ディスカウントミニカーコレクション

ホットウィール、マジョレット、siku、トミカを中心とした3インチダイキャストミニカーのコレクションブログです。一台につき10枚以上の詳細な写真を掲載。実車のスペックからミニカーの解説まで、丁寧なレビューを心がけています。 質問や連絡したいことがあればhayashiteppei30@gmail.comまでご連絡ください。

2015年06月

HotWheels500 (1)

 【Hot Wheels Hot Wheels500 2001 FINALRUN 7of12】

 マテル製 定価???

 ホットウィール500はインディアナポリス500マイルレースを走る専用のレーシングカー、いわゆるインディカーをモチーフとしたホットウィールオリジナルデザインのミニカー。

 インディ500は時速380キロとF1を超えるスピードで加速するというアメリカらしいレースですが、事故も非常に多く、名ドライバーが亡くなることも少なくありません。
 
 現在インディカーにはエンジンやボディ、タイヤなどに明確な規定あり、ほとんどの車輌がほぼ同じ形状となっています。

 このモデルは1990年台初頭ごろのインディカーをモチーフとしているようで、現在のインディカーとはちょっと形は違っていますね。

HotWheels500 (2)
HotWheels500 (3)

 先日家族でふじみ野市にあるホビーオフまで出かけてきました。

 目的は息子のおもちゃ。

 まだ一歳7カ月なので新品のおもちゃを買い与えてもすぐに壊してしまう息子。

 ハードオフなら安くいろいろ揃えられるので、息子にあれこれせがまれても安心です。

 ダイキャスト製の鉄道模型がギッシリ詰まったカゴを目の前に、どれにするか真剣に悩んでいる息子の瞳は私そっくり。

 で、息子がウンウン悩んでいる間に私もミニカーコーナーを物色。

 3インチミニカーはトミカが中心でしたが、ホットウィールもある程度の在庫があり、どれにするかな~とか思っていたら!!!

 なんとファイナルランシリーズがぶら下がっているではないですか!!!

 これにするしかない!!! と583円にて購入したわけです。
 
HotWheels500 (5)
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HotWheels500 (6)
HotWheels500 (7)
HotWheels500 (9)
HotWheels500 (10)

 全長81㎜

 全幅31.4㎜

 全高19㎜

 実車が無いため正確なスケールはわかりませんが、この時代のインディーカーの平均的サイズから考えるとだいたい1/64というところでしょうか。


 ホットウィール500は1995年に商品化され、この「ファイナルラン」タイプのモデルは2001年の商品です。

 「ファイナルラン」シリーズはその年の生産を最後に金型を破棄して廃盤になるモデルの最終ラインナップという位置づけにあり、ラストを飾るにふさわしい豪華仕様となっています。

 シャシー、ボディ共にダイキャストで成形され、カラーリングもベーシックモデルと比べると色数、塗り分けともにグレードアップ。

 さらにゴム製のリアルライダータイプのタイヤを履いているのでリアリティも段違いです。

 2001年のファイナルランリシーズは正規の輸入ルートは日本国内だとトイザらスのみでの流通で、人気のモデルだとかなりの高値がつくことも。

 583円で買えて本当にラッキーでした♪

 モデル自体はぱっと見小柄に見えますが、全長は80㎜越えで迫力的にも問題無し。

 クロームとメタリックレッドのギラギラしたボディに黒いフレイムスのタンポ印刷と悪っぽいカラーリングが不思議な高級感を醸しだしています。

 シャシーが黒くペイントされているのもインディーカーらしくていいですね。

 もちろん塗りムラなども一切ありません。

 さすがはファイナルランといったところでしょか。

HotWheels500 (8)

 車体裏には

         Hot Wheels®
    © 1992 MATTEL. INC.

