ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2015年09月

fordf150 (1)

 【Hot Wheels FORD F-150 2013-45/250 HW CITY】

 マテル製 税抜き定価300円


 実車はアメリカの自動車メーカー、フォードが製造販売しているピックアップトラック。

 フォードFシリーズは全米でもっともたくさん売れている車で、全ての自動車部門で28年、トラックにかぎれば31年間もの間トップという、まさにアメリカを代表する車なのです。

 GMがシボレー・シルバラード、クライスラーがダッジ・ラムとライバル会社が幾度もフォードFシリーズの牙城を崩そうと試みましたが、一度たりとも成功していません。

 アメリカのビッグスリーのうち、フォードのみ自己破産を免れたのはこのFシリーズがあったからに他ありません。

 このモデルは1997年~2003年まで生産された10台目F-150を立体化したもの。

 それ以前のピックアップトラックと違う、大きく丸みを帯びたボディが特徴で人気を博しましたが、衝突安全性が低いことが問題となりました。

 ホットウィール化にあたってのデザインはミッチェル・コリンズ氏が担当しています。
 
fordf150 (2)
fordf150 (3)

 またもオビツ屋へホットウィールを買いに行ってきました。

 今奥さんが息子を連れて実家に帰っているので、奥さんの実家へ仕事場から向かうついでに寄れるんですよね。

 今回もダンボール箱を出してもらい、ホットウィールを検分していると店主のおじさんが、

 「いや、そこまで頑なに一個づつしか買わないなんで奥さん本当に怖い人なんだね。こんなかんじなんでしょ」

 と店の奥に飾られている般若の面を指差して笑ってました(笑)

 すかさず、

 「めちゃめちゃ優しい奥さんですよ。どっちかというとミニカーを一個ずつしか買わないのは買い過ぎないようにする自分への戒めなんです。」

 と返すと

 「いいじゃん5個くらい一気に買っていけば。うちの隣に住んでる6歳の男の子は5つくらい一気に買ってくよ~」

 と購買力6歳以下判定を受けました。

 たくさん買いたいのはやまやまなんですが、複数買いを始めると、かつてプラモを1日で46個買っていた時代に逆戻りしかねません。

 そんなわけで今回も吟味を重ね、最近ピックアップトラック成分が足りなかったのでフォードF-150君を税込み324円にて購入して奥さんの実家へと向かったわけです。

 
fordf150 (4)
fordf150 (5)
fordf150 (6)
fordf150 (7)
fordf150 (8)
fordf150 (9)

 全長81.5㎜

 全幅33.6㎜

 全高34㎜

 1/64スケール。

 フォードF-150は1996年に金型が製作され、1997年のファーストエディションとして登場したモデルです。

 販売当初は車高を低くしたスポーツトラック風のモデルでしたが、2005年に販売されたモデルからはシャシーが変更され、大幅にリフトアップしたオフロードスタイルへと生まれ変わりました。

 仕様変更でパーツが減ったり、ギミックが消えたりすると悲しくなってしまいますが、このフォードF-150は最初のモデルよりもグレードUpしているのが嬉しいところ。

 車高が低い初期のモデルと較べてみたいですね。

 ボディは80㎜を超え、車高も高いのでボリューム感は満点!!!

 実物のフルサイズピックアップトラックはびっくりするくらい大きいので、ミニカーもちょっと大きめぐらいじゃないといけないのがわかっているんでしょうね。

 ダイキャスト製のボディはプロポーションが素晴らしく、細かなディテールもしっかりと刻まれています。

fordf150 (10)

 車体裏には

 made in Malaysia
  1186 MJ,I,NL

  F22

  ©1996 Mattel
  1997 FORD F-150

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

fordf150 (11)
fordf150 (12)
fordf150 (13)

 というわけで48台目のコレクション、フォードF-150でした。

 アメリカンピックアップトラックはいいですね。 

 「燃費? そんなこと気にしてたら車なんか乗れないぜHAHAHAHAHA!!!」 

 って声が聞こえてきそうな迫力とパワーはたまりません。

 次オビツ屋に行ったら金型改修前のスポーツトラックバージョンなF-150でも探してみようかな。

 


