ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2016年02月

BMWK1300R (1)

 【Hot Wheels BMW K1300R 2016-187/250 BMW SERIES 2/5】

  マテル製 税抜き定価300円

 BMW K1300Rはドイツの自動車メーカー、BMWが2009年から販売しているバイク。

 2005年から販売されたK1200後期型の後継車で外見的にはよく似ていますが、大きく違うバイクとして仕上がげられています。

 最大の特徴は乗りやすさを追求しているところ。

 電子制御式のシフトアシスト装置を導入し、クラッチを使用せずともシフトアップが可能となっています。

 これは長距離のツーリングで頻繁なシフトチェンジをせずとも快適に乗り続けられるようにという配慮。

 BMWらしい「駆け抜ける喜び」を誰もが楽しめるようにしたマシンと言えるでしょう。

 販売価格は1849000円から。

BMWK1300R (2)
BMWK1300R (3)

 仕事帰りに池袋にあるトイザらスまで足を伸ばしました。

 以前トイザらスにいったのは去年の5月

 車を持っていない私には川越にあるトイザらスは家から遠すぎて行く気がおきず。

 でもトイザらスでしか売っていないホットウィールも欲しい。

 というわけで唯一徒歩でも行けるサンシャインシティにあるトイザらスまで行ってきたわけです。

 で、肝心のお目当てであるトイザらス流通限定ホットウィールですが……

 ホットウィール ロードトリッピンの40’ウッディやロール・パトロール、フォルクスワーゲン・シロッコGTやマーベルキャラクターカーのグルートとドラックスが残っていました。

 2ヶ月以上前に発売された商品なので、人気車種は当然狩り尽くされていて当然なのですが、ちょっと買うには微妙なラインナップ。

 特に40’ウッディは山のように在庫があり、不人気っぷりが哀れでついつい手に取りましたが、499円という価格を鑑みると買うまでは至らず。

 赤いハンヴィーと迷いましたが、最終的にBMW K1300Rのカッコ良さに惹かれ214円にて購入したわけです。

BMWK1300R (4)
BMWK1300R (5)
BMWK1300R (6)
BMWK1300R (7)
BMWK1300R (8)
BMWK1300R (9)

 全長61㎜

 全幅24㎜

 全高30㎜

 実車の全長が2233㎜なので、計算するとスケールは1/36となります。

 BMW K1300Rは2013年に「EXOTIC WHEELS」のラインナップでインド映画『Dhoom3』の劇中車を再現したものとして初めて販売されました。

 このモデルは2016年に「BMWシリーズ」のセグメントで販売されたもの。

 小ぶりなモデルですが、エンジン、サイドカウル、シート部がダイキャスト製でサイズからすると以外なくらい重量感があります。

 フロントフォークやマフラーはベーシックカーとしては珍しくシルバーで塗装されています。

 バイクは複雑な形状をしているので、パーツ単位での色分けだけで終わらせないところに好感が持てますね。

 フューエルタンクとヘッドライト周りはプラパーツで成型。

 タイヤは後輪がホットウィールらしく太くなっており、自立可能なのが嬉しいところ。

BMWK1300R (10)

 車体裏には

 H46
 eFD 2

  Mattel
  MALAYSIA

  と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

BMWK1300R (11)
BMWK1300R (12)
BMWK1300R (13)

 というわけで76台目のコレクション、BMW K1300Rでした。
 
 バイクをモチーフにしたミニカーを買うのは今回が初めて。

  これまでいまいちピンとこなくて手を出していなかったのですが、思った以上に格好いい!!!