          THAILAND

 と刻印されています。

 金型の製作は1992年、発売まで3年ほど寝かされていたみたいですね。
 
 最近になってようやく気がついたのですが、ベーシックモデルはマレーシア。

 重塗装版やアッパーバージョンのモデルはタイで生産されているんですね。

HotWheels500 (14)

 履いているとテンションが上がるリアルライダータイプのタイヤ。

 グッドイヤーのロゴもしっかりとタンポ印刷されています。

 タイヤのトレッドパターンも精密に再現。

 実物は1cmも無いのにこの密度感!!!

 ちなみに、現在のインディーカーにはファイアストンのタイヤのみが使われており、グッドイヤーのタイヤは1999年までしか使用されていなかったとか。

HotWheels500 (11)
HotWheels500 (12)
HotWheels500 (13)

 というわけで29台目のコレクション、ホットウィール500でした。

 「ホットウィール大辞典Ⅱ」を読んで以来、こういった重塗装版のアッパーモデルが欲しくてたまらなかったんですよね。

 ただ、そういうモデルはどうしても値が張りますし、自分のミニカーコレクションルールである「1000円以下のものしか買わない」 を念頭におくとなかなか入手もできません。

 いや~ハードオフなどのリサイクルショップって本当にいいですね。

 息子ともどもハマっちゃいそうです(笑)



   【コレクション台数 29台】

   【コレクション使用額 7892円  】

 


 

XSIVE (1)

 【Hot Wheels XS‐IVE™ 2002-140】

 マテル製 定価300円

 XS‐IVEは実車の存在しない、ホットウィールオリジナルデザインの6輪オフロードビーグル。

 読み方は「エクシブ」もしくは「エクシーブ」あたりでしょうか。

 最大の特徴はボディの前後をひねって稼働するギミック。

 これだけボディが動けばどんな荒れ地でも走破可能でしょう。

 「ホットウィール大辞典Ⅱ」によると砂浜のレスキュー車がデザインモチーフとなっているとのこと。

 沖合で溺れた人の救助用に荷台にはカヌーが積まれています。

 エンジンは巨大なタービンエンジンが搭載されており、砂浜のレスキューにつかうには明らかなオーバースペック。

 でもそれがホットウィールらしくてグッドです。

 デザインはフィル・リールマン氏。

 氏のデザインしたホットウィールはギミックを搭載したものが多いのが特徴ですね。

 
XSIVE (2)
XSIVE (3)

 休日といえば我が家の行く先はただ一つ!!!(というほどでもない)

 川越しかありません。

 息子が蓮馨寺の境内で鳩を追いかけまわしている間、私はいつものごとくオビツ屋でホットウィール探索!!!

 今日は店主のおじさんから歴代マイカーの話をききつつ、目当てのホットウィールを探しておりました。

 中古のオオタ自動車→スバル360→スバルサンバー→いろいろ→フォルクスワーゲン・ニュービートルと乗り継いできたとのこと。

 ニュービートルはリッター6キロしか走らないけれど、月に170キロくらいしか走らない自分にはちょうどいいという話を聞かされ、ニュービートルがそんなに燃費の悪い車だったと初めて知りましたね。

 やっぱり趣味車なんだなあ。

 モデルチェンジしたザ・ビートルはどんな感じなんだろう?

 で、いろいろ話をしつつ、今回はギミック付きのモデルが欲しかったので、ボディの可動ギミックが面白いXS‐IVE君を324円で購入したわけです。

XSIVE (4)
XSIVE (5)
XSIVE (6)
XSIVE (7)
XSIVE (13)
XSIVE (14)

 全長81㎜

 全幅33㎜

 全高39.4㎜

 実車の存在しない、ホットウィールオリジナルデザインなので正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズから逆算するとだいた1/87前後ではないでしょうか。

 XS‐IVEは2000年に金型が作られたモデル。

 2001年のファーストエディションとして最初に発売されました。

 今回私が購入したものは2002年に販売されたもの。

 このカラーリングのモデルはホイールの違いで4バリエーションがあり、私の購入したもでるはビレット風にデザインされたゴールドメッキのディレクショナルホイールを履いているタイプ。