 【コレクション台数 48台】

 【コレクション使用額 14867円】



 

rocketoilspecial (1)

 【Hot Wheels ROCKET OIL™ SPECIAL  2002-048 FIRST EDITIONS No.36/42】

 マテル製 販売元バンダイ 税抜き定価300円


 ロケットオイルスペシャルは実車の存在しない、ホットウィールオリジナルデザインのホットロッドレーサー。

 1930年代風のクラシカルなレーシングカーに、16気筒の超巨大エンジンを搭載するあたりがホットウィールらしくてシビレますね。

 ボディ側面にはエキゾーストパイプを覆うように頑丈そうなガードが張り出しており、スウィート16Ⅱなどの同系統のホットウィールとは違う、独特のデザインが最大の魅力。

 デザインはフィル・リールマン氏が担当しています。

 
rocketoilspecial (2)
rocketoilspecial (3)

 久しぶりに川越のオビツ屋へホットウィールを買いに行きました。

 思えばホットウィールを最後に買ったのは先月の8月20日。

 もう一ヶ月以上買っていない!!!

 マジョレットやジクも好きですけど、一番好きなのはやっぱりホットウィール。

 仕事が早く終わったので、ちょっくら足を伸ばしてみたわけです。

 雨がかなり降っていましたが、一度火がついたホットウィール魂と止めることはできません!!!

 オビツ屋に到着した瞬間ビニール傘がバラバラに壊れるというアクシデントもありましたが、久々のオビツ屋はいいですね!!!

 西友やトイザらス、イオンだと人気モデルはすぐに狩られてしまうので、実車、オリジナルとまんべんなく揃ったラインナップをじっくり吟味できるというのはなかなかできない贅沢だと思うんです。

 いつまでも眺めていたかったのですが、悩んだ末にロケットオイルスペシャル君のダイキャスト感に惹かれ、324円にてお迎えすることになりました。

rocketoilspecial (4)
rocketoilspecial (5)
rocketoilspecial (6)
rocketoilspecial (7)
rocketoilspecial (8)
rocketoilspecial (9)

 全長72㎜

 全幅30㎜

 全高17.3㎜

 実車が無いため正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズから逆算するとだいたい1/64前後ではないでしょうか。

 ロケットオイルスペシャルは2001年に金型が製作され、2002年のファーストエディションとして発売されたモデル。

 巨大なサイドガードはシャシーと一体のダイキャスト成型。

 ダイキャストの地がむき出しになっているのがモンスターマシンらしい、ワイルドな魅力を醸しだしています。

 メタリックパープルにペイントされたボディもダイキャスト製で、シャシー、ボディ共にダイキャストなので重量感、満足度共に抜群です。
 
 エンジンはシャープなディテールに輝きの強いクロームメッキ仕上げと抜かりなし。

 ベーシックモデルとしてはかなりお得でオススメの一台なのですが、残念ながらサイドガードが付いているのは2005年までに販売されたモデルのみ!!!

 それ以降に販売されたモデルは金型改修によりサイドガードが無くなっており、普通のほっそりとしたレーシングカー風ホットロッドに。

 ただ、それはそれでスマートで格好いいので、手に入れる機会があれば横に並べて比較してみたいですね。

 ホイールは1995年から登場したファイブスポークタイヤを履いています。

 
rocketoilspecial (10)

 車体裏には

 POCKET OIL™
   SPECIAL       Hot Wheels
               ©2001 Mattel. inc
                                       MALAYSIA

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

rocketoilspecial (11)
rocketoilspecial (12)
rocketoilspecial (13)

 というわけで47台目のコレクション、ロケットオイルスペシャルでした。

 久しぶりにホットウィールを手に取りましたが、イイですね~~♪

 メッキでキラキラ輝くエンジンとか、格好良くディフォルメされたボディとか、でかいホイールとか、鮮やかなタンポ印刷とか。

 自分はホットウィールが本当に好きなんだな~~と身にしみます。

 また近いうちにオビツ屋に行こうっと。



 【コレクション台数 47台】

 【コレクション使用額 14543円】 

 

cayennemajo (1)

