_DSC0153

 【Hot Wheels FORD SHELBY® GT350® 2016‐87/250 NIGHT BURNERZ】

 マテル製 税抜き定価300円

 シェルビーGT350Rはアメリカの自動車メーカー、フォードが2015年から販売しているマッスルカー。

 2014年から販売されている7台目マスタングの最強モデルとしてロールアウトしました。

 「シェルビーGT350」の名称は1965年、フォードがSCCAレースに参加するためキャロル・シェルビーが製作したホモロゲーション獲得用のスペシャリティカーから受け継いだもの。

 フロントグリルにはシェルビーの証である「コブラ」のバッジが装着されています。

 ブランドイメージを保つためモデルイヤーとなった2015年はGT350が100台、GT350Rが37台と生産数が絞られていましたが、現在はより多くの車輌が生産されています。

 シェルビーGT350RはハイパフォーマンスモデルであるGT350のサーキット用モデル。

 燃費の悪い車として有名なランボルギーニと同等のガソリン消費量を誇る自然吸気式のV8エンジンを搭載し、最高出力526馬力、最高時速304Kmを叩き出します。

 軽量化のため助手席を取り外し、オーディオ類などの快適装備も軽量化のために全て除去。

 カーボン製の軽量ホイールを装着し、タイヤもレーシング用の専用タイヤが用意されています。

 価格はGT350で約600万円、GT350Rは約770万円と他メーカーのライバル車と比べると低めの価格設定となっています。

_DSC0154
_DSC0155

 みなさん、あけましておめでとうございます!!!

 正月はどちらでお過ごしでしょうか?

 私は家族と一緒に東松山にある奥さんの実家で年越しとなりました。

 息子はいっぱい甘やかしてくれるおじいちゃんおばあちゃんにベッタリ。

 そのぶん私は余裕があり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

 今日は義両親が息子を動物園に連れて行ってくれたので、私の運動不足解消を兼ねて奥さんと娘と一緒に東松山のアピタまでウォーキングすることに。

 片道2キロくらいなんですが、話しながら歩いていたらあっという間にアピタに到着。

 娘のベビーカーを押しながら初売りで賑わうアピタを散策します。

 いつもはそれほどテンションが上がらないのですが、今日は違います。

 なんとアピタがホットウィールの取扱いをはじめたんです!!!

 奥さん情報では「すでに狩られたあとだったよ」ということでしたが、謎車でもホットウィールは眺めるだけで楽しいものです。

 玩具コーナーを覗いてみると……!!!

 狩られているどころの話ではありません!!!

 実車系モデルがわんさかとぶら下がっているではないですか!!!

 いや~ びっくりしましたね。

 イオンやトイザらスでは瞬殺の人気車種も普通にぶらさがっており、アメリカの玩具屋に来たのかと錯覚しそうになりました。

 ラインナップを見てみると直近に発売した商品というわけではなく、2016年に販売された車種がまんべんなく混ざっている様子。

 ここもヤオコーやバースデイなど、無くなったら倉庫から出してくる式の販売方法なんでしょうね。

 奥さんに聞いてみると「補充されてるわ!!!」と力強く答えてくれましたし。

 どれも良すぎて散々悩み、TV版バットモービルと最後まで逡巡しましたが、最終的にシェルビーGT350Rを選び、324円にて購入したわけです。

 アピタはヤオコーと同様に定価売りのようです。

_DSC0163
_DSC0164
_DSC0165
_DSC0166
_DSC0168
_DSC0169

 全長73.5㎜

 全幅30.3㎜

 全高20.1㎜

 実車の全長が4790㎜なので、計測すると1/65スケールとなります。

 ホットウィールのシェルビーGT350Rは2016年のニューモデルとして販売が始まったモデル。

 これはそのファーストモデルで、ベーシックカーのセグメント「NIGHT BURNERZ」にラインナップされました。

 7代目マスタングのハイパフォーマンスモデルであるシェルビーGT350Rをホットウィールらしくボリュームのあるグラマラスなスタイルで立体化しており、エクステリアの迫力は実車以上かもしれません。

 カラーリングは2014年秋のロサンゼルスオートショーで発表された個体を再現したもの。

 ダイキャスト製ボディは粒子感の強いメタリックブルーでペイントされ、アメリカンマッスルカーらしいブラックとオレンジのレーシングストライプがタンポ印刷されています。

 ウインドウ類はスモークがかったクリアーパーツ、シャシーは渋めのシルバーと全体的に力強い印象を感じさせてくれます。

 ホイールは内部がグレーでペイントされた「10SP(10・スポーク)ホイール」を装着。

 マッスルカーやエキゾチックカーにはピッタリのホイールなので、相性は抜群です。

_DSC0167

 車体裏には

      Ford Shelby GT350R
                                             ©2015 Mattel
                           J04

                      Hot Wheels
            
      mede in Malaysia
                           1186 MJ,1,NL

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

_DSC0174
_DSC0175
_DSC0176

 というわけで164代目のコレクション、フォード シェルビーGT350Rでした。

 新年一台目から人気の実車系と幸先のいいスタートを切ることができました。

 マスタングというとアメ車の花形で、ホットウィールでも数多く発売されていますが、私は65年型のコンバーチブルと不人気の烙印を押された92年型しか持ってなかったんですよね。

 シェルビーの名を冠したスペシャルマスタングは欲しい欲しいとずっと願っていたので、ゲットできたのは本当にラッキーでした♪

 それにしてもアピタのホットウィールコーナーは狙い目ですね~

 おそらくまだコーナーが新設されたばかりで、コレクターがあまり存在を知らないのが大きいんでしょうね。

 
 それでは新しい一年、みなさん今年もよろしくお願いします!!!


 【コレクション台数 165台】

 【コレクション使用額 55841円】

  
 スポンサーリンク