ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2015年07月

ChevyProStockTruck (1)

 【Hot Wheels CHEVY PRO STOCK TRUCK 2012 CARS OF THE DECADES 27/32】

 マテル製 税抜き定価???円 ウォルマート系列流通限定商品



 実車はストックカーレースに使用されるレーシングカー。

 1996年、プロストッククラスにピックアップトラック部門が新設され、このようなピックアップトラック型のストックカーが参戦することになったのです。

 「ストックカー」とは「改造していない、市販そのままの車」という意味。

 ストックカーレースのルーツはアマチュアの草レースで、初期のレースでは市販車を改造した車をオーナー自身が運転することも当たり前でした。

 ただ、車の高性能化でレーススピードがどんどん早くなり、それに伴い死亡事故も増加。

 現在のストックカーはレース専用に設計されたシャシーに、市販車に似せたボディを被せたものとなっています。
 
 ボディのベースとなったのは1994年から2004年にかけて販売されていた、シボレーのミッドサイズピックアップトラックであるS‐10の2代目。

 アメリカのストックカー販売会社のホームページを見てみると、149995$で販売されているようです。

 ホットウィール化にあたってのデザイナーはグレッグ・パディントン氏が担当しています。

ChevyProStockTruck (2)
ChevyProStockTruck (3)

 休日をいかに過ごすか。

 現在、我が家にとって最大の問題です。

 外は熱い。

 でも、息子は外に行きたがる。

 なんとか家で息子を遊ばせられないものか……

 そうだ!!! ビニールプールを庭に出そう!!! プールでバシャバシャ作戦だ!!!

 と、実行してみたのですが、息子はプールにほとんど興味を示さず。

 足でちょっと水をチャプチャプしたぐらいで飽き、外に行きたいと門にしがみついてガチャガチャず~っとゆらし続ける。

 仕方が無い、と公園まで散歩させたら大興奮。

 思い切り走り回り、よく昼寝してくれました。

 で、昼寝が終わってから午後3時くらいに上福岡まで遊びに行くことに。

 息子をほどほどにココネの児童館で遊ばせ、西友上福岡店で夕飯の材料を買いつつ、前々から目をつけていたカーズオブザディケイドのシェビープロストックトラックを324円で購入したわけです。

 ホットウィール置き場のレイアウトがちょっと変更され、ホットウィール用のレーシングコースがデン!!! と置かれていてちょっとびっくり。

 カーズオブザディケイドシリーズも置き場も変更されており、処分されちゃったかな~と最初はがっくりきたのですが、すぐ裏の棚の片隅に置かれていてホッとしました。

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 全長81.5㎜

 全幅31.5㎜

 全高21㎜

 アメリカのホームページをいろいろと調べてみたのですが、正確なサイズはわからず。

 2代目S‐10の最も大型のモデルと同じだと仮定し、計算してみると約1/64スケールとなりました。

 シェビープロストックトラックは1999年に金型が製作され、2000年のファーストエディションとして発売されたモデル。

 ストックカー特有の内側に引っ込んだタイヤや前傾したボディなど、特徴をしっかりおさえています。

 ロールバーで補強され、走り以外の全てを取り除いたインテリアもしっかりと再現。クリアーパーツの透明度が高く、側面ガラスも無いので内部までバッチリ見えるのが嬉しいところ。

 また車体は全長81.5㎜、全幅31.5㎜とかなりの大きさで、サイズ的にも満足感がありますね。

 このモデルは2012年に「カーズオブ・ザディケイド」シリーズとして西友限定で販売されたもの。

 輝くメタリックグリーンのボディに、イエローで縁取りされた稲妻状のフレイムスという超ド派手なペイントが猛烈にカッコイイ!!!

 ホイールは1995年に登場したファイブスポークホイール。

 ベーシックモデルだと、このタイプのホイールを履いているモデルって本当に多いですよね。

ChevyProStockTruck (8)

 車体裏には

 E25         Hot Wheels®

 ©1999       1998
 Matteie.Inc    PRO STOCK
  MALAYSIA    SHEVY S10

 と刻印されています。

 シャシーのディテールもストックカー特有のシャシー構造をしっかりと再現しているところがホットウィールらしくて実に良し!!!