 BMWのバイクはsikuからも発売されているので、次川越丸広とか新宿京王デパートのボーネルンドコーナーに行ったときはチェックしておこうと思います。

 ハーレーとかドゥカティも欲しいな~♪



 【コレクション台数 76台】

 【コレクション使用額 24648円】 



ASTROFUNK (1)

 【Hot Wheels ASTRO FUNK 2012 MYSTERY MODELS™ 08/24】

 マテル製 定価???円

 アストロファンクはホットウィールオリジナルデザインのホットロッド。

 2008年にアメリカで製作された1959年式プリムスをベースにしたホットロッド「アトミックパンク」がデザインモチーフとなっているようです。

 このようなバブルキャノピー式ホットロッドは、アメリカのホットロッド文化を代表するアーティストであるエド・ロスが開祖。

 ビートニックバンディットやミステリオンなど、当時のSF小説から抜け出てきたような奇想天外な車にアメリカの少年は夢中になったと言われています。

 アストロファンクはそんなエド・ロスのショーロッドの血を濃密に受け継いだ、真なるアメリカンホットロッドマシンといえるでしょう。

 デザインはフェリックス・ホルスト氏が担当しています。

ASTROFUNK (2)
ASTROFUNK (3)

 買い物です。

 カボチャと混ぜ込みご飯の素、それに紅茶。

 奥さんに頼まれた買い物を果たすため、西友上福岡店までひと歩き。

 地下食品コーナーで食材を調達し、レジに持っていくと店員さんから挨拶が。

 なんと!!! たまたま前回シーフードミックスを探しに行ったとき在庫を尋ねた店員さんが偶然にもレジ打ちをしていたんです。

 覚えてくれていたようで、「探していたシーフードミックスはもう入荷されないことになってしまいまして」と丁寧に説明してもらいました。

 「わざわざ調べてもらってありがとうございます」と返事を返すと笑顔で対応してくれました。

 嬉しい♪

 いい店員さんがいるお店って、ちょっと遠くても足が伸びちゃいますよね。

 その後3階のホットウィールコーナーへ。

 ミステリーモデルのアストロファンクを305円で購入し、帰途についたわけです。

ASTROFUNK (4)
ASTROFUNK (5)
ASTROFUNK (6)
ASTROFUNK (7)
ASTROFUNK (8)
ASTROFUNK (9)

 全長63㎜

 全幅30㎜
 
 全高24㎜

 実車が存在しないので正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズから考えると1/64スケールといったところでしょう。

 アストロファンクは2011年のニューモデルとして販売が始まったモデルです。

 このモデルは2012年のミステリーカーにラインナップされたもの。

 全身を覆うメタリックピンクのペイントは独特な質感。

 写真ではわかりにくいですが、マジョーラカラーのように見る角度によって色味が変わる塗料で薄くコーティングされています。

 リアスポイラーにタンポ印刷されたフレイムスも60年台エド・ロス風でベストマッチ。

 クリアーグリーンのバブルキャノピーは破損しにくいように柔らかめの素材で成型されています。

 ベーシックカーよりもコストをかけられるミステリーモデルらしく、ボディ・シャシー共にダイキャスト製で重量感は抜群。

 ホイールは1995年から登場した「ファイブスポークホイール」を履いています。

ASTROFUNK (10)

 車体裏には

 E03

 Hot Wheels

 made in MALAYSIA
  1186 MJ,I,NL

  ©2011 Mattel
  Astro Funk TM

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

 
ASTROFUNK (11)

 最大の特徴であるバブルキャノピー。

 内部にクロームメッキされたシートなど運転席のディテールが見えます。

 「ビートニックバンディット」のようなコントロールスティックではなく、ステアリングで運転する方式のようですね。

ASTROFUNK (12)
ASTROFUNK (13)
ASTROFUNK (14)

 というわけで75台目のコレクション、アストロファンクでした。

 昔車にまったく興味が無かったころ。

 アメリカレベルから販売されているビートニックバンディットの箱を模型店で見たとき「こんな格好悪いの誰が買うんだろう」と疑問でした。

 しかし、ホットロッドの歴史やエド・ロスについて知ると、とたんに魅力的に見えてくるから人間というのは不思議なものです。

 ビートニックバンディットは1968年にホットウィール第一弾に選ばれた 16車種にも選ばれた人気車。

 新規金型で製作されたリメイク版もあるのでいつか手に入れたいものですね。



 【コレクション台数 75台】

 【コレクション使用額 24444円】


  