 【majoRETTE  PORSCHE CAYENNE】

 マジョレット製  販売元カバヤ 

 定価360円

 実車はドイツの自動車メーカー、ポルシェが製造販売する高級SUV。

 フォルクスワーゲンと共同で開発されており、フォルクスワーゲン トゥアレグとプラットフォームを共用しています。

 カイエン(CAYENNE)という名前は赤唐辛子を意味するカイエンペッパーから取られたもののようですが、ポルシェ側の説明だと「痛快」「冒険心」「生きる喜び」を意味するとのこと。

 ピリリと辛さが効いた、一味違う車だということなんでしょうね。

 2002年に初代が発売され、ポルシェの稼ぎ頭としてアメリカを中心にセールスを伸ばしました。

 このモデルは2010年より販売が始まった3代目958型。

 日本では8590909~22350000円で販売されています。

 最上級モデルのカイエンSターボはエントリーモデルの二倍以上の超高額仕様。

 さすがポルシェといったところでしょうか。
 
cayennemajo (2)
cayennemajo (3)

 息子が風邪を引きました。

 前回ららぽーと富士見に連れて行ったとき、水に入らなかったのはどうもそれが原因だったようで。

 野生の本能で体力を温存していたんですね。

 ただ、抵抗力の無い現代人である私はおもいっきり息子に風邪をうつされまして。

 水のような鼻と高熱、頭痛に悩まされまくりです。

 ただ、風邪を引いた息子を外につれていくわけには行きません。

 家の中でDVDをみせて凌ぐ作戦以外選択肢が無かったので、おなじみのTSUTAYAへと風邪を引いた身を引きずりつつ向かったわけです。

 何本かDVDを見繕ったあと、TSUTAYAの下にあるこーぷみらいのマジョレットコーナーを物色。

 先週は入荷直後で選び放題だったのですが、一週間も経つと寂しさ爆発、せつなさみだれうち。

 いつものダスターと働く車、他には黒っぽい車数台という寂れっぷり。

 働く車は一応新作ですが、どうせだったらジクのがいいし、なにかないかな~と思ったら!!!

 ポルシェカイエンが残っているではないですか!!!

 地味カラーだから見逃されていたんでしょうか。

 やった!!! とレジへ持って行き、372円にて購入したわけです。

cayennemajo (4)
cayennemajo (5)
cayennemajo (6)
cayennemajo (7)
cayennemajo (8)
cayennemajo (9)

 全長76㎜

 全幅31㎜

 全高27.5㎜

 1/64スケール。

 マジョレットの3代目958型カイエンは2014年11月のニューモデルとして日本で販売が始まったモデル。

 マットガンメタルでペイントされ、高級SUVらしいフラットな質感が実車の雰囲気をよく再現しています。

 仕事で新宿に行くとよくカイエンを見かけるのですが、シルバーやガンメタルなど、渋い色の個体が多いので、マットガンメタルというペイントの選択はかなり正解に近いんじゃないでしょうか。

 2015年9月現在、958型カイエンの3インチミニカーはマジョレットだけなので結構貴重かもしれません。

 カイエンには様々なグレードがあり、外見が微妙に違いますが、このモデルはカイエンSをモデライズしているようですね。

 ヘッドライトはクリアパーツで再現。

 カイエンのヘッドライトはかなり大きいので、クリアパーツのおかげでフロントがかなり引き締まって見えます。

 インテリアはさすがマジョレットミニカーといったところ。

 ステアリングも抜けており、シートの布たわみまで再現しているところが嬉しいですね。

 ホイールは8本スポークの汎用タイヤ履いています。

cayennemajo (10)

 車体裏には

 MADE IN THAILAND

 majoRETTE

  ICH:1/64         CE

  REF:209C

  PORSCHE CAYENNE

 と刻印されています。

 タイ製ですね。

cayennemajo (11)