 マレーシア製ですね。

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 というわけで37台目のコレクション、1998年型シボレーS‐10 プロストックカーでした。

 このモデルは今年の1月、初めて西友のホットウィール売り場に行ったときからず~っと気になっていたのですが、なぜか今まで買って無かったんですよね。

 やっと我が家にお迎えできてほっと一安心です。

 西友上福岡店には「カーズ・オブ・ザ・ディケイド」シリーズがまだいくつか残っているので、また行く機会があれば救出してこようかな~と思っています。

 次は34’Fordあたりでも買うかな~♪



 【コレクション台数 37台】

 【コレクション使用額 11200円】


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 【TOMIKA AEONチューニングカーシリーズ 第21弾 光岡 オロチ(兜仕様) 】
 
 製造元タカラトミー 販売元イオン 定価600円

 実車は光岡自動車が製造販売していたクーペ仕様の乗用車。

 2001年の東京モーターショーでコンセプトモデルが発表され、2006年に市販化。

 2014年12月まで販売されました。

 「大蛇」という名前は日本神話の「ヤマタノオロチ」からとられたもの。

 大蛇を連装させる有機的な曲面で複雑に構成されたエクステリアは素晴らしいデザインで、コンセプトカーを発表したその日に発売の予定も無いのに注文が入るという逸話も残っています。

 光岡自動車ではオロチを「ファッションカー」とカテゴライズしていました。

 オロチは乗り心地が良く、扱いやすいシャシーを優れたデザインのエクステリアで包んだ車。

 性能重視ですが扱いづらく、維持費のかかるスーパースポーツとは正反対のコンセプトなのです。

 大蛇・兜は2008年に5台限定で販売されたスペシャルモデル。

 鎧兜をイメージしたカーボンエアロパーツを装着しています。

 販売価格は1380万円。

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 梅雨開けも発表され、本格的な夏がやってきました。

 日中の気温が35度を超えると、とてもじゃないけれどベビーカーを押して子供とお出かけとかできません。

 つまり、ミニカーを売っているようなところに家族で出かけることも出来なくなっちゃったんですよね。

 なので久々の会社出勤日にちょっと寄り道し、イオン大井店に足を伸ばしたんです。

 目的は当然イオン限定トミカの大蛇・兜!!!

 リリース写真を見た瞬間に一目惚れ。

 これは絶対欲しい!!! とワクワクしながら発売日を待っていたんですよね~♪

 発売日からちょっと日が経過していたので、残ってるかどうか心配だったのですが、ラスト2個でなんとかセーフでした。

 購入価格は600円。

 イオン大井店はおもちゃ売り場にホットウィール、食玩売り場ではマジョレットミニカーも取り扱っているので、3インチミニカー好きとしては美味しいスポットですね。

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 全長72㎜

 全幅34㎜

 全高17.4㎜

 車体裏には1/60と表記がありますが、採寸して計測したところ、実際のスケールは1/63です。

 トミカのオロチは2007年の新金型として販売されたモデル。

 オロチの複雑なエクステリアを非常によく再現しており、純粋に立体物として素晴らしく格好いいですね。

 このモデルはイオンが販売している限定トミカ「チューニングカーシリーズ」の第21弾商品として販売されたもの。

 「大蛇・兜」は以前「トミカ  トイズドリームプロジェクト あこがれの名車セレクション」でゴールドとホワイトのカラーリングで販売されており、トミカでの商品化は3回目となります。

 チューニングカーシリーズの大蛇・兜はトイズドリームプロジェクトのゴールドカラーのものとは塗り分けが変わってブラックの面積が増え、ゴールドの色味もかなり渋めとなりました。

 実車に追加されたカーボン製のエアロパーツはトイズドリームプロジェクトのものと同様に塗装での表現となっています。

 なにげに嬉しいのがヘッドライトの彩色。

 通常のトミカの彩色ライトと比べると、輝くメッキのような質感なんですよね。

 この「キラッ☆」としたヘッドライトが獲物を睨みつけるようなオロチのフロントに実に合う!!!