 胴体をひねる可動ギミックが最大の特徴ですが、なによりも目を引くのがそのサイズ。

 ジクの1/55スケールミニカーなみの大きさがあり、他のホットウィールよりも一回り大きくかなりの迫力があります。

 サイズが大きいぶん、ダイキャストが使われている部分は少ないのですが、エンジンやキャビンもよく作りこまれているので眺める楽しみもバッチリ。

 ボディのタンポ印刷が片側だけなのがちょっぴり残念ですが、案外リペイントとかするとものすごく化けるかもしれません。

XSIVE (8)

 車体裏には

 ©2000 MJ.           
 MALAYSIA                   XS‐IVE™    
   Hot Wheels

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。
 

XSIVE (9)
XSIVE (10)

 胴体が左右に45度づつ可動します。

 これならどんな不整地でも走破可能でしょう。

 とくにロックやラッチなどは入っていないので、好きな位置で止めることができます。

XSIVE (11)

 ミッドシップに搭載された黄金に輝く謎の巨大タービンエンジン。

 人命救助用のレスキュー車に積むにはあまりに禍々しいシロモノですが、それもホットウィールらしくて良し!

XSIVE (12)

 沖合で溺れた人を助けるためのカヌー。

 これが載っていないとただのSFモンスタービーグルになっちゃいます。

 スケボーやサーフボード、カヌーのディテールがあるだけでググっとホットウィールらしく見えてくるあたりが「カリフォルニアスタイル」なんでしょうね。

XSIVE (15)
XSIVE (16)
XSIVE (17)

 というわけで28台目のコレクション、XS‐IVEでした。

 実はホットウィールにはまるあまりついに「ホットウィール大辞典」と「ホットウィール大辞典2」を購入してしまいまして。

 そこで新たに知ったホットウィールオリジナルデザインのコンセプトカー軍団の魅力にもうメロメロなんですよね。

 XS‐IVEはフィル・リールマン氏のデザイナーインタビューページでも紹介されており、まさか買えるとは思っておらず、ゲットできてラッキーでした。 

 次は何にするか…… オビツ屋の在庫にあるモデルだとエクスプレスレーンとかツインミルⅡとかも気になるんですが、他にもカッコイイのがたくさんあって迷うんですよね。

 ああ、なに買うか迷うのって本当に幸せ♪


 【コレクション台数 28台】

 【コレクション使用額 7309円 】

  

migrig (1)
 
 【Hot Wheels MIG RIG™  2015-9/250 HW CITY™】

 マテル製 定価300円

 ミグリグはホットウィールオリジナルデザインのカスタムトラック。

 おそらくモチーフとなった実車が存在すると思うのですが、アメリカの車サイトをいろいろ調べましたがちょっとわかりませんでした。

 荷台の前半分にV8エンジンを搭載してミッドシップ化。

 ずんぐりとして丸っこいブルドッグのようなキャブがカスタムトラックらしいタフさを演出しています。

 荷台にはスケボーが無造作に積まれており、ホットウィールらしい遊び心に思わずニッコリ。

 デザインはラリー・ウッド氏が担当しています。

migrig (2)
migrig (3)

 6月6日は友人の結婚式に行ってきました。

 久しぶりにあう幸せそうな友人の姿を見ると、ああ、結婚ていいな~って身にしみますね。

 もうこんなに楽しかったのは久しぶりで、大いに騒がせてもらいました。

 ただ、8時から横浜での開催だったので、家に帰ってきたらもう午前1時過ぎ。

 普段子供と一緒に寝ているので、1時なんていうと起きて仕事を始めているときもあるような時間です。

 結局2時過ぎに就寝し、起きたのは翌朝10時。

 自分的には記録的朝寝坊です。

 しかも変に寝違えたせいか体がぐったりとして全然反応しません。

 幸い仕事は結婚式の前日までに済ましておいたので、ちょっと体をほぐしにジョギングでもするか!!! と新河岸川の堤防沿いに上福岡までジョギングすることに。

 当然上福岡によるわけだからホットウィール目当てに西友にも行くわけで。

 3階のおもちゃコーナーに行くと、たまたまホットウィールが入荷されたばかりらしく、特別にコーナーが設置されていて俄然自分の中でテンションUp!!!