CHEVROLETSILVRADO (1)

 【majoRETTE CHEVROLET SILVERADO】

 マジョレット製 販売元カバヤ 税抜き定価360円

 シルバラードはアメリカの自動車メーカー、ゼネラル・モーターズがシボレーブランドで販売しているフルサイズピックアップトラック。

 シボレーのフルサイズピックアップトラックであるC/Kシリーズの後継車として1999年に登場しました。

 「シルバラード」という名称は先代C/Kシリーズの最上級バージョンに付けられていたグレード名。
 
 かつてのキャデラック最上級グレード「エルドラド」にあやかったゼネラル・モーターズらしい豪華なネーミングです。

 マジョレットが立体化したのは2007年にフルモデルチェンジした2台目シルバラードのダブルキャブタイプ。

 曲面的な初代と比べ全体的に角ばったフォルムとなり、外観上はC/Kシリーズに戻りました。

 1年で奪還されますが、2008年には長年フォードF150が守ってきた全米自動車販売台数を奪取。

 2009年モデルからはフルサイズピックアップトラックとして世界で初めてハイブリッドシステムを搭載し、「世界一燃費のいいフルサイズピックアップトラック」の称号を得ました。

 現在日本での新車販売価格は500~750万円のようです。

CHEVROLETSILVRADO (2)
CHEVROLETSILVRADO (3)

 TSUTAYAにDVDを返しに行きました。

 ケーブルテレビやインターネットの動画配信サイトと契約したほうが効率がいいのはわかっています。

 しかし!!! ただでさえ一日中家で仕事をする毎日。

 なにかしら外出する理由がないと、運動不足不健康ルートにまっしぐら。

 結婚しだちのとき、3日くらい外出せずに仕事してたら奥さんがびっくりしてたっけ……

 というわけでTSUTAYAにGO。

 さくっと返却、ささっとスポンジボブと仮面ライダーオーズ、ウルトラマンギンガを借ります。

 帰る前に一応見とくか、とTSUTAYAに併設されているコープみらいの食玩コーナーをチェック。

 絶滅してしまったマジョレットコーナーは残念ながらそのまま。

 と、見ていたらちょうどいいタイミングで店員さんが食玩の入れ替えを始めました。

 「ここにあったマジョレットミニカーってもう入らないんですか?」

 と訪ねてみると、食玩は入れ替わりが激しく、在庫が無くなるとコーナーが消えるのでまた入荷したらコーナーが復活するとのこと。

 こまめに見てくれると嬉しいです、と語る店員さんにありがとうございますとお礼を言い、ちょっと嬉しい気分になりました。

 仕事もちょっと一段落したことだし、せっかくだから散歩でもするかとそのまま上福岡方向へ。

 てくてく歩いていると、上福岡方面でマミーマート鶴ヶ舞店を発見。

 セリアがくっついている大型店舗で、これは期待できるかもしれん、と食玩コーナーをチェックしてみると……

 ありました!!! 食玩コーナーの柱にズラッとぶら下がっています。

 アバルトカラーのフィアット500と迷いましたが、自分好みのアメリカンピックアップトラックであるシルバラードの魅力にはあがらえず。

 さっとレジに持って行き。税込み387円にて購入したわけです。
 
CHEVROLETSILVRADO (4)
CHEVROLETSILVRADO (5)
CHEVROLETSILVRADO (7)
CHEVROLETSILVRADO (8)
CHEVROLETSILVRADO (9)

 全長82㎜

 全幅29㎜

 全高26㎜

 実車の全長が5847㎜なので、計算するとスケールは1/71となります。

 マジョレットが立体化したのは2台目シボレーシルバラード1500のダブルキャブタイプ。

 今回購入したモデルはブルーですが、以前はガンメタルのものが販売されていました。

 プロポーションは実車の形状をよくとらえていますが、フロントの造形が実車のイメージから離れており、実車を知っている人でもぱっと見ただけだとシボレーのマーク以外ではシルバラードとは判別するのは難しいかもしれません。