 ヘッドライトって車の「目」なので、こだわって欲しいポイントですよね。

 
orochikabuto (10)

 車体裏には

 TOMIKA
 ©2007TOMY
          NO.25
          S=1/60

 MITUOKA Orochi
 MADE IN VIETNAM

 と刻印されています。

 ベトナム製ですね。

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 サスペンションの可動ギミック。

 深く沈み込ませると、まさに地を這う蛇のようになりますね。

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 トミカのオロチにはエンジンフードが開閉するというギミックがあるのですが、ハッチにツマミなどは無いので普通に開こうとするとなかなか開きません。

 逆さにひっくり返し、トントン♪ とエンジンフードの裏側を軽く叩くと簡単に開きます。

 無理矢理フードを引っ掛けて開けようとするとハッチのフチの塗膜が傷つく恐れがあるので、私はトントン開け推奨派です。

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 トヨタから提供された、レクサスRX330用3MZ‐FE型3.3リッターV6エンジン。

 シャープなプラパーツで成型され、このクラスのミニカーのエンジンとしては極めて精密な作り。

 シルバーでペイントされている部分もあり、かなり芸コマですね。

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 というわけで36台目のコレクション、光岡 大蛇・兜でした。

 実は5年位前プチトミカブームが一瞬だけ来たことがあり、その時5~6台のトミカを買ったことがあるんです。

 そのうちの1台がオロチでした。

 当時はエンジンフードが開くギミックにまったく気づかず、 大蛇・兜を手にとって初めて気が付きました。

 それにしても 大蛇・兜はいいですね~♪

 黒金て大好きなんです。 

 この悪者感がオロチのデザインにピッタリマッチして最高ですよ!!!

 こう眺めてみると通常カラーのオロチとも並べてみたくなりますね。

 昔買ったトミカは全て実家の弟にあげてしまったので、いつか機会を見て買い直そうかな~



 【コレクション台数 36台】

 【コレクション使用額 10876円】

 

TOPEDJONSE (1)

 【Hot Wheels TORPEDO JONES™  2002-030 FASTEDITION  No.18/42】

 マテル製 税抜き定価300円 販売元バンダイ



 トーピードジョーンズは実車の存在しない、ホットウィールオリジナルのコンセプトカー。

 デザインのベースになったのは1910年に速度記録車として作られたフィアットS76。

 排気量28338cc!!! というエンジンを積んだモンスターマシンで、もはや自動車というよりも飛行機の機首にタイヤをつけただけといった姿形をしています。

 最高速度は290kmを記録しましたが、世界記録を破ることは出来ませんでした。

 ホットウィールはこのモンスターマシンのボディを延長し、なんとエンジンを2つ直結!!! 

 合計56676cc!!! という狂気のホットロッドマシンへと改造してしまったのです!!!

 これなら300キロくらい余裕で出そうですが、エンジンを始動した瞬間にバラバラに砕け散りそうですね。

 「TORPEDO」とは「魚雷」という意味で、1910年~1930年当時のレーシングカーや速度記録車に見られるボディ後部を涙滴型に絞った形状のことをそう呼びます。

 まさに「魚雷ジョーンズ」。

 デザインはフィル・リールマン氏が担当しています。

 
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 学生はもう夏休みに入ったんですね。

 我が家もプチ夏休みということで、3連休を利用して奥さんの実家へ遊びに行ってきました。

 奥さんと息子はストレートに帰省したのですが、私は最近伸びた髪をどうしても散髪したかったので、川越で一人電車を降りて散髪屋へ。

 サッパリした気分もそのままに、川越一番の楽しみであるオビツ屋へと向かったわけです。

 熱いですね~ と店主さんと話をしつつ、いつものようにホットウィール見せて~とお願いするとなんと!!!

 「あ、ホットウィールの箱新しいの増やしといたから見てみ」

 と新しい箱を見せてくれるではありませんか!!!