 ……したんですが、どうやら前日が発売日だったらしく、自分の欲しかったものはあらかた狩られておりました。

 ただそれはそれでニューアイテムを眺めるのは楽しく、いろいろ迷った末にこのミグリグ君を205円にて我が家にお迎えすることになったわけです。

migrig (6)
migrig (7)
migrig (4)
migrig (5)
migrig (9)
migrig (10)

 全長72.5

 全高24.5

 全幅30.5

 ミグリグは2013年に金型が製作されたモデル。

 モチーフとなった車がわからないため正確なスケールはわかりませんが、シートのサイズから逆算するとだいたい1/76~1/87ぐらいの間ではないでしょうか。

 マッシブなフォルムにどデカイV8エンジンとトラック好きの自分のハートをグイグイ締め付けるデザイン。

 ボディはプラスチック製の成型色そのままとはいえ、渋めのメタリックグリーンはトラックらしいカラーリングでデザインとマッチしています。

 またホイールはシルバーではなくカッパーというのも嬉しいポイント。

 ベーシックモデルでも、ちょっと変わったホイール履いていると嬉しくなってくるんですよね。

migrig (8)

 車体裏には

  1185 MJ,1,NL

 made in MALAYSIA

   Hot Wheels

 H 1 0    Mig Rig™

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

migrig (14)

 荷台に設置された巨大なV8エンジン。

 メッキパーツで再現されたむき出しのエンジンはホットウィールらしくて大好きですね。

 荷台には他にもスケボーや虫取り網らしきもの? などなどおもちゃが満載。

 ホットウィールのコンセプトである「カリフォルニアスタイル」を感じさせてくれます。

migrig (11)
migrig (12)
migrig (13)

 というわけで27代目のコレクション、ミグリグでした。

 思えば25台目のコレクション、ランドクルーザー70から続くトラックブームはもうすでに3台目!!!

 トラックって本当に格好良いですよね~

 とくにアメリカのスポーツトラックの格好良さは格別です。

 このミグリグはずんぐりしたデザインでぱっと見地味ですが、ミッドシップに積まれたエンジンやメッキパーツの上手な使い方のおかげでシックな格好良さという所へ到達していのではないでしょうか。

 次はどんなトラックを買おうかな♪




 【コレクション台数 27台】

 【コレクション使用額 6985円】 

 

 

68ELCAMINO (1)

 【Hot Wheels EL CAMINO™ 1968 2001-082 Star spangled series 4/4】

  マテル製 税抜き定価300円

 実車はゼネラル・モーターズがシボレーブランドで販売していたピックアップトラック。

 1968年製エルカミーノはちょうど3代目にフルモデルチェンジしたばかりのタイプです。

 ホットウィールは3代目エルカミーノをドラッグレーサーへと改造したモデルを立体化。

 荷台にルーフを突き抜けるサイズの巨大なエンジンを搭載してミッドシップ化し、巨大なエアロパーツがドラッグレーサーらしさをより引き立てます。

 ホットウィール化へあたってのデザインはフィル・リールマン氏が担当しています。

68ELCAMINO (3)
68ELCAMINO (2)

 先日も川越に家族で遊びに行ってきました。

 そして川越行きの楽しみといえばオビツ屋でのホットウィール探索!!!