 とにかく気になるのがライト。

 実車はライトが上下二段に分かれており、四つ目に見えるんですよ。

 初代から続くシルバラードの大きな特徴なのですが、クリアーパーツにディテールが無いためかなり印象が違うように感じるんですよね。

 ライトをクリアーパーツで再現してもらえるのは嬉しいのですが、真ん中に一本線を入れるだけでもだいぶん違うと思います。

 それ以外はマジョレットミニカーとして充分な出来栄え。

 荷台内部のディテールはシャープで、結構面積が広いのでなにか積んでみたくなります。

 ボディ側面の「SILBERADO」ロゴは精度の高いタンポ印刷で再現。

 インテリアはマジョレットミニカーらしいシャープなプラパーツで成型されており、ステアリングは別パーツでの再現で、内部もしっかり抜けています。

 買うたびに思いますが、3インチミニカーだとインテリアのディテールはマジョレットミニカーがずば抜けて優れてますね。

 クリアーパーツの透明度も高く、中がバッチリ見えるのも嬉しいところ。

CHEVROLETSILVRADO (10)

 車体裏には
 
 majoRETTE

  REF:217E
 
  MADE IN THAILAND

                  ECH 1/71

  CHEVROLET SILVERADO

 と刻印されています。

 マジョレットのミニカーは表記されているスケールが間違っていることが多いのですが、シルバラードはピタリと一致してます。

 タイ製ですね。

CHEVROLETSILVRADO (11)

 マジョレットミニカー特有の板バネを使ったサスペンション可動ギミック。

 これくらい車高が低くてもレーシングトラック風で格好いいですね。

CHEVROLETSILVRADO (15)
CHEVROLETSILVRADO (16)

 同スケールであるトミカのトヨタランドクルーザー70と記念撮影。

 アメリカのハイウェイを颯爽と走るシルバラードと、どんな悪路でも踏破するテロリスト御用達のランドクルーザー70ではコンセプトがまったく違うので同じピックアップトラックといえども全然違いますね。

CHEVROLETSILVRADO (12)
CHEVROLETSILVRADO (13)
CHEVROLETSILVRADO (14)

 というわけで74台目のコレクション、シボレーシルバラードでした。

 似てないとか書きましたが、アメリカンピックアップトラックって大好きなのでかなり気に入ってます。

 欲を言えばホットウィールのシルバラードが欲しいんですけどね。

 いつか手に入れて並べてみたい。

 ※2016/4/21追記

 ホットウィールのシルバラードを入手しました!!!

 記事はコチラ⇒
【ホットウィール】シェビー シルバラード

 そして今気がついた。

 ランドクルーザーじゃなくてフォードF150と記念撮影すれば良かった!!!

 
 


  【コレクション台数 74台】

  【コレクション使用額 24139円】 

 
 
 

RIPROD (1)

 【Hot Wheels RIP ROD™ 2015-96/250 HW OFF-ROAD™ 】

 マテル製 税抜き定価300円 


 リップロッドはアメリカの自動車メーカー、フォード・モーターズ傘下のフォードレーシングがホットウィールを製造しているマテル、映像製作会社のバンディットブラザーズとコラボレーションして製作したコンセプトモカー。

 2013年のSEMAショー(アメリカの自動車アフターマーケットパーツ会社の団体であるSEMAが毎年11月にラスベガスで開催しているイベント)で自走しないショーモデルが公開され、2014年のSEMAショーにはエンジンを積んだ完成版が登場しました。

 フォード製の1000cc3気筒小型軽量ターボエンジンを搭載。

 軽快にオフロード走り回る動画が公開されています。

 デザインはフレーザー・キャンベル氏が担当しています。

RIPROD (2)
RIPROD (3)

 今日は奥さんが病院に出かける日。

 午前中は息子と二人きり。

 男二人となれば出かける場所はただ一つ。

 西友です。
 
 ほっとっとうぃーる屋さんです!!!