 いや~ 私も常連として認められたということでしょうか。

 ありがとうございます♪ とホクホク顔でニューボックスをチェックすると、どう見ても「フィアット・メフィストフェレ」みたいなホットウィールが片隅に鎮座しているではありませんか!!!

 もうこれしかないだろう!!! とトーピード・ジョーンズを324円で購入したわけです。
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 全長77.5㎜

 全高25.7㎜

 全幅30.5㎜

 デザインベースとなったフィアットS76は約4.5m。エンジン一個分胴体を延長しているので、延長部分を約1.3メートルくらいだと考えると5.8m。

 よってボディのサイズから計算すると約1/74スケールといったところでしょうか。

 トーピードジョーンズは2002年のファーストエディションとして発売されたモデル。

 現在まで多くのカラーバリエーションが発売されていますが、このファーストエディションはフィアットS76のイメージに比較的忠実な構成となっています。

 ボディ、シャシー共にダイキャスト製で、ペイントは光沢の強い鮮やかなイタリアンレッド。

 このペイントが実に良い質感なんです。

 ダイキャストの下地が透けているところもまったくありません。

 エンジンとフロントグリルは輝きの強いクロームメッキで、撮影時は顔やカメラが移りこんで大変でした。

 嬉しい悲鳴なんですけどね。

 ホイールは1996年に登場したレースホイール。

 古いレーシングカーがベースなので、ワイヤースポークを模した編みこみ風ホイールを履いているのが嬉しいところです。

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 車体裏には

 TOPEDO
 JONSE™

 Hot Wheels

 2000 M.I
 MALAYSIA

 と刻印されています。

 金型の製造年を表す「2000」の最後の「0」がかなり歪んでおり、判別しづらかったのですが一応2000と読み取りました。

 マレーシア製ですね。

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 4気筒28338馬力のエンジンを2基直結した悪魔の56676ccジョーンズエンジン。

 ディテールは非常に精密で、デザイン化にあたり実車の構造をよく研究しているのがわかります。

 後輪へのチェーンドライブ部分はギア共々繊細な仕上がり。

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 そしてジョーンズ。

 アサフレックス製で、ステアリングはフィギアと一体モールドとなっています。

 帽子をかぶり、レース用ゴーグルを装着した鼻デカ口ひげイタリア人といったところでしょうか。

 後ろにたなびくマフラーがチャームポイント。

 ちなみに、トーピードジョーンズは様々なカラーバリエーションがありますが、ジョーンズの色にもいろいろあります。

 黒ジョーンズとか渋くていいんですよね。

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 というわけで35台目のコレクション、トーピードジョーンズでした。

 そして!!!

 このモデルでミニカー購入金額 がついに10000円を突破するに至りました。

 今年の1月から買い始めて早くも半年。

 月平均1700円ぐらいならまあ安いものかな? って思うんですが、最近は購入ペースが早くなっているのでちょっと自制心を働かせる必要があるのかもしれません。

 でも欲しいミニカーいっぱいあるんだよな~

 イオン限定トミカのオロチ兜とか超欲しいんだよな~

 ああ欲望が付きません。



 【コレクション台数 35台】

 【コレクション使用額 10276円】
 

mjrebenton (1)

 【majoRETTE LAMBORGHINI REVENTON】

 製造元マジョレット 販売元カバヤ 定価360円

 実車はイタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが2007年に発表、全世界限定20台で販売されたスーパーカー。

 ムルシエラゴをベースに開発されたスペシャルモデルで、発表されたときは大いに話題を呼びました。

 エクステリアはステルス戦闘機をモチーフとしてデザインされたと言われており、ボディ外装はカーボン製。

 構造、デザイン共に後のアヴェンタドールのプロトタイプ的な意味合いの強い車です。

 お値段は一台約1億6000万円!!!

 どんな部品と素材を使ったらこんな値段になるんでしょうか?

