勝を争い続けました。

 2008年には4世代目、最終モデルとなったランサーエボリューションXが登場。

 ほぼ全ての動きを電子制御された4WD走行は、公道を走るだけでは勿体無い性能を秘めています。

 実車の新車販売価格は約330万円から。

 ホットウィール化にあたってのデザインはジョン・バイオレット氏が担当しています。

2009LANCEREVOLUTION (2)
2009LANCEREVOLUTION (3)

 髪が伸びてきたので川越まで散髪に行ってきました。

 最近は子供も生まれたことだしお安くQBハウスでカット。

 でも中途半端な時間に行くとすごく混んでいることが多いので、開店直後にGO。
 
 さっぱりしたその足で当然のごとくオビツ屋へ。

 店主さんと話をしながらホットウィールを選別します。


 店主さん「もうけっこうホットウィール溜まってきてるんじゃない?」

 私「そうですね~ もうこの店で買ったのが20台くらいありますよ」

 店主さん「箱はちゃんと開けてる?」

 私「開けてますよ。開封しないとかさばるし、直接手にとって眺めないと勿体無いし」

 店主さん「だよね。実際にいじってみないとね」


 とか話をしつつ、シボレーシルバラードとランエボXの間で悩んだ結果、ランエボXを324円で購入したわけです。

2009LANCEREVOLUTION (4)
2009LANCEREVOLUTION (5)
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2009LANCEREVOLUTION (7)
2009LANCEREVOLUTION (8)
2009LANCEREVOLUTION (9)

 全長75㎜

 全幅30㎜

 全高26㎜

 ホットウィールの2008ランサーエボリューションは2008年のニューモデルとした販売が始まったモデル。

 ランサーエボリューションXの輸出版を立体化しており、左ハンドル仕様となっています。

 パーツ構成が巧みで、特徴的なフロントグリルはシャシー側に附属。

 塗装せずともボディとフロントグリルの色分けが再現されているのはありがたいポイントですね。

 そしてヘッドライトはベーシックカーながらなんとクリアーパーツでの再現!!!

 ホットウィールでライトがクリアーパーツって滅多に無いのでかな~り特した気分です。

 このモデルは2015年6月に販売されたもの。

 ショップ「スピードハンターズ」とのコレボレーションモデルとなっており、同月に販売されたスーパートレジャーハントのベースとなったモデルでもあります。

 艶やかなブラックにオレンジのバイナルグラフィックスがタンポ印刷されたホットウィールらしいペイントのボディはダイキャスト製。

 フロントグリルはシャシーと一体のプラスチック製なので、ディテールがシャープでマスクを引き締めてくれます。

 タイヤは2010年から登場したJ-5(ジャパニーズ 5スポーク)ホイールを装着。

 実車のランエボXに近いデザインなのでジャストフィットです。

2009LANCEREVOLUTION (10)

 車体裏には
 
 ™      H14
       Mattel

    Hot Wheels made in Malaysia
                       1186 MJ,1,NL

                  2008 Lancer
                    Evolution

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

2009LANCEREVOLUTION (11)
2009LANCEREVOLUTION (12)
2009LANCEREVOLUTION (13)

 というわけで84台目のコレクション、ランサーエボリューションXでした。

 昔私の父親はインプレッサに乗っておりまして。

 ランエボよりインプレッサのほうがいい、と弟と一緒に語られたことを 思い出しますね。

 いつかホットウィールのWRX-STIと並べてツーショットといきたいものです。

 ちなみにブログを書いている最中に息子が部屋に乱入。

 なんとか出てもらったのですが、私の顔を見るたびに「くろい、ほっとっとうぃーるであそぼうよ」と言われます。

 また今度一緒にお出かけしたときに新しいホットウィールを買ってあげるから、それで遊ぼうね~♪


 【コレクション台数 84台】


 【コレクション使用額 28789円】 

 

DARTHVADER (1)

 【Hot Wheels DARTH VADER™ 2014 Star Wars Character Cars】

   マテル製 定価???円

 ダースベイダー・カーはマテルがプロモーション用に製作したショーカー。

 2014年サンディエゴで開催されたComic-Conで実車が初公開されました。

 5代目コルベットをベースに、6代目コルベット用のLS3型V8エンジンを搭載。

 ダースベイダーのヘルメットを模したボディは3Dプリンタで造形されています。

 搭乗するときは外部からリモコン操作でヘルメット部とウインドシールドが展開。

 インテリアのデザインはタイ・ファイターのコクピットを模したデザインとなっており、ステアリングもタイ・ファイターと同様のもの。

 車内はデザインの都合場大変狭いですが、2シーターで大人二人がギリギリ乗り込むことができます。

 最大526馬力ですが、最高速度は130Km/hとおとなしめ。

 もっともドライバーの視界が非常に狭い車なので、130Kmも出したら大変なことになりそうです。

 ダースベイダー・カーのデザイナーは公開されていません。

DARTHVADER (2)
DARTHVADER (3)