 奥さんが出かける前から息子はもうホットウィールを買いにく気まんまんで、

 「ほっとっとうぃーるやさん、いこう。ほっとっとうぃーるやさん、いく」

 と連発。

 二人で手を繋いで上福岡駅前の西友まで歩きました。

 家から西友までは2キロくらいあるのですが、2歳とは思えぬ体力で息子は元気いっぱい。

 工程のほとんどを全力疾走し、ほとんど引きずられる形で西友に到着。

 朝9時半という早い時間に到着したので、息子と二人で西友のおもちゃコーナーをじっくり楽しみました。

 息子は西友に置かれているトミカとホットウィール用のコースで遊びたかったみたいで、サンプル用ミニカーでのレースに30分以上熱中。

 飽きてきたころに「どれが欲しい?」と聞くとなぜか手に取るのはミステリーモデルの袋。

 どうも袋に描かれているツインミルが欲しかったようで、これは中にはいっていないんだよと何度説明してもこれが欲しいの一点張り。

 レジに走り、店員さんに手渡してしまったので慌てて自分はリップロッドを手に取り、205円で購入したわけです。

RIPROD(15)

 息子が購入したミステリーモデルの中身、フォーミュラストリート。
 
 2010年から販売されているモデルで、デザインはリュウ・アサダ氏。

 袋を開けた瞬間の「あれ?」と困惑する息子の顔が忘れられません。

 「みどり、ないの?」とツインミルが入っていないことを尋ねる息子にミステリーモデルの趣旨を説明し、これもかっこいいじゃないと説得すると納得したようで。

 なぜか「ばっともーびる、ばっともーびる」と言いながら遊んでいます。

 どこがバットモービル?

RIPROD (4)
RIPROD (5)
RIPROD (6)
RIPROD (7)
RIPROD (8)
RIPROD (9)

 全長58㎜

 全幅30㎜

 全高23㎜

 実車のサイズがわからないので正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズを考えると1/64ぐらいでしょう。

 リップロッドは2013年に金型が作られ、2014年のニューモデルとして販売が始まったモデル。

 このモデルは2015年10月に販売されたもので、2014年のSEMAショーで公開されたエンジン搭載型完全版リップロッドのカラーリングですね。

 コストを下げつつ、少ないパーツでいかに実車を再現するかと考え抜かれたパーツ構成で、車内の補強用ロールバーもしっかりディテールが入っています。

 ウインドウがソリッドカラーなのでせっかく作りこまれた車内がよく見えないのがちょっと残念かもしれません。
 
 今後Xレーサーのセグメントなどでクリアボディ版での登場を期待したいところです。

 ボディ、補強用ロールバー、ウインドウとノーズはプラパーツ。

 シャシーはダイキャスト製ですね。

 ホイールのリムはオレンジメタリックで、これは実車のホイールがオレンジなのでそれを再現しているわけです。

RIPROD (10)

 車体裏には

 made in MALAYSIA

  H25 ©2013 Mattel

 Hot Wheels

 RIP ROD™

 1186 MJ 1 NL

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

RIPROD (11)
RIPROD (12)
RIPROD (13)

 というわけで73台目のコレクション、リップロッドでした。

 実車の動画たまたま見て以来気になっていたモデルで、ついに購入してしまったわけですが。

 シャシー以外はオールプラスチック製なので、改造のベースとかには最適かも。

 最近ホットウィールのオリジナルカスタムにグングン興味が湧いてきまして。

 リップロッドは行きつけの西友に幾つか残っているので、そのうち改造にチャレンジしちゃおうかな♪



 【コレクション台数 73台】

 【コレクション使用額 23752円】 

 

DOUBLEVISION (1)