 日本にも1台だけ存在するらしいです。

 本物を見れたらスーパーラッキーですね。

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 この暑さはなんなんでしょうか。

 そりゃあ7月中旬、夏真っ盛りですから仕方がないのかもしれません。

 ただ、先週までの涼しさから、いきなり10度以上も気温が上がるとぐったりしてしまいます。

 休日は川越に出かけようと思っていたのですが、とてもじゃないけれどこの暑さではアウトだろう、ということでまたもやららぽーと富士見へ遊びに行くことになりました。

 冷房は効いてるし、広くて息子も遊ばせやすいし、なによりも奥さんが喜ぶし♪

 ということで休日はららぽーと富士見で一日過ごすことに。

 帰る直前にヤオコーのマジョレット置き場に寄り、前回GT‐Rをゲットしたときに買うか迷ったレヴェントンを388円にて魔女狩りしてきたわけです。

 残ってて本当にラッキーでした♪
 
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 全長78.5㎜

 全幅34.5㎜

 全高18.5㎜

 1/60スケール。

 マジョレットのレヴェントンは2013年のニューキャストとして発売されたモデル。

 ボディはグレー味がかったシルバーでペイントされ、クリアー層も厚くキラリと光を反射する光沢が嬉しいところ。

 実車は特殊なツヤ消し加工がなされた塗装が施されており、このモデルは実車とはかなり違った印象の仕上がりですが、スーパーカーらしいキラキラした仕上がりで私は気に入っています。

 インテリアはマジョレットらしい凝った作り。

 全体にシボ加工が施されており、透明度の高いクリアーパーツからバッチリと見えるので光沢の強いボディといい対比になっています。

 もちろんステアリングは抜けており、インテリアのシャープさを引き立ててくれます。

 ホイールは2013年に初売りされたものとは違い、最近良く見かける新しいものを履いています。

 このタイプのホイールはブレーキディスクまでしっかりとディテーリングされているので、足回りの精密感がグンと上がるんですよね。

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 車体裏には
 
                    REF219.c 

 majoRETTE              LAMBORGHINI
                                    REVENTON
   workstr.1
   90765 Fu~th.
   Cernany

                                  6495 ccm-650PS
                                Top Speed 340km/h

                                 MADE IN THAILAND.

  と刻印されています。

 ジクのミニカーのように最高速度や馬力が表記されています。

 世界的にも人気のスーパーカーですから、性能をアピールするためでしょうか?

 反面、スケール表記はありません。

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 というわけで35代目のコレクション、ランボルギーニレヴェントンでした。

 レヴェントンを初めて知ったとき、当時車に興味が無かった自分でさえ、こりゃあかっこ良すぎだろう!!!

 と関心したものです。

 レヴェントンはトミカ、ホットウィールでも商品化されているので、いつか並べてみたいですね。

 ちなみに、今回のららぽーと富士見行き最大の収穫はレヴェントン以上にリブロの子供コーナーにジクのミニカーが売っていることを発見したことでしょうか。

 これでホットウィールさえ売ってくれればトミカ、マジョレット、ジク、ホットウィールと4本揃う最強のミニカースポットになってくれるんですけどね。



 【コレクション台数 35台】

 【コレクション使用額 9952円】 

 

MJSLSAMG (1)

 【majoRETTE MERCEDES BENZ SLS】

 製造元マジョレット 販売元カバヤ 税抜き定価360円
 
 実車は2010年から2013年までメルセデス・ベンツから販売されていたスーパーカー。

 メルセデス・ベンツのチューニング部門AMGが初めてゼロから開発した車で、ガルウイング状に開くドアやボディのデザインなど、往年の名車300SLがモチーフとなっています。

 SLRマクラーレンの実質的な後継車ですが、価格は大幅にダウン。

 半分以下の2490万円からの販売価格となっています

MJSLSAMG (2)
MJSLSAMG (3)

 我が家はTSUTAYA愛好家です。

 いいかげん映画とかはネットをTVにつないで配信されるのを見るようにして時代に追いつかないと!!!