 奥さんが児童館で息子を遊ばせているあいだにささっと買いに行きます。

 オビツ屋では店主のおじさんとのんびり話ながらホットウィールの入ったダンボール箱をじっくりと物色させてもらいました。

 店主さん「お兄ちゃんは本物の車って興味あるの?」

 私「いや~興味はあるんですけど今は無くてもいいかなって。買うとしたら軽自動車ですかね」

 店主さん「軽も最近はスポーツカーとかまた出てるじゃない。S660とか」

 私「S660格好良いですよね~♪ もう走ってるはずですけど、まだ見たことないなあ」

 店主さん「俺は見たよ。駅前のパチンコ屋の立体駐車場に黄色のS660が止まってた」

 私「マジで!!! いいなあ~」

 ともっぱら話題はS660。

 眺める分には格好良いけど、実際軽買うならダイハツのウェイクかスズキの新型アルトだなあ。

 とか思っていたら鮮やかな星条旗のフレイムスをあしらったメチャ格好良いモデルを発見!!!

 これに決めた!!! と324円にて購入したわけです。

68ELCAMINO (4)
68ELCAMINO (5)
68ELCAMINO (6)
68ELCAMINO (7)
68ELCAMINO (9)
68ELCAMINO (10)

 全長77.4㎜

 全幅30㎜

 全高26㎜

 1/64スケール。

 このモデルの特徴はなんといっても全身を覆う星条旗のフレイムスでしょう。

 下地がパールホワイトなのでタンポ印刷の発色も最高!!!

 星条旗をフレイムスへとアレンジするデザインセンスは脱帽モノ。

 2001年に4種類発売されたStar spangled seriesは名作ぞろいですが、エルカミーノとデオラⅡがデザイン的にずば抜けて優れていると思います。
 
68ELCAMINO (8)

 車体裏には

 '68 ELCAMINO

  1999M.I
                 Hot Wheels®
  CHINA

 と刻印されています。

 自分のコレクションとしては初の中国製ホットウィールとなりました。

68ELCAMINO (14)

 荷台にデン! と乗っかったドラッグレース用巨大V8エンジン。

 2パーツで構成され、思った以上に精密な作りとなっています。

 このモデルはバンパーやサイドシルもメッキがかけられた別パーツで再現されており、2015年の現行新規金型モデルと比べるとパーツ数が多く満足度も高いですね。

68ELCAMINO (11)
68ELCAMINO (12)
68ELCAMINO (13)

 と、いうわけで26台目のコレクション、'68エルカミーノでした。

 もうこのアメリカン!!! て感じの星条旗フレイムスは最高ですね。

 これぞホットウィールですよ。

 トラックの荷台にエンジン積んでミッドシップとかこのモデルを見るまで想像したことも無かったですね。

 実際アメリカのドラッグレーサーにはそういうカスタムをした車もあるそうで、アメリカ人のスケールのデカさには驚かされます。

 いつかはプラモでこういうカスタムホットロッドドラッグレーサーとか作りたいな~♪

 【コレクション台数 26台】

 【コレクション使用額 6780円】

  

landcruiser70 (1)

  【TOMIKA TOYOTA LANDCRUISER 70】

  タカラトミー製 定価450円

 実車は誰もがご存知の通り、トヨタ自動車が世界に誇る四輪駆動車。

 ランドクルーザー70は1984年に発表されたモデルで、頑丈で機械的信頼性も非常に高くどんな用途にも使えるまさに最強の四輪駆動車といっても過言ではありません。

 レジャーやクロスカントリーはもちろんのこと、あまりに使い勝手が良いのでアフリカなどでは荷台に武器と搭載した「メカニカル」と呼ばれる車輌が地域紛争で大活躍。

 専用の改造もせず、そのまま軍用車として使えるあたりが日本製品の底力なのかもしれません。

 ランドクルーザー70は日本国内の販売を2004年に終えていますが、2014年にランドクルーザー70 30周年記念として半年限定で販売されることになりました。

 販売価格は350万円。

 この時代にMTのみという漢らしい仕様ですが、売れゆきは良かったとか。

 このトミカはその2014年モデルを立体化したものです。


landcruiser70 (2)
landcruiser70 (3)

 昨日は久しぶりに会社へ出勤しました。

 私はほとんど家で仕事をしているのですが、どうしても必要なこともあるので月に何回かは会社に行くわけです。

 こういう在宅ワークを許してくれる会社で働けて本当に幸せですね。

 理解のある奥さんといい、理解のある職場といい、自分は本当に恵まれた人間だと思います。

 会社は新宿にあるのですが、会社帰りの楽しみといえばヨドバシカメラホビー館でのプラモ&ミニカー巡り!!!

