バースデーHW7台セット (1)

 こんにちは。

 ミニカーコレクション歴1年と5ヶ月。

 ついにセット売り商品を購入してしまいました。

 このセットを買った理由ですが、まあいろいろありまして……

 事の始まりはブログによくコメントをくださる「いなづまびし氏」から「しまむら系列のベビー用品店、バースデイにホットウィールが売られている」という情報をいただいたことでした。

 さっそく近くの店舗を調べてみると、奥さんの実家の隣の駅前に店舗があることが判明。

 でも隣の駅だし、そこまで行く機会は無いだろうって思ってたんです。

 で、それからしばらくたって奥さんが娘を出産して実家へ里帰り。

 私は仕事があるので自宅待機ですが、3日に一回くらい様子を見に奥さんの実家に寄るわけです。

 つまり、ちょっと足を伸ばせば念願のバースデイに行けちゃうわけです!!!

 なのでさっそくバースデイへGO!!!

 ホットウィールはどこかな~と探すと店の奥にありました!!!

 トミカコーナーの横の壁にホットウィールのブリスターががひっそりとかけられています

 置かれているのは「バットマンVSスーパーマン」アソートとおなじみの売れ残りベーシックモデルが少々。

 そして下に目を移すと……!?

 なんとベーシックモデルが7台980円のセットで売られています!!!

 内容も売れ残りの寄せ集めではなく、7台中4台は人気の実車系と来ています。

 欲しい…… 1台あたり140円。

 現在の円安相場を考えるとアメリカ本国並みの低価格です。

 で、ここで問題になるのが自分がミニカーを買うときに課したルール

 まず「1000円以上するミニカーは買わない」がひっかかるから無理だな、と思ったのですが、壁に大きく「バースデイの商品は全てお客様にやさしい税込み後の表記です」と書かれているではないですか!!!

 思わぬ所で無理だと思ったルールをクリアしてしまい、問題になるのがもう一つのルール「複数買いはしない」です。

 確かに買うとミニカーが一気に7台増えますが、一応小売店側の梱包とはいえ「セット売り商品」なので7台で一つの商品と考えると複数買いにはあたらないのでは? とも悪魔がささやきます。

 と、いや一台一台のミニカーをじっくり楽しむのが君のスタイルじゃないか!!! と天使が抵抗を試み。

 10分くらいウンウンうなったあと、これは自分の手に負えない、と結局買わずに奥さんの実家に向かいました。

 実家で暴れまわる息子と遊び、むいむい笑っている娘を抱っこしつつ奥さんと話をしていると自然とバースデイに行った話になるわけです


 私「これこれこういう理由で、バースデイでホットウィールのセットがめっちゃ安く売ってたんだよ~ しかもレア物も入ってて悩んだんだけど諦めて帰ってきたんよ」

 奥さん「7台980円て安いじゃない。買っちゃえば?」

 私「いやルールに抵触するかな~と思って」

 奥さん「セットだからいいんじゃない? 息子にわけてあげればいいじゃない」


 とのこと!!!

 奥さんがいい、って言ってくれるのならば大丈夫なはず!!!

 というわけで翌日自宅に帰る前にバースデイ東松山駅前店に寄り、ホットウィール7台セットを購入して帰宅したわけです。

バースデーHW7台セット (2)

 セット内容は

 67シェベルSS397

 カスタム72シェビー ラブ

 67シェビーC10

 ダッジチャレンジャー
 
 スピードスレイヤー

 スノウストーマー

 ソープラウド

 の7台。

 で、この中にどうしても欲しいモデルがあったんで諦めきれなかったんです。
 
 それが

 バースデーHW7台セット (3)

 こちら。

 ‘67シェベルSS396です。

 このモデルは4年に1度のうるう年を記念する「Leap year model」となっており、パッケージも特別なものが用意されています。

 これは絶対に手に入らないと最初から諦めていたモデルだったので、いざ目の前に出てくるとどうしても欲しくなっちゃったんですよね。

 バースデーHW7台セット (5)
 
 息子にはこちらの2台を譲渡しようと思います。

 奇しくもどちらもセグメント「スノーストーマーズ」の2台。

 トラック好きだし、バイクとかバギーがジャンプする動画見るとめっちゃ興奮して喜ぶし。

 

 というわけでコレクションが一気に5台増えました。

 バースデイですが、ホットウィールのベーシックモデルをセット売りするのは非常に理にかなった手法だと思います。

 ホットウィールの販売で、お店側に一番大きいダメージだと思うのがホットウィールオリジナルモデルの売れ残りです。

 西友やイオン、トイザらスでも売れ残りのベーシックモデルが棚を圧迫していますから、人気モデルと抱合せ、しかも格安で販売しちゃえば棚もスッキリですし。

 それにしても気になるのがその安さ。

 ホットウィールベーシックモデルは国内だと一台300円が定価ですが、140円は採算が取れているのか疑問なくらいの超安値。

 売れ残りの在庫処分ならわかりますが、人気モデルも普通に混ざってますし。

 ホットウィールの7台セットは他にも2セットあったのですが、どのセットも車種のバランス配分が良く、ホットウィールがわかっていないとこうはならない、という絶妙な塩梅でした。

 これからは仕事が本格的に忙しくなるので、山を超えるまでは開封は避け、ブログはおやすみしようと思っています。

 あと1週間くらい死ぬ気で頑張ればなんとかなるかな~