 とは思うのですが、なかなかその辺りをアップデートするのも面倒くさく、映画やアニメは基本TSUTAYA頼り。

 毎週返却期限が来るたびに一本借りる、というのが習慣化してるんです。

 で、近所のTSUTAYAの下にはコープみらいが入っており、我が家から歩いていける距離で唯一マジョレットミニカーが置いてあるところなんですよね。

 ただ、入荷と同時に魔女狩りにあうみたいで、基本売れ残りのダチア ダスターが寂しそう佇んでいるだけ。

 最近は「見るだけ無駄」と思うようになり、そのコーナーにすら行ってなかったのですが、最近ららぽーと富士見でマジョレットのアタリによく遭遇するようになり、まあ見るだけ見てみるか、と足を向けたのですが……

 なんと入荷直後のタイミングに大当たり!!!

 今まで見たことも無いくらいのミニカーで溢れかえっているではないですか!!!

 ああ、ミニカーを集めだして半年。

 このコープみらいでダスター以外のマジョレットを見るのは初めてかもしれません。

 様々なモデルに目移りしましたが、一個箱の後ろに隠すように押し込まれているマジョレットを発見。

 取り出してみるとなんと!!! SLS SMGのマットペイントバージョンではありませんか!!!

 SLS AMGはsikuのを持っているし、ドイツ車だし…… とは思ったのですが、その時そこにあるマジョレットで一番格好良く、もう車種が被ってもいいや♪ と372円で購入したわけです。

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MJSLSAMG (12)
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 全長78.4㎜

 全幅33㎜

 全高23㎜

 1/59スケール。

  実際に採寸して計算してみましたが、たしかに1/59でした。

 マジョレットにしては車体裏と実際のスケールがピタリと一致していますね。

 マジョレットのSLS AMGは2014年8月に販売が開始されたモデルで、このモデルは2015年春にマットペイントシリーズとして発売され、その後レギュラーモデルに編入されたもの。

 フラットなガンメタリックが意外なほど似合っており、ベンツらしい高級感を漂わせます。

 ヘッドライトはクリアーパーツで再現。

 インテリアはマジョレットらしいシャープな出来栄えで、ステアリングも抜けています。

 ホイールも良く出来ており、内部のブレーキディスクの穴までしっかりと彫刻されており、足回りのリアル感は抜群ですね。

 各部のインテークは濃いブラックでしっかりと塗り分けられており、ガンメタ一色で単調になりがちなボデイにとって良いアクセントとなっています。
 
MJSLSAMG (8)

 車体裏には

 MADE IN THAILAND

 ECH:1/59
            majoRETTE CE
  REF:232O
  
  MERCEDES BENZ SLS

 と刻印されています。

 タイ製ですね。
  
MJSLSAMG (10)
MJSLSAMG (11)

 SLS AMGには外せない、ガルウイングドアの開閉ギミック。

 ドアの開閉部分はシルバーにペイントされており、ドアを開いたときも間延びしないように工夫されています。

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 マジョレットミニカー標準の板バネを使ったサスペンション可動ギミック。

 かなり深く沈み込みます。

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MJSLSAMG (18)
MJSLSAMG (19)

 sikuのSLS AMGとの比較。

 sikuは1/55スケールと一回り大きく、テールランプはクリアーパーツ、ナンバープレートも着いており、エンジングリルのメッシュもディテールで再現されていますが、その分価格も650円とかなりの価格。

 トミカのSLS AMGは450円なので、マジョレットのSLS AMGは遊び用3インチミニカーとしては最安値となりますね。

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 というわけで34台目のコレクション、メルセデス・ベンツ SLS AMGでした。

 今回34台目にして初めて車種が被るという事態に遭遇したのですが、複数のメーカーのミニカーを見比べてみるのも楽しいものですね。

 このモデルや前回買ったGT‐Rを眺めていると、なんとなく自分に課していた「その国の車はその国のミニカーで買う!!!」 っていうルールは気にしないほうがむしろ楽しめるんじゃないかな~ という気になってきました。

 国ごと、メーカーごとの解釈っていうのはどれが正確だというものでも無いですし。

 これからは「カッコイイ!!!」と思ったミニカーは変に気にせず買っていこうと思っています。

 そういうわけで勉強になった一台となりました。

 【コレクション台数 34台】

 【コレクション使用額 9564円】
 

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