 最近はリアルで玩具やプラモデルが置かれている店って激減してしまったので、眺められるだけでも贅沢なのかもしれません。

 で、4階のトミカコーナーでお目当てのランドクルーザー70を発見!!!

 ハマーH2と迷いつつも、ヨドバシポイントで0円購入したわけです。

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landcruiser70 (6)
landcruiser70 (7)
landcruiser70 (15)
landcruiser70 (16)

 全長74㎜

 全幅26.8㎜

 全高29㎜

 1/71スケール

 このランドクルーザー70。

 ここ最近の新金型トミカの中ではずば抜けて良く出来ています。

 カッチリとしたシャープな造形に、クリアー成型のヘッドライト。

 ソリッドのダークブルーで塗装されたボディは塗りムラも無く、ほどよいツヤがピックアップトラックらしく雰囲気も抜群。

 荷台はプラ製ですが、成型色が本体そっくりに調整されているのでボディとの違和感もまったく無し。

 手に取るまでまったく気が付きませんでしたね。

 元々このモデルはランドクルーザー70 2014モデルの販売促進用ノベルティとしてトヨタの店舗で流通していたものが一般商品となり発売されたという経緯があります。

 アベノミクス効果で最高益を記録したトヨタ自動車ですから、金型をつくるときに潤沢な資金を出したのかもしれませんね。

 ちなみにノベルティとして流通していたモデルはサンドカラーにペイントされており、テロリスト御用達のメカニカルを思わず連装してしまいます。

 私は戦車のプラモデルをよく作るので、ランドクルーザー70ピックアップといえばサンドカラーのほうがしっくりきますから、サンドカラーバージョンも一般発売してくれると嬉しいかも。

landcruiser70 (8)

 車体裏には

                              TOMICA

 ©TOMY              Toyota
    S=1/71                                  LAND CRUISER 70

                                                 2014
                      MADE IN VIETNAM 

 と刻印されています。

 ベトナム製ですね。

 スケールは1/71とほとんど1/72スケール。

 色を塗り替えて、1/72の現用戦車のプラモデルと並べても楽しいかも。
 
landcruiser70 (11)
landcruiser70 (10)
landcruiser70 (9)

 ドアの開閉ギミック。

 グレー成型のインテリアは良い雰囲気。

 チープすぎず、かといってリアルすぎない、3インチミニカーらしいバランスに仕上がっています。

landcruiser70 (17)

 サスペンションの可動ギミック。

 元々の状態でかなりリフトアップされているので、サスペンションが非常に深く沈み、指を離すとグワン!!! となるのがクロスカントリー風でグッド!!!

landcruiser70 (12)
landcruiser70 (13)
landcruiser70 (14)

 というわけで25台目のコレクション、トヨタランドクルーザー70でした。

 正直、ホットウィールやジクに比べるとトミカってそこまで趣味では無いのですが、このランドクルーザー70は別格!!!

 素晴らしい出来栄えです。

 トミカ好きならずとも、3インチミニカー好きなら必ず押さえておきたい一品ですね。

 私はピックアップトラックって大好きなんですが、以外と今までのコレクションにはMINIのピックアップが一台あるだけ。

 このランドクルーザー70で2台目です。

 空前のピックアップトラックブーム到来の予感!!!


 【コレクション台数 25台】

 【コレクション使用額 6456円】 

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