 3インチミニカーのSUVではおなじみのリアハッチ開閉ギミック。

 マジョレットミニカーはインテリアの出来がいいので、大きな開口部があっても間延びしないのが嬉しいですね。

cayennemajo (12)

 マジョレットミニカーおなじみの板バネを使ったサスペンション可動ギミック。

 ホイールアーチに引っかかってしまうのでそれほど深く沈み込まないのですが、車高が高いほうが格好良いSUVならそれほど気になりませんね。

cayennemajo (13)
cayennemajo (14)
cayennemajo (15)

 というわけで46台目のコレクション、3代目958型ポルシェカイエンSでした。

 気がつけばこのカイエンでマジョレットミニカーは10台目。

 私のコレクションの中でも、ホットウィールに次ぐ大勢力となりました。

 家の近くに取り扱っているスーパーがあるのがラッキーでしたね。

 でも最近ホットウィールを買っていないのでちょっとフラストレーションが溜まってます。

 思えば一ヶ月くらいホットウィールを買っていないような。

 ああ、ホットウィール買いに行きたい!!!


 【コレクション台数 46台】

 【コレクション使用額 14219円】 

fiat500majo (1)

 【majoRETTE FIAT500】

 マジョレット製 販売元カバヤ

 定価360円

 実車はイタリアの自動車メーカー、フィアットが製造販売している小型自動車。

 2007年に旧二代目フィアット500発売50周年を記念して販売され、スポーツモデルのアバルト500やロングボディのワゴンタイプ500Lなど様々なバリエーションも豊富です。

 旧フィアット500を意識したレトロ調の丸っこく可愛いデザインがチャームポイントで、女性ユーザーが多いのも本車の特徴。

 街中で見かけることも多く、ミニやビートルと並ぶ「可愛い外車御三家」の一つですね。

 販売価格は1998000円から。

 
fiat500majo (2)
fiat500majo (3)

 ららぽーと富士見ですよ!

 休日といったらららぽーと富士見しかありません!!

 前回は息子が疲れて倒れるまで噴水広場で遊んでくれたので本当に助かりました。

 今日も力尽きるまで噴水で遊べ!!! 

 いざGO!!!

 GO!!!

 ………

 なぜまったく噴水広場に近づこうとしない?

 あまつさえ「ほら、楽しいよ~♪」と手を引いて誘導するとそんなに絶叫して泣くの?

 子供って難しい。

 先週あんなに楽しそうに噴水ではしゃいていたのに、今日は気分が乗らないのか屋外遊びは嫌なようで。

 仕方がないのでららぽーとの中を一緒にウロウロしていたのですが、息子の機嫌は悪くなる一方。

 機嫌を直してもらおうとららぽーと内のりブロにある子供本コーナーで音が出る絵本ででも遊ばせよう、とリブロに連れて行ったのですが、いきなり手を振り払って猛ダッシュ!!!

 そして行き着く先は…… ジクミニカー販売コーナー!!!

 見逃すわけないよね。

 あまりに欲しそうにミニカーを物色しているので一台だけ買ってあげることにしました。

 息子が選んだのはなんとケーブルカー。

 他にもっと格好良い車もいっぱいあるのにケーブルカー。

 買ってあげたらそれまでの不機嫌もウソのように消え、びっくりするくらいの素直いい子ちゃんモードに。

 そのままヤオコーで買ったおにぎりを食べ、スヤスヤお昼寝をはじめてしまいました。

 私は息子が寝ているすきにヤオコーのマジョレットコーナーを物色。

 相変わらず新作入荷は無いようで、売れ残りの中からちょっと欲しいな~と前々から狙っていたフィアット500を手に取り、388円にて購入したわけです。

 本当はジクのミニカーが欲しかったのですが、息子と一緒に買うと「それをよこせ!!!」と息子が絶叫しそうで出来なかったんですよね……

fiat500majo (4)
fiat500majo (5)
fiat500majo (6)
fiat500majo (7)
fiat500majo (8)
fiat500majo (9)