 仕事で都内に出たので、帰りに下北沢にあるホットウィール専門店のウェアハウスまで行ってきました。

 前回は客は私一人しかいなかったのですが、今回は代わる代わるお客さんがやってきて、ホットウィールをバシバシ籠に入れていました。

 商品のラインナップも前回いったときと比べかなり変わっており、回転率が高さに驚きました。

 あとネットショップでは在庫切れになっている商品も普通に売っているのを発見。

 これは来客用の商品なんでしょうね。

 私は以前目星をつけていたダースベイダーカーを980円にて購入。

 帰りに下北沢南口にある模型店サニーでミニアートスタジオのメルセデス・ベンツ170VカブリオレBのプラモを買って帰宅したわけです。

DARTHVADER (4)
DARTHVADER (5)
DARTHVADER (6)
DARTHVADER (7)
DARTHVADER (8)
DARTHVADER (9)

 全長75.3㎜

 全幅31㎜

 全高20㎜

 実車の正確なサイズがわからないので正確なスケールは不明ですが、5代目コルベットベースの車ということもあり、コルベットのサイズから計算するとだいた1/60スケールというところでしょう。

 ダースベイダー・カーは2014年に「スターウォーズキャラクターカー」として販売されたモデル。

 プロモーション用のショーカーはホットウィールと3Dデータを共用しているので外観はほぼ同じですが、エンジンやドライブトレインを搭載せずにすむぶん、ホットウィールのほうがボディの厚みが薄くスポーティーなスタイルとなっています。

 ダースベイダーのヘルメットを模したボディはダイキャスト製。

 有機的な曲面を損なうことなく造形されており、高級感を感じる美しい光沢のブラックで塗装されています。

 ダースベイダーの生命維持装置を模したスーパーチャージャーはタンポ印刷での再現。

 ライトセーバーを模したサイドエグゾーストはクリアーレッドのプラパーツで、フォースの暗黒面を感じます。

 ホイールはリムをレッドメタリックでメッキしたPR-5ホイール。

 ダースベイダーには赤いアクセントが似合いますね。

DARTHVADER (10)

 車体裏には

 ©2014 Mattel

 1186 MJ,1,NL
   CGW36  ©LFL
  Hot Wheels H32

  made in THAILAND

  と刻印されています。

 
 ベーシックモデルよりグレードの高いシリーズなのでタイ製ですね。

DARTHVADER (11)

 ブリスターの裏側には他のラインナップが紹介されています。

 エド・ロスのショーカー風なR2-D2もいいんですが、個人的に一番欲しいのは……

DARTHVADER (12)

 これ。

 ボバ・フェットらしくウェザリングされたラットロッドっていうのがたまりません。

 ワーゲンバスなC-3POも捨てがたいんですが。

 いつか巡り会える日が来るといいなあ。

DARTHVADER (13)
DARTHVADER (14)
DARTHVADER (15)

 というわけで83台目のコレクション、ダースベイダー・カーでした。

 存在を知って以来、ず~っと欲しかったモデルなのでお迎えできて本当に良かった!!!

 あまりに嬉しかったので撮影前にハセガワのセラミックコンパウンドで軽く磨き、同じくハセガワのコーティングポリマーを摺りこんだあとタミヤのモデリングワックスでコートしてピカピカにしてみました♪

 ちょっとくすんでいたボディがダースベイダーらしい深みのある光沢ブラック となり、満足至極です。

 最近ミニカーを開封したあとは保護用にタミヤモデリングワックスを必ずかけるようにしていますが、セラミックコンパウンドで磨くとさらに効果が倍増するみたいですね。

 コレクションが増えてくると、自然とメンテナンスにも気を配るようになってきました 。

 10年、20年後も今同様のピカピカなコレクションを眺めていたいものですね。



 【コレクション台数 83台】 

 【コレクション使用金額 28465円】 
 
 


AcuraNSX (1)