 【Hot Wheels Double Vision® 2008-147/172 HOT WHEELS® RACING 03/04 】

  マテル製 税抜き定価300円

 ダブルビジョンはホットウィールオリジナルデザインのソルトフラットレーサー。

 双胴のボディが最大の特徴で、右側にコクピット、左側に巨大なV8エンジンを2基搭載しています。

 ソルトフラットレーサーとはアメリカのユタ州にある塩湖の跡に出来た巨大な平原、ソルトフラッツで行われるレースで使われるレーシングカー。

 まっ平らでどこまでも続く平原は格好のレース場となり、ロケットエンジンを搭載した速度記録車が記録にチャレンジすることも。

 ダブルビジョンは双胴かつエンジンむき出しなので正統派の速度記録車ほどスピードは出ないかもしれませんが、恐ろしく早く走ることは間違いありません。

 デザインはマーク・ジョーンズ氏が担当しています。

DOUBLEVISION (2)
DOUBLEVISION (3)

 シーフードミックスを補充しに上福岡駅前の西友まで買い物へ。

 235円で売られている西友のシーフードミックスは我が家の友。

 息子は中に入ってるアサリが大好きで、シーフード粥を作るといつも「かい、かい」言いながらぱくぱく食べます。

 さ、いつも通り10袋くらい買って帰ろうと思ったら……

 無い!!!

 いつもシーフードミックスがおいてあるところに388円の冷凍むきえびが置いてあるのみ。

 店員さんに聞いてみると今入っていないとのこと。

 悲しい。

 確かに235円は安すぎだから、在庫が無くなり次第終了なのかもしれません。

 シーフードミックスショックに打ちひしがれた心を癒やしてくれるのはホットウィールのみ。

 気をとりなおして3階のおもちゃコーナーでホットウィール漁りをしていると、なんとホットウィールレーシングチームカラーのダブルビジョンを発見!!!

 もう上福岡西友に置いてあるホットウィールのラインナップは完全に記憶してあると思っていましたが、こんないいアイテムを見逃していたとは!!!

 シーフードミックスのことなどすでに頭に無く、205円で購入して帰宅したわけです。

DOUBLEVISION (4)
DOUBLEVISION (5)
DOUBLEVISION (6)
DOUBLEVISION (7)
DOUBLEVISION (8)
DOUBLEVISION (9)

 全長77㎜

 全幅34㎜

 全高22㎜

 ホットウィールオリジナルデザインのため実車は存在しません。

 キャノピーのサイズから考えると、おそらく1/100ぐらいが妥当なスケールでしょう。

 ダブルビジョンは1998年のファーストエディションとして販売が始まりました。

 このモデルは2008年のベーシックカーとして、セグメント「ホットウィールレーシングチーム」にラインナップされたもの。

 メタリックブルーにペイントされた双胴のボディはダイキャスト製。

 タンポ印刷された「Hot Wheels」のロゴが映えます。

 キャノピーはクリアーパーツで成型され、シャシーはプラスチック製。

 クロームメッキされたエンジンもインパクト抜群ですね。

 ホイールはフィル・リールマン氏デザインの「PR-5ホイール」を履いています。

DOUBLEVISION (10)

 車体裏には

 MALAYSIA

 DOUBLE
 VISION ™

 Hot Wheels® ©1998 M.I.

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。
DOUBLEVISION (11)

 2基搭載された巨大なV8エンジン。

 輝くクロームメッキにシャープなディテール。

 ホットウィールらしくて実にいい感じです。

DOUBLEVISION (12)
DOUBLEVISION (13)
DOUBLEVISION (14)

 というわけで72台目のコレクション、ダブルビジョンでした。

 このダブルビジョンのカラーリングである「ホットウィール レーシングチーム」は伝統あるカラーバリエーションの一つ。

 今でもいろんなモデルがこのカラーリングに身を包んで発売され続けています。 

 私がもっているのはこのダブルビジョン以外だとC6コルベットくらいですが、西友の在庫にもいくつかあるので少しずつ増やしていきたいものですね。


 シーフードミックス、復活してくれないかな。

 シーフードミックスが無いと西友にホットウィールを買いに行く理由をまた新しく考えないといけないんですよ。

 シーフードミックス、復活して~!!! 


 【コレクション台数 72台】

 【コレクション使用額 23547円】 

 

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