 全長64.5mm

 全幅29.5mm

 全高27.8mm

  1/55スケール。

 マジョレットのフィアット500は2009年に日本での販売が始まったモデル。

 レッド、マルーン、メタリックグリーン、イエロー、アバルト500カラーなど、様々なカラーバリエーションがあります。

 今回購入したモデルはパールホワイトにペイントされたモデル。

 このパールホワイト、光に当てるとキラキラと輝くんですよね。

 よく見ると虹色に輝くパール粒子が混入されており、厚めのクリアー層の下から反射するとホワイトの色合いが角度によって微妙に変わるので思った以上に高級感があります。

 ヘッドライト、テールランプ共にクリアーパーツではなくペイントでの再現ですが、テールランプの周りに縁取りがあるなど、細かな塗り分けが多いのも精密感UPに繋がっています。

 インテリアはさすがマジョレットミニカーといったところ。

 ステアリングの中もしっかり抜けており、ダッシュボードやシートのディテールもシャープでリアリティ抜群です。

 シフトレバーも再現されているあたりにコダワリを感じますね。

 ホイールは10本スポークの汎用タイヤ。

 ここまで良くできていると、最近のマジョレットが履いているブレーキディスク付きの精密タイヤにして欲しいな~と思うのはワガママですかね~

 ギミックこそありませんが、その分スケールモデルとしての再現度は抜群ですね。

fiat500majo (10)

 車体裏には

 majoRETTE

  ECH:1/55 REF:286C

  THILAND

  FIAT 500

  と刻印されています。

 タイ製ですね。

fiat500majo (11)
fiat500majo (12)
fiat500majo (13)

 というわけで45台目のコレクション、フィアット500でした。

 今回驚いたのはフィアット500の出来栄え……ではなく、息子が買ったジクのケーブルカーの出来栄えです。

 なんかもう、めちゃめちゃ良く出来てるんですよね。

 ディテールも精密ですし、ペイントも乗用車以上に細やか。

 塗膜も頑丈で、息子が何度も放り投げているのに傷一つついていません。

 ジクの本命は農業用車輌や働く車とは知っていましたが、本物を見るとその凄さにシビレますね。

 次ららぽーとにいったらジクの働く車を買おう。

 


 【コレクション台数 45台】

 【コレクション使用額 13847円】




  

FordMustangBoss (1)

 【majoRETTE FORD MUSTANG BOSS】 

 マジョレット製 販売元カバヤ 定価360円

 実車はアメリカの自動車会社、フォード・モーターが6代目マスタングのスポーツモデルとして2012~2013年の間販売していたスポーツカー。

 「BOSS」の名称は1969年、より多くの人にマスタングのスポーツモデルを提供しよう、と販売されたかつての「フォード マスタング BOSS302」より付けられました。

 6代目マスタングはそもそも原点回帰なデザイン&コンセプトで、「シェルビー・スーパースネーク」など、BOSS同様に過去に販売された人気グレードの名称を引き継いだモデルが多いのも特徴ですね。

 かつてのBOSS302はシェルビーGT500に手が届かない人へフォードが用意した廉価版、という意味合いもありましたが、この6代目はシェルビー・スーパースネークよりも走りに特化した性能となっており、初代とは立場が逆転しています。

 また、「BOSSの見た目はカッコイイし欲しいんだけど、本格的なレース用装備とかいらないし」というユーザーのために「BOSS 302 LOOK」という見た目だけBOSSのグレードも販売されました。

 このあたりの選択自由度が初代マスタングを成功させた販売方法の「フルチョイスシステム」を連想させてくれますね。

FordMustangBoss (2)
FordMustangBoss (3)

 長雨が続きますね。

 雨が続くのは大問題です。

 洗濯物は乾かない、家の中はジメジメする、エアブラシは水を吹く、そして息子を外で遊ばせられない!!!

