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 【Hot Wheels ’40 FORD COUPE 2016 CAPTAIN AMERICA 1/8】

 マテル製 税抜き定価400円

 1940年型フォードはアメリカの自動車メーカー、フォードモーターズがかつて生産していた乗用車。

 長きにわたるモデルT時代が終焉し、新たなフォード乗用車として1929年に送り出されたモデルAから数えて4代目。

 1937年フルモデルチェンジにより1935フォードと交代し、1940年まで生産が続けられました。

 正式名称は馬力の違いで年ごとに2バージョンあり、1937年型の85馬力モデルがモデル78、60馬力モデルがモデル74と分類され、38年ではモデル81Aとモデル82A、39年型以降はモデル91Aと92Aとなっています。

 第2次大戦後にアメリカで勃興したカスタムカー文化により、フォードモデルAやBと同様に多くの個体がホットロッドのベース車となったこともありオリジナルの現存数が非常に少なく、メーカー純正状態のファクトリーストックモデルは高値で取引されるようになっています。

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 正月中にストップしていた仕事を終わらせ、作例も昨日会社に送ったのでやっと一息。

 やっとゆっくり休めるぞ~ と思いながら、なんとなく納品した作例の完成写真を眺めていると……

 おおっと! 今になってデカールの貼りミスを発見してしまいました!!!

 小さいミスですが、見なかったことには出来ないので本日一緒に出かけるはずだった奥さんに謝りたおして一路新宿へ。

 会社で自分が昨日送った荷物を受取り、修正作業を行いました。

 あくまでちょっとのミスだったので作業自体は30分くらいで終了。

 すぐさま会社を出て帰宅の電車に乗ったんですが……

 なんかお腹痛いんですよね。

 なんとか自宅の最寄り駅まで我慢できるかな~ と思いきや!!! 

 あと1駅というところで限界が来たので、上福岡駅で下車。

 駅のトイレが埋まっていたので、西友のトイレまで行ってなんとか事なきをえました。

 いや~ あと一歩遅かったら泣きながら茶色いパンツを履いて帰宅するハメになってましたね。

 で、せっかく西友にきたのでなんとなく1階にある玩具屋「おもちゃ屋さんの倉庫」を覗いてみます。

 「おもちゃ屋さんの倉庫」は主に2~3年前の売れ残りの玩具を大量に、半額以下の廉価で販売している変わったお店。

 なんでもホットウィールを売っていることもあるらしいので、前回行ったときは無かったんですが期待せず見てみたんですよね。

 そしたらですよ!!!

 なんと格安ホットウィールのオンパレード!!!

 マーベルシリーズやDCコミックスシリーズの5パックが999円!!!
 
 ゴーストバスターズのエクトワンとバイクのセットが499円!!!

 その他マーベル系のコラボレーションモデルが全品150円と驚きの価格!!!

 コラボレーションモデルには実車系モデルも数多く含まれており、豊作を通り越して見ているだけでお腹いっぱいな勢いです。

 よっぽどゴーストバスターズセットにしようかと思ったのですが、以前新宿のヨドバシカメラで見かけてスルーして以来、見ることのなかったキャプテン・アメリカシリーズの’40フォードクーペがあったのでそちらをチョイス。

 驚愕の150円にて購入し、家まで歩いて帰ったわけです。

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 「おもちゃ屋さんの倉庫」にはカタログ落ちしたトミカも数多く陳列されていました。

 1台199円と定価の半額以下で、カタログ落ちとはいえ日産GT‐Rのような人気車種もチラホラ。

 そんな中トヨタラクティスのトミカを発見!!!

 息子へのお土産として購入したわけです。

 なんでラクティス? かといいますと、義理の父、つまり息子のおじいちゃんのマイカーなんです。
 
 我が家は車を持っていないので、息子は帰省したときに乗れるラクティスが大好きなんですよね。

 おじいちゃんのラクティスはメタリックブルーなので、渡すと「あおいのがよかった」とか文句を行ってましたが、毎日トミカ用のコースで走らせているので気に入ってもらえたようです。

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 全長75.5㎜(ホイールベース47㎜)

 全幅32㎜

 全高26.8㎜

 実車のホイールベースが2845㎜なので、正確なスケールは1/60となります。

 ホットウィールの’40フォードクーペは2002年のファーストエディションとしてデビューしたモデル。

 ホットウィール化にあたってのデザインはフィル・リールマン氏によるもので、ローダウンしたホットロッドスタイルでの立体化となりました。

 プロポーション的には実車よりもフェンダーのうねりやルールの曲面が強調され、よりメリハリの効いた形状となっているようです。

 このモデルは2016年にサイドライン「CAPTAIN AMERICA」にラインナップされたもの。

 このシリーズはマーベル・コミックス最古参のヒーローであるキャプテン・アメリカとのコレボレーションモデルで、カードはそれぞれ専用のものが用意され、ホットウィールの各部にキャプテン・アメリカを模したグラフィックスが入っているのが特徴です。

 車種ごとに1941年から現在まで続くキャプテン・アメリカのコミックスイラストがカードとなっており、’1940フォードクーペはキャプテン・アメリカが始めて世に出たタイムリーコミックスの第一話扉絵を模したもの。

 現在では投擲武器として使われている丸型のキャプテン・シールドも当初は三角形のカイトシールドで、これはボンネットのグラフィックスとしてモデルに刻印されています。

 ダイキャスト製ボディはカードのイラスト背景に合わせライトイエローでのペイント。

 ボディサイドには連載当初のロゴデザインで「CAPTAIN AMERICA」とタンポ印刷されています。

 ウインドウシールドはクリアーブルーで、これまたキャプテン・アメリカのスーツに合わせた配色。

 フロントグリルと一体となったシャシーはクロームメッキされたプラパーツで、全体を引き締めるアクセントとなっています。

 ホイールは内側がホワイトでペイントされた「5SP(ファイブ・スポーク)ホイール」を装着。

 全体的に古き良き時代のアメリカを思わせる、オールドな配色にあうホイールチョイスとなっています。

 
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 車体裏には

          ’40 FORD CUPE
             ©2001 Mattel

          1186 MJ,l,NL
                                      MADE IN THAILAND

 と刻印されています。

 タイ製ですね。

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 1940フォードからバトンタッチしたモデルである1941フォードピックアップとの並び。

 ’40フォードクーペは人気モデルで、2002年の発売以来20を超えるカラーバリエーションがあるのですが、1941フォードピックアップのバリエーションはたったの2つだけ。

 モデルによって人気・不人気の差って本当に激しいですよね。
 
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 というわけで167台目のコレクション、’40フォードクーペでした。

 上福岡西友は2016年の秋に改装して以来、 ホットウィールを置かなくなってしまったので足が遠のいていたのですが、「おもちゃ屋さんの倉庫」という新たなスポットの誕生により自分の中での評価がうなぎのぼりです。

 ホットウィールもいいんですが、地味に199円トミカコーナーがいいんですよね~

 普通に店頭で買うと割引されて360円なんでホットウィールメインの私としては手を出しづらかったんですが、199円なら抵抗感無く買えちゃいそうです。

 次はポンポンクライシスじゃなくて、普通に買い物に行きたいものです。


 【コレクション台数 167台】

 【コレクション使用額 56315円】

 
 
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