’65IMPALA (1)

 【Hot Wheels ’65 CHEVY® IMPALA™ 2016-191/250 HW ART CARS™ 1/10】

 マテル製 税抜き定価300円

 シボレー インパラはアメリカの自動車メーカー、ゼネラル・モーターズがシボレーブランドで販売していた乗用車。

 元々は1958年型のシボレー ベルエアの最上級グレードとして「インパラ・スポーツパッケージ」というモデルが設定され、好評だったためにそのまま独立した車種となり、モデルチェンジを繰り返しながら販売か継続されることになったのです。

 グレード名が独立し、元々の派生元よりも長生きする減少は自動車ではよく見られることで、日本だとトヨタ自動車のコロナマークⅡ→マークⅡ→マークXあたりが好例でしょうか。

 全長5メートルを超えるフルサイズの最上級クーペとして誕生したインパラはシボレー屈指の販売数を誇るGMの屋台骨として生産が続けられ、90年台後半に一時期名称が消えましたがすぐさま復活し、現在でも「インパラ」の名は残っています。

 1965年型インパラは4代目にあたり、先代までの特徴だった華美なテールフィンが廃されてスッキリしたスタイルとなりましたが、全長はより大きくなりました。

 ホットウィールはそんな’65インパラをローライダーにカスタムした姿で立体化。

 ホットウィール化にあたってのデザインはフィル・リールマン氏が担当しています。

’65IMPALA (2)
’65IMPALA (3)

 奥さんと娘と一緒にイオン大井店までお出かけしてきました♪
 
 いつも子育てで頑張ってくれている奥さんにリフレッシュしてもらうため、今日はどこにいこうかという話をしたところ、ちょっと歩きたいということもあり、駅から程よく離れたイオン大井店に行くことになったのです。

 イオン大井店には自転車で息子としょっちゅう出かけているのですが、ふじみ野駅から歩くのは昔イオン限定トミカのオロチ兜使用を買って以来なので1年以上前。

 こっちだよ~ と奥さんを先導し、ずんずん歩いて行ったのですが…… なぜかいつまでたってもイオンの看板すら見えない。

 おかしいな? と思ってグーグルマップで確認してみるとなんと!!! 間違ってイオンがある側と反対の駅の出口から出てたんです!!!

 ごめんなさい、と謝ると「いい運動になったから~」と笑って許してくれましたが、道を反対方向に間違うなんて本当に情けない。

 どっちかというと奥さんのほうがよく道を間違うタイプで、過去の失敗談をよくネタにしていじったりしてたんですがもう出来ませんね。

 そんなこんなでイオンに到着し、奥さんが娘に授乳させている間にホットウィールコーナーをチェック。

 今月のホットウィール発売日から10日くらいたっていましたが、驚くことに実車系の人気ベーシックモデルがわんさかと残っているではないですか!!!

 これは恐らく現在トイザらスでホットウィールを3000円以上買うと特別な限定車がもらえるというキャンペーンをしているので、コレクター系のお客さんがトイザらスに流れているからなんでしょうね。

 というわけで手に入るとは思わなかったアートカーズの’65インパラを216円にて購入したわけです。

 奥さんに見せたら、「すごい綺麗ね~♪」って言ってもらえました(笑)

’65IMPALA (4)
’65IMPALA (5)
’65IMPALA (6)
’65IMPALA (7)
’65IMPALA (8)
’65IMPALA (9)

 全長80.2㎜

 全幅30.2㎜

 全高18㎜

 実車の全長が5315㎜なので、計測すると正確なスケールは1/66となります。

 ホットウィールの’65シボレーインパラは1998年のファーストエディションとして販売が始まったモデル。

 4代目65年型インパラをアメリカのカスタムカー文化の1つである「ローライダー」スタイルでチューニングされた姿を立体化しています。

 このモデルは2016年のベーシックモデルとしてセグメント「HW ART CARS」にラインナップされたもの。

 鮮やかなレッドでペイントされたダイキャスト製ボディ全体に施されたトライバルパターンはまさにアート!!!
 
 「HW ART CARS」にラインナップされたモデルのグラフィックはどれも素晴らしいですが、私としてはこのインパラがイチオシですね。

 インテリアはブラックのプラパーツで再現されており、うっすらとスモークのかかった透明度の高いプラスチック製のウインドウからよく確認することができます。

 シャシーはクロームメッキされたプラパーツで、フロントグリルやヘッドライトのディテールが精密に再現されており、車の顔であるフロントをグっと引き締めてくれます

 タイヤは前後とも小口径の「PR-5(フィル・リールマン・ファイブスポーク)ホイール」を履いています。

 実車の「ローライダー」は車高を落とすために小さいタイヤを履かせているので、これは実車にならったセッティングなわけで。

 「HW ART CARS」の特徴であるレインボーメタリックにペイントされたリムもいい感じです。

’65IMPALA (10)

 車体裏には

      made in Malaysia
                        ©1996, 14 Mattel
                           1186 MJ,1,NL
        Hot Wheels

  TM GM
     
      ’65IMPALA™

 と刻印されています。

 マレーシア製ですね。

’65IMPALA (11)

 「ART CAS」のクライスラー®300C™ 2016-194/250 HW ART CARS™ 4/10との並び。

 「ART CAS」のルーフにはそれぞれ文字が印刷されており、インパラは「R」でクライスラー300Cも「R」。

 セグメントにラインナップされたモデルを全種揃えて順番に並べると文章になるらしいのですが、果たしてつまみぐいスタイルの私がその文章を読める日が来るのでしょうか?
 
’65IMPALA (12)
’65IMPALA (13)
’65IMPALA (14)

 というわけで145台目のコレクション、’65シェビーインパラでした。

 このインパラでなんとホットウィールは100台目!!!

 今年に入ってからハイペースで購入しているので、予想以上のスピードで100台に到達してしまいました。

 そしてブログを書いている最中に息子が部屋に乱入し、背中にしがみつきながら「おとうさんのみにかーみせてよ」とまとわりついてきます。

 ブログ書いたら見せてあげるからちょっと待ってて!!!


 【コレクション台数 145台】

 【コレクション使用額 47025円】

  
 スポンサーリンク