 【Hot Wheels ‘90ACURA NSX 2015-218/250 HW WORKSHOP™】

 マテル製 税抜き定価300円

 NSXはホンダ本田技研工業が1990~2005年にかけて製造・販売していたスーパーカー。

 「NSX」という名称は「New」「SportsCar」と未知をあらわす「X」の文字を組み合わせたもの。

 開発にあたってはV8エンジン搭載型フェラーリを超えるスポーツカーであることが目標とされ、F1ドライバーの運転で徹底的なテストが繰り返されました。

 外見的には戦闘機F16を参考にしたとされるフロントガラスなどのガラス周りが特徴で、ドライバーは広い視覚を確保することができます。

 当時の外国製スーパースポーツカーが性能を再優先し、ドライバーに高度なテクニックや狭苦しい居住性など負担を強いるものだったのに対し、NSXはドライバーの快適性も兼ね備えた人間主体のスポーツカーとして設計されているのが革新的なポイントでした。

 生産ははほとんど手作業で行われ、800~1300万円と日本車のスポーツカーとしては販売中常に最高額をキープしていたのもNSXが日本唯一のスーパースポーツと言われる由縁です。

 北米ではホンダの高級車販売チャンネルであるアキュラブランドでアメリカの道路交通法に合わせ、左ハンドル化、ウインカーなどを追加して販売されていました。

 ホットウィール化に当たってのデザインはリュウ・アサダ氏が担当しています。
AcuraNSX (2)
AcuraNSX (3)

 息子は4月から保育園。

 まだ市の保育課に提出する書類があったので、ちょっくら出かけてきました。

 今日は息子が川越駅前の耳鼻科に行く日なので、川越駅までは奥さんと息子と一緒に手を繋いで歩きます。

 最近は素直に手を繋いで歩いてくれることが多い息子ですが、今日はなんだか気が散るようで。

 あっちにいったりこっちにいったり。

 ほとんどまっすぐ歩かなかったので駅までズルズル引きずって移動。

 これは奥さん一人だと大変そうなので、私も行って正解でした。

 川越駅で家族と別れ、市役所に書類を提出したら当然オビツ屋によるわけで。

 前回気になった赤いNSXを買おうとお店に入ると、店主さんがまたまた新しいホットウィールの箱を開けてくれました。

 そこにはなんと!!! 赤より欲しかった白いNSXが入っているではないですか!!!

 ホンダのコーポレートカラーは赤ですが、個人的には白のほうがイメージに合うんですよね。

 速攻で324円で購入です。

 店主さんには「今までで一番早く決めたね」と笑われました(笑)

AcuraNSX (4)
AcuraNSX (5)
AcuraNSX (6)
AcuraNSX (7)
AcuraNSX (14)
AcuraNSX(15)

 全長72㎜

 全幅30.7㎜

 全高19㎜

 実車の全長が4430㎜なので、計算すると1/61スケールとなります。

 ‘90アキュラNSXは2014年に金型が製作され、2015年ニューモデルとして販売が始まりました。

 北米版輸出仕様車の特徴である左ハンドル、アキュラマークとリアのロゴが再現されています。

 このホワイトのモデルはレッドのファーストエディションに続いて、2回目の商品化として2015年に販売されたもの。

 スッキリとしたホワイトでペイントされたボディはダイキャスト製。

 キャノピーとルーフはクリアーブラックのプラスチック成型。

 写真だとわかりにくいですが、インテリアはしっかりと再現されており、ルーフがクリアーなのでよく見えます。

 リアのエンジンパネル内部にはミッドシップに搭載された3.0L・V6エンジンもディテーリングされ、精密感もバッチリ。

 タイヤはクロームメッキされたPR-5ホイールを履いており、ロードカーらしいフォーマルな印象がGOODです。

 
AcuraNSX (10)

 車体裏には
 
 ‘90 ACURA NSX
         CFH16
   Hot Wheels H2.8
 ©2014 Mattel
   1186 MJ,1,NL
  made in MALAYSIA

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

AcuraNSX (11)
AcuraNSX (12)
AcuraNSX (13)

 というわけで82台目のコレクション、‘90アキュラNSXでした。

 我が家にホットウィールの日本車がやってくる日が来るとは!!!