 息子は外遊びが大好き。

 その思考回路に「雨の日は家でゆっくりしよう」などというプログラムはまだインプットされていません。

 ただ、台風が連チャンでやってくる今、さすがに外で遊ばせるわけにはいきません。

 息子は台風の中走り回っても平気でしょうが、面倒を見る私と奥さんは確実に倒れること間違いなし!

 なのでいつもは1本だけ借りるDVDを3本借りてすこしでも息子の気をまぎらわそうということになりました。

 さっそくいつものTSUTAYAへGO!

 息子には『プレーンズ』。奥さんには『ホビット 竜に奪われた王国』私は『スポンジボブ』、という統一感の無いDVDを借り、下のコープみらいで買い物をしていた奥さんに合流……する前に!

 一応食玩コーナーのマジョレットミニカー置き場を確認します。

 ここ最近はまたダスター一台だけがぽつんと置かれる状況に逆戻りし、寒風吹きすさぶこーぷみらいのマジョレットコーナー。

 どうせなにも無いんだろな~ と期待せず覗くと…… ありました!!!

 どうも久々に新作が入荷されたらしく、欲しかったニューモデルがどっさりどっさり。

 しかも自分が今一番ほしかったフォードマスタングBOSSのレトロスポーツモデルがまだ残っている!!!

 同じくレトロスポーツのミニと一瞬悩みましたが、さっとマスタングを手に取り、買い物中の奥さんのショッピングカートにさっと忍ばせました。

 息子に見つかるほしがって大変なことになるのでささっと会計を済ませ、372円で購入したわけです。

FordMustangBoss (4)
FordMustangBoss (5)
FordMustangBoss (6)
FordMustangBoss (7)
FordMustangBoss (8)
FordMustangBoss (9)

 全長79㎜

 全幅31㎜

 全高24㎜

 1/61スケール。

 マジョレットのフォードマスタングBOSS302は2014年11月のニューモデルとして販売が始まりました。

 このモデルはカラーバリエーションで、2015年7月の新作「レトロスポーツ」シリーズの一台として販売されています。

 黒いボディを覆うフレイムスという、ホットウィールを彷彿とさせるド派手なペイントが最大の魅力。

 他の個体がどうかはわかりませんが、マジョレットとしてはズレやチップも無く、キレイにペイントされていると思います。

 ボディ本体が黒いのでなかなかわかりませんが、ヘッドライトはクリアパーツ。

 インテリアはステアリングもしっかり抜けており、マジョレットらしい緻密な仕上がりとなっています。

 ホイールは2015年から登場したおなじみの精密ホイール。

 ブレーキディスクのディテールまでモールドされており、3インチミニカーのプラ製タイヤとしては群を抜いてよくできています。

 インテリアとホイールに関しては、マジョレットミニカーは最強ですね。

FordMustangBoss (10)

 車体裏には

 majoRETTE

  REF;204A

  MADE IN THAILAND

  ECH:1/61

  FORD MUSTANG BOSS

  と刻印されています。

 スケールは計測して調べるとピタリと一致。

 マジョレットミニカーは表記スケールと全然サイズが違うこともよくあるから気になるんですよ。

 タイ製ですね。

FordMustangBoss (11)

 マジョレットミニカーおなじみの板バネを使ったサスペンション可動ギミック。

 これぐらい車高が低いほうがスポーティーで格好良いかも。

FordMustangBoss (12)
FordMustangBoss (13)
FordMustangBoss (14)

 というわけで44台目のコレクション、フォード マスタングBOSS302でした。

 ここ最近、欲しいマジョレットミニカーに遭遇する確率がグン! とUpしている気がします。

 ミニカーを集め始めた当初は、売っている場所も少ないし、欲しいのがほとんど狩られていてコレクションしずらいな~ と思っていましたが、ホットウィールと違い廃盤になるまで何度も同じモデルが入荷するので、気長に待てば意外と手に入るものなんですね。

 マスタングBOSSは鮮やかなライムグリーンにペイントされたモデルもあるので、そっちもいつか欲しいな~



 【コレクション台数 44台】

 【コレクション使用額 13459円】 


 

↑このページのトップヘ