 前発売日の西友に行ったときはあっという間に狩られていたので、こんな形で手に入ったのは幸運としかいいようがありません。

 川越に行く楽しみがまた増えました。

 しばらくオビツ屋に通う日が続きそうです。


 【コレクション台数 82台】 

 【コレクション使用額 27485円】 

 

piranhaTerror (1)

 【Hot Wheels PIRANIA TERROR™ 2015-38/250 HW CITY TREASURE HUNTS 

 マテル製 定価324円

 ピラニアテラーはホットウィールオリジナルデザインのモンスタービーグル。

 見ての通りピラニアをモチーフとした奇想天外なデザイン。

 大きく突き出した下顎がバンパーとなり、ピラニアを模したヘルメットのようなカウルがボディを覆います。

 コミカルな外観ながらもエンジンはV8を搭載。

 ホットウィールはシャークルーザーやハンマーダウン、バザークなど魚をモチーフとしたモデルが幾つもありますが、魚の格好良さや凶暴さを車のイメージに投影したものがほとんど。

 可愛いらしさが魅力のピラニアテラーは数あるホットウィールの中でも異色であるといえるでしょう。

 デザインはケビン・カオ氏が担当しています。

piranhaTerror (2)
piranhaTerror (3)

 3月19~21日の三連休、息子を義理の父母に預かってもらえることになりました。

 2年と半年ぶりに奥さんと二人きりの休日をすごすことに。

 せっかくのなので夫婦水入らずで川越散策へと出かけてきました。

 昼食は息子がいると入れないような店で食べよう、ということになり、川越大正浪漫夢通りでオシャレな食事処をチェック。

 どこも美味しそうなので目移りしつつ、トラットリア・カーロというイタリアンレストランに入りました。

 1200円のパスタランチコースを注文したのですが、春ウドのカルボナーラがもう絶品で。

 奥さんとも話が弾むんですが、内容はもっぱら息子のこと。

 いないとやっぱりさみしくなってくるもので、息子の可愛いしぐさや最近できるようになった凄いことなんかをずっと話してました。

 お腹がいっぱいになったあとは当然のごとくオビツ屋へ。

 店主さんと話をしていると、「新しいホットウィール入荷したから見ていきなよ」と真新しいマテル印が刻まれた段ボール箱をポンッと渡されました。

 箱を開けてみると!!!

 なんと2015年後半に発売された新作ホットウィールがビッシリ入っているではないですか!!!

 アキュラNSXとかランサーエボリューション2009とか発売リリースでしか見たことがないモデルがずらり。

 どれにしようかな~♪ と迷いつつ、手にとったのはトレジャーハントのピラニアテラー。

 可愛いデザインで、発売が予告されたときから狙っていたんですけど当然トレジャーハントなんで手に入るわけもなく。

 今こそゲットする時だ!!! と324円で購入したわけです。

piranhaTerror (4)
piranhaTerror (5)
piranhaTerror (6)
piranhaTerror (7)
piranhaTerror (8)
piranhaTerror (9)

 全長57㎜
 
 全幅30.5㎜

 全高28.5㎜

 実車が存在しないため正確なスケールはわかりませんが、ホットウィールなので1/64スケールとしておきます。

 ピラニアテラーは2009年に金型が製作され、2010年に「カラーシフターズカルチャー」のシリーズにラインナップされ販売が始まりました。

 カラーシフターズは冷水、常温、熱湯に漬けると温度変化によりボディが3色に変化する温度変化素材を用いたシリーズで、ドラゴンブラスターやイーヴィルアイなどモンスター系ホットウィールが数多くラインナップされていました。

 このモデルは2015年にトレジャーハントシリーズとして販売されたもので、ピラニアテラーのベーシックモデルでの発売はこれが初めてとなります。

 鮮やかなイエローにペイントされたシャシーはダイキャスト製。

 ボディはプラスチック製ですが瞳やヒレ、背骨などはシャープなディテールで成型されており安物感はありません。

 ピラニアの模様を模した有機的な模様はタンポ印刷で再現。

 なにげに瞳のペイントがかなり細かく、黒目の点までしっかりはいっています。

 ブルーのプラスチックで成型された尻尾はエンジンとなっており、よく覗きこむとV8エンジンであることがわかります。

 ホイールは2003年から登場したOH5ホイール。

 クリアー成型にブルーメタリックのメッキが涼やかな印象を与えてくれます。

piranhaTerror (10)

 車体裏には

 ©2009,13
   made in Malaysia
  1186.MJ,1,NL
        H13             Hot Wheels
      Pirania
      Terror™
      Mattel

  と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

piranhaTerror (11)
piranhaTerror (12)
piranhaTerror (13)

 というわけで81台目のコレクション、ピラニアテラーでした。

 息子がいないと家の中が本当に静かで、寂しくなってきます。

 リビングにいるときはいつも私のヒザに乗っているので、ぽっかりと隙間が空いた感じがするんですよね。

 帰ってきたらおもいきりぎゅ~ッと抱きしめて、いっぱい遊ぼうと思います。

 元気にしてるかな~?


 【コレクション台数 81台】

 【コレクション使用額 27161円